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駒ヶ根で試した地ビール、 ⇒ <一人オクトーバーフェスト>
土産に買って自宅でも飲んだ。
ここも完成度が高い。
地ビールが出始めた頃は、適度にまずいのにも遭遇して面白かったのだが・・・。^^;
日本人はやっぱり器用なんだなぁ・・・と感心してしまう。 
ビール(23)-南信州ビール(2)
左からアーバンエール、ゴールデンエール、デュンケルヴァイツェン。
ヴァイツェンは普通小麦をイメーシさせる濁った感じの鈍い黄色のやつが多いが、デュンケル(濃い・・・いわゆる黒ビールな色)だって。おそらく原料の一つ大麦麦芽を強くローストしているのじゃなかろうか。コンセプトが微妙。ヴァイツェン本来の味が消されている気がする。
【ヴァイツェン】とは
南ドイツ地方で造られている白ビールのこと。原料に大麦麦芽と小麦麦芽を使用。苦味が少なくフルーティな香りを有するタイプが多い。
ちなみに、ベルギーで作られる白ビール『ヒューガルデン・ホワイト』( ⇒ <ドン・ジュアン> )は、原料に大麦麦芽と、麦芽されていない小麦を使用する。小麦を麦芽化させるかさせないかの違いが味にどのような影響を及ぼすのかは、知らない。そのうち調べてみることに。^^;
* 「ビールが苦手な女性にもお勧め」、が日本の「ヴァイツェン」のお決まり文句。^^;
* 「ヴァイツェン」自体は、ドイツ語で小麦を意味する。
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