| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
昨日、名古屋シティマラソンの案内が届いた。去年の今頃は、初のレースとなる10キロの部に向けてトレーニングに励んでいた。はたして制限時間内に完走できるかどうか、不安で不安で仕方がなかった。
今年はハーフ(21.0975km)の部・・・、に出るつもりだったのだが、自分の脚力と冷静に相談すると、とても途中の関門をクリヤーできそうにない。
走るからには完走したいし・・・。
ただ、途中で収容車に保護されるっても捨てがたいなぁ・・・。^^;
ゴール直前、あと数メートル。思わずジャンプをしてしまった。撮影は娘。
2007年11月23日
名古屋シティマラソン完走記
10キロの部:参加者6,158名、完走者5,972名、
ハーフの部のスタートを陸上競技場のスタンドから観戦した。速いなぁ。
次に4キロの部の参加者がアナウンスに促されスタンドから離れた。
そしていよいよ10キロの部。トイレに寄った後、競技場外の集合場所まで移動した。スタート位置はあらかじめ自己申告した予想時間で決まっている。少しサバを読んでいた。それにしても参加者の多さに圧倒される。スタート時間が迫るにつれ緊張が高まり落ち着かない。尿意を催してきた。レースに誘ってくれた元同僚にこぼすと、今したばかり、1時間くらい我慢できるでしょ、とたしなめられた。ごもっとも。^^;
予定の時間が過ぎても集団はぴくりとも動かない。臨時に設置された遊具の影となり先頭の様子は窺えない。これだけの人数、予定通りには進まないのだろう。 しばらくするとようやくぞろぞろと動き始めた。おっ、いよいよか、と思うやまたストップ。気がはやる。
案内書には集合場所からスタート地点まで係りが誘導すると書いてあった。だから陸上競技場内から正式にスタートするものだとばかり思っていた。
周りに流されゆっくり歩きが早歩きに、そして小走りに。なにもそんなにあせらなくてもいいのに。レースが始まる前に疲れてしまうじゃないの。再び競技場に入った。選手の間隔も少し空いた。
競技場の中では、トラック直線コースをゆっくり走った。ICタグで自動計測するラインを通り過ぎた。そうか、親切だなぁ、後ろの位置から走る参加者のためあらかじめスタートラインを教えてくれたのだな。
トラックの直線部分からカーブに沿って左に曲がる、と当然思っていた。でも、前を走るランナーは方向を変えようとしない。トラックから逸れてそのまま競技場の外に。あれれっ!?
レースはすでに始まっていたのだ。おそまつ。あわててランニングウオッチを押した。
後は略。^^;
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
コメント
コメント一覧
名古屋シティマラソン参加ですが。
もうすこし悩んでみます。^^;
今年のエントリーはぎりぎりまで待ちます。
学会のスケジュールが詳細未定ですが多分大丈夫なはず。
でもレース前日、東京にいるのは確実。
距離は10キロにしようかと弱気な今日この頃です。
みんなで仮装とかオフ会とか、できるといいですね。
コメントを書く