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イチジクの甘い匂いに引き寄せられる。
袋のかかったナシには出来心が浮かんでしまう。^^;
負けじとしなを作るブドウも美味しそう。
田舎だぁ!
秋は着実に接近。
今日は職場の東を歩いてみた。
<西の棒>、<南の棒>、<闇から棒>に続く棒シリーズ第4段東の棒。^^;
名前を知らない花(1)
(注:デュランタとのご指摘。紫色が綺麗。白色のもあって、そちらはトゲ有りと。)
名前を知らない花(2)
(注:ノウゼンカズラらしい。つる性の植物。ちょっと南国っぽい派手な花です。漢字は凌霄花。とても読めない。)
名前を知らない花(3)
(注:メドーセージとのご指摘。シソ科サルビア属。気がつかなかったが、いい匂いがするらしい。今度嗅いでみよっと。)
名前を知らない花(4)
(注:サルスベリとのご指摘。遠目には桜のような清楚な華やかさ。子供の頃、父親から猿も滑ると教えられたことがある。この木だったのか。古い樹皮が剥がれるとつるつるした新しい樹皮が現れるらしい。今後触ってみよっと。)
名前を知らない花(5) with カナブン
(注:同じくサルスベリ。色が違うので気がつかなかった。確かに花の蕾がクリソツ。漢字は百日紅。こちらが本来のサルスベリなのかな。カナブンが花粉をせっせと食べてました。)
それにしても名も知らぬ花ばかり。恥ずかし。^^;
ご存知の方いらしたら教えてくださいな。
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コメント
コメント一覧
(1)は、「デュランタ」
(2)は、「ムクゲ」の仲間?
(3)は、「セージ」(ハーブ)の仲間?
(4)と(5)は、「サルスベリ」
ではないでしょうか?
間違っていたら、ゴメンナサイ。
追加
2)ノウゼンカヅラ
3)メドーセイジ
そうそう、「スズランノキ」というのは本当にあるんですよ(^^;)。
葉っぱの丸いスズランノキ、通称ゼノビア
http://www.pref.saitama.lg.jp/A06/BQ30/sub11/Zenobia%20pulverulenta.html
葉っぱが長細めなスズランノキ
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/suzurannoki.html
ビオラさん始めまして。コメント有難うございます。
お花の名前をニックネームにされるだけあってお詳しいですね。
サルスベリってのは、猿が滑って登れない木との怪しい知識はあるのですが、これなんですか。今日自宅に帰ったらいろいろと調べてみます。今後ともよろしくお願いされてください。^^;
スズランノキってのは、てっきり冗談だと思ってました。たった今教えて頂いたサイト確認しましたが、可憐な花を付けるのですね。
ツツジ科の木のようですが、実は今夏、子供に頼んでいた水遣りが不十分だったのか、我が家の庭の3本あるツツジのうち2本を枯らしてしまいました。後釜を思案中だったところです。欲しくなってきました。^^;
それにしても関守さんも植物にお詳しいですね。今後ともよろしくお願いします。
実際に咲いているのを見たのは、つい最近のことなんです。
この花は、「何という名前だろう?」と、
見知らぬ花の名前を調べるのが、趣味なんです。
サルスベリは、白花とピンクの花では、全然雰囲気が違いますよね。
今の季節、プランターやフェンスなどに「ツルハナナス」を見かけますが、
星形をした、とても清楚な花ですよ。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/turu-hananasu.html
ボクは園芸店に行ったときなどに、覚えようとはしているのですが・・・。^^;
ツルハナナス、いい感じですね。花期が長いのが嬉しい。植えたくなってきました。
実はツル性の植物好きなんです。ツルバラとクレマチスとアケビを庭に植えてます。アケビは今年3年目ですが、そろそろ実がなって欲しいなぁ。^^;
私は、存在を強くアピールしている花よりも、
楚々として咲いている花のほうが好きです。
ミヤコワスレ、オダマキ、
これからの季節なら、シュウカイドウ、シュウメイギクなどいいですね。
ご近所さんで、山野草を育てている家があって、楽しませてもらっています。
その中で、まるで白い蝶が飛んでいるように咲いている花がありますが、
「ハクチョウソウ」というそうです。
http://aoki2.si.gunma- u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Gaura-lindheimeri.html
和風の花でも調べてみると、以外にも帰化植物であることが分かって驚くことがあります。
ボクは、ベタな人間で、実は、チューリップが一番好きな花です。^^;
「ハクチョウソウ」、白鳥かと思ったら白蝶なんですね。これも帰化植物で明治時代に日本に入り込んだらしい。一度見れば忘れない形、注意してあちこちの花壇を探してみます。
このサルビアは、流通名は、メドーセージです。本来のメドーセージは別なお花だそうですよ。この花は、、サルビア ガラニティカだそうです。私のブログでも7−8月頃、取り上げてみました。
サルビアとセージについてボクも調べてみました。
本来のメドーセージ(英名:Meadow Sage) は学名:『サルビア・プラテンシス』のこと。
メドーセージの名で流通し、ブログにアップしているのは学名:『サルビア・グアラニティカ』で、プラテンシスとは、つまり本来のメドーセージとは別物。
ついでに、いわゆるふつうのサルビアは学名が『サルビア・スプレンデンス』で英名がスカーレット・セージ。
広義にはセージもサルビアもシソ科アキギリ属全般を指すが、ヨーロッパでは狭義のセージ(英名:Common Sage、学名:Salvia officinalis、和名:ヤクヨウサルビア)が薬用として重要だったことから、そのイメージが強く他のサルビアも○○セージと呼ばれることが多い。
解ったような解らないような・・・。^^;
今日は暑かったですね。
お隣さんのプランターに、白花のデュランタが咲いているのを見つけました。
雰囲気が全然違いますね。
あの~、
私は目が悪いので・・・
「走り隊」の「隊」を「こざとへん」ではなくて「肉月」だと思ってました。
ゴ、ゴメンナサイ・・・(滝汗)
ジョグノートの初代ニックネームは豚走で。
走らない豚はただの豚だ、がキャッチコピーでした。
走り豚だとしたら、ネーミングにどんな由来があるのかと思ってました。
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