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昨夜遅く、ブログ<ぴょんのささやかな楽しみ♪>を見ていたら嬉しくなった。 |
写真1-before | 写真2-after |
ゲントでは、『デ・デュレ・グリート』(写真4)というブラッセリーに入った。お目当ては、「パウエル クワック」。 でも、気おくれして注文できないのよねぇ。とりあえず、適当な銘柄を3~4本。他ではなかなか入手できないとされていたトラピストビール「Westmalle」もここで飲んだ。ビールと言っても、アルコール度数は11.5%もあるのよねぇ。 ほろ酔いで気も大きくなった頃、おもむろに、そこにあるグラス面白いですねぇ、いったいどのくらい入るのですか、などと質問。2リットル入るとの返事。ほう、それはすごい。では、それを所望する、なんて会話に。 注文すると、片方の靴を脱げと言われる。もちろんあらかじめネットで情報は仕入れ知っていたわけだが、いったい何事だ、と多少芝居がかった驚き。テーブル席にいた二人連れの女性がくすくす笑っていた。^^; |
![]() | 写真(3) 天井にあるのはボクの靴。 片方の靴を脱ぐと、天井から滑車で吊るされたかごが降りてくる。そして、その中に脱いだ靴を入れ、かごは再び天井まで吊りあげられる。 |
「パウエル・クワック」の2リットル(写真1.2)、さすがにきつかった。最初から注文すればよかった・・・、と後悔しても遅かった。 飲み干すと完全に出来上がってしまった。店を出る時、ベルギービール、ブラボー!と叫んだことを覚えている。そして、数メートル歩いた後、腰が抜けてしまった。後にも先にも初めての経験。 |
| 写真(4)・・・『デ・デュレ・グリート』 記憶では、最初に訪れたとき(6月)は店に入れずすごすごと引き下がり、2度目(9月)、意を決してようやくクワックを飲んだことになっている。でも、写真(3)の日付を改めて確認すると日付は6月。クワックを飲んだのは1度目みたい。 記憶には自信があるのだが、完全に再構築されている。写真のおっかしいなぁ・・・。^^; |
![]() | [ビール](21-2) 続き 歴史的たたずまいの街角でへたり込んだ。とにかく動けない。1~2時間は経っただろうか、なんとか歩けるようになってもあっちふらふらこっちふらふら。生来の方向音痴(⇒ >は、酔ったときには気にならない。たまたま通りかかったトラム(路面電車)に飛び乗った。行き先なんぞも気にならず。 気がつくと終着駅。乗客はボク一人だった。外はどこだか郊外の雰囲気。困っているように見えたのだろうか、車掌に何か声をかけられた。聞き取れるわけもなく、ただどこどこに行きたいのだと喚いた。で、指示されるがまま別のトラムに乗った。後は、どうやってホテルまで戻ったのか全く記憶がない。 |
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本当に靴が上がっていくとは知らず、驚きました。
いつか、ベルギーで2ℓに挑戦したいと、密かな野望を抱いております。
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