頓珍漢
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2008/08 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

2008.08.25 19:15 |  H> 焼酎  |  A> ジョギング  |  頓珍漢  | 推薦数 : 2

赤霧島

赤富士ならぬ赤霧島。焼酎の銘柄だ。今日同僚からもらった。焼酎音痴のボクとしてはよく解らないが、なんでもなかなか手に入らない代物らしい。

ムフフ、美味しく頂きまッす。^^;

焼酎(1)・・・赤霧島
@霧島酒造/宮崎県都城市
原料:米麹、幻の紫芋「ムラサキマサリ」、銘水「霧島裂罅水」

ビールや日本酒の発酵には興味があったが、焼酎に関しては個人的偏見のため全く無関心だった。でも、調べてみると焼酎も意外と面白そう。

ということで、にわか勉強、

【本格焼酎『赤霧島』の作り方】

【1】『米麹』を作る。

カビの一種である「黒麹」(一般的な焼酎は白麹)の胞子を蒸した白米に植えつけ繁殖させる。この麹菌が繁殖したものを「麹」と呼ぶ。

麹菌は酵素(アミラーゼ)を産生する。この麹菌が産生した酵素の作用により、原料である米や芋のでんぷんが分解され ブドウ糖が生じることになる。

【2】『一次もろみ』を作る。この作業を「一次仕込み」という。

[1]でできた「米麹」に、銘水「霧島裂罅水」と、「焼酎酵母(イースト菌)」を加え発酵させる。この酵母はブドウ糖を消費し増殖する。そして「二次仕込み」に必要な大量の酵母が生じる。

この時雑菌(乳酸菌など)の繁殖を防ぐ働きのあるクエン酸なども産生される。

続きを読む

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)