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昨日愛知池の周囲7.2キロを
デジカメ片手に歩いたり軽く走ったり。
ジョグの時は白いフジなのかなとばかり思っていた花、
ニセアカシアの花と判明。
昨日撮影 ニセアカシア(pseudoacacia)[マメ科ハリエンジュ属]
北米原産。痩せた土地でもよく育つことなどから明治の頃日本に移植された。日本ではアカシアの名前で定着しているが、本来は誤用。
『アカシアの雨にうたれてこのまま死んでしまいたい♪』のアカシアも、
ユーミンの『acacia (アケイシャ)』も、
このニセアカシアを歌っている。
そして、『アカシア蜂蜜』は、このニセアカシアの花から取れる。
ちなみに“ニセ”のつかない本来のアカシア[ネムノキ科(Mimosaceae)アカシア属(Acacia)]はオーストラリア原産の植物の学名。日本ではそれらを「ミモザ」と呼んでいる。
ややこしいことに、この「ミモザ」の原義は、オジギソウ[ネムノキ科(Mimosaceae)オジギソウ属(Mimosa)]を指す植物の学名。葉が似ていることから、イギリスで南フランスから輸入されるフサアカシアの切花を"mimosa"と誤用してしまったらしい。現在の日本では、「ミモザ」とはほぼアカシア類の花を呼ぶ名としてのみ使われている。
PS ミモザの花をオジギソウの花と勘違いしたのはボク。逆であれば、原義的な意味では正しかったことになる。^^;
⇒<春の散歩>
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コメント
コメント一覧
花はいかにもマメ科ですね。
原材料名:アカシアはちみつ(ハンガリー産)と書かれてありました。
なるほどー,ニセアカシアからなのですね。
勉強になりました。
マメ科の葉の特徴・・・羽状複葉で多数の小葉
ニセアカシアは奇数羽状複葉とのこと。
調べてみました。^^;
ニセアカシアは、2005年8月、環境省の「要注意外来生物リスト」に入れられ駆除の対象になったようです。
でも、それに対して死活問題だと、「日本養蜂はちみつ協会は、2006年1月、「アカシアを守る会」を結成しているようです。
愛知池では一見うまく共存できているような気がするのですが、どうなんでしょうかね。
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