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尾崎慎「展望」
背丈の違う2人が向き合い見上げている。
何故展望なのかよくわからない。
でも、改めて整理してみると、意外と大したことはない。
記憶に残るドジは7ヶ月間でたったの6回だ。つまり、月あたり1回弱に過ぎない。つまりつまり、1ヶ月間のうち29~30日はまともってことになる。
この程度であれば、十分平均だ。
あわてることはない。
まだまだ人間続けてもよさそう。
<本日のジョグ録> 夜ジョグ。6キロ。
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コメント
コメント一覧
自分の名前で検索していましたらここに辿り着きました。
この作品を制作した時、29歳の私は母を亡くし、希望を失いかけていました。他に人生を共に歩む人も無く、それでも「上を向いて行こう、希望を持とう」と自分に言い聞かせながら制作していたように思い出されます。自分の心の支えとなる人が横にいればもっと心強いだろうにと想いつついました。
作家というものは自分の今立たされている状況を作る事の方が多いのです。
作品は一人歩きをします。作品タイトルを見て共鳴して下さる方、タイトルを見ないで面白いと言って下さる方、意味が分からなくても、気にとめてコメント下さる方、そおいったことが大切だと思っています。
美術のよき理解者とは間逆のタイプの素人のくせに、物の形にはつい興味を持ってしまいます。製作者の思い入れも知らず、能天気なコメントをしたようです。どうかお気を悪くされないで下さいね。
今度拝見させていただく時は、また全然違った印象を受けることかと思います。
最後に、無断で拙ブログに取り上げ、申し訳ありませんでした。お許しください。
>無断で拙ブログに取り上げ、申し訳ありませんでした。お許しください。<・・・とんでもございません。作品を公共に設置するということは様々な意見が有って当然の事だと思っていますし、それを受け止めていかなければならないことだと思っています。
これを切っ掛けに尾崎慎の存在を知って戴いた事だけでも嬉しく思います。
またこの作品に違った印象を持ったら是非コメント下さい。
この写真とても良いです。
先生の作品群からは、「such feeling of optimism to so many people」、といった静かににじみ出てくるような「暖かさ」=「プラスの人間性」を感じさせてくれます。近くに出かける機会があれば、是非訪れてみたいです。
当方俗物なので、気の効いたコメントはできませんが、自分が楽しめそう、という点に関してだけは、事実です。^^;
どうも、有難うございました。
また作品群のコメントも「 optimism 」はある意味とても的をついているかと思います。後ろを振り返らずいつも前を向いて行きたいものです。
私は毎年個展を数回行っています。
来年6月頃丸栄スカイルの画廊での個展が有ります。
お忙しい事とは思いますが、御時間が御座いましたら是非お越し下さい。また発表など有りましたらお知らせ致します。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
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