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2008.10.16 20:50 |  A> マラソン  |  頓珍漢  | 推薦数 : 2

初トレイル完走記

三河高原トレイルラン完走記 (だらだら文章御免)

遅まきながら、9月28日の初トレイルラン完走記をアップします。次のレースが間近なのでこれ以上は待てない。

無料写真サービスが何らかのトラブルのためか、未だに調整中。成績表もまだ送られてこない。自前の写真はハイライトが全滅。痺れを切らして、フラッシュなのでコピーできない有料写真サービスをデジカメで撮影するという暴挙に出てしまった。^^;

 場所不明番カッコよく(マシに)写っていたいた写真。^^;
足場の悪い下り坂なので手を広げてバランスを取っている。

  スタート
エリートの部(招待選手、男子45歳以下)が走り始める。ボクら下々の部のスタートは10分後。  レース序盤(1)・・・走りながら撮影。
アスファルトの一般道からすぐに砂利道に変わる。初めてのトレイルなのでペース配分が全くわからない。とりあえず集団の後の方で流れに任せて走る。
レース序盤(2)・・・杉林の中、暗い。
スタート直後の高揚感がまだ残っている頃、安定した走りの二人連れを発見。時々会話をしながら走っている。ペースメーカーになってもらった。

森を出たあたりで、「蜂に気をつけてくださ~い」と係りの声。どうやって注意するのよ、と思わず突っ込みを入れたくなった。カーブを曲がると女性二人が頭を抱えて坐っていた。「痛ぁ~い」。どうも刺されたらしい。声をかけようかどうか迷ったが止めた。ちょっと申し訳ない気分に。ミツバチかなぁ、アシナガバチかな、まさかスズメバチじゃないよな。来年の案内には黒いランシャツはお避け下さい、などという案内がはいるのかしら、などとぼんやり考え走り過ぎた。

最初の5キロ。29分50秒。ロードの時のペースと変わらない。終盤につぶれるかもと一抹の不安。だが、一旦上がってしまったペースはなかなか落とす気にはなれない。かまわずペースメーカーの後をついていく。

第1給水を越えた頃からタフな坂道には歩くことが多くなった。走っても歩いてもスピードは変わらないくらい。急な坂を根性で走り続けているランナーを歩いて追い抜くと、「歩いたほうが早いですね」、と声をかけられた。そうみたい、と答えると、「オレもそうしよっと」、だって。顔を見合せてと大笑いに。このおっちゃん、やたら陽気で、いろんなランナーに声をかけていた。

第2給水手前、ペースメーカーの一人が遅れ始めた。追い抜いて前の一人に追いつこうとするが、結局追いつけず。以後は自分のペースで走った。

山道で撮った写真は露出不足のため全滅。これぞトレイルといった感じの場所は、杉の林の中のため露出不足。

山道は人一人が通ることができる細道。上り坂では前のランナーが歩けば行列ができる。おとなしく従うしかない。問題が生じるのは前のランナーが遅いペースで走っているとき。追い抜きたいが、そのスペースがない。追いつくと脇によけてくれるランナーもいるが、そうでない場合は機会をみて横を通りますと声をかけて追い抜く。

平坦な一本道で女性ランナーに追いついた。道を空けてくれそうな気配はない。どうしようかなぁ。足元を見て走ると当然前のランナーのお尻が視界に入る。なんとなく失礼だなぁ、と前を向いて走っていたら、突然転倒。気の根っこに左足をとられてしまったのだ。気がついたときは、左肩から地面に激突していた。幸い落ち葉の堆積したやわらかい場所だったので全然痛くない。それより、恥かしさで顔が上気するのを感じた。前を走る女性が音に気がついて振り向いたときにはもう
立ち上がろうとしていた。なんでもないよ、とばかりに精一杯とりつくろった。

少しでも気を抜くと、木の根っこにつんのめったり、足を挫きそうになったり、踏んで横滑りしてバランスを崩しそうになったりする。やはりトレイル専用のシューズを履くべきなのかな。


終盤二度目の転倒。急な下り道を快調に駆け下りていると、少し広い道に出る箇所に係りの女性が二人立っていた。かっこよく現れてやろうと思ったら、ずるっと足を滑らせ尻餅をついてしまった。見られたかしらぁ~、と照れ隠し。でも、見て見ぬ振りをしてくれたのかなぁ、それとも気がつかれなかったのかなぁ。頑張ってくださぁ~い、とだけ。・・・。

招待ランナー(佐藤光子さん)が終盤の下り坂を軽快に走る臨場感あふれる動画(左の方) ⇒  三河高原トレイルラン公式ホームページ。 (佐藤さんが最後の方でトンとかろやかにジャンプする直前のところで、ボクはずっこけた。^^;) 

コースのいたるところに若い女性が立っていて、頑張ってくださぁ~い、と声援してくれる。オリエンテーリングクラブに所属する大学生だったみたい。ロードと違って、一般の方の沿道からの応援はないけど、黄色い声もいいもんだ。^^;

いや、男性の係りの方が声も嬉しかった。もうしばらくするとまた上り坂で~す。頑張ってさ~い。始めのうちは、ホ~イなどと返事をしていたが、レース中盤以降、へろへろになるにつれ、声も出なくなっていた。

 お約束のゴールショット。

余力が残っていたのには、我ながら驚き。

結果 完走者全員625人中55%くらい、部門別では上位47%、

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