頓珍漢
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  携帯電話三部作完結編

 待ちに待った、
 というほどではないのだが、ようやくの携帯電話。

 通話もメールもほとんどしないボクにとっては、
 デジカメ機能が主目的で携帯機能はオマケ。
 だからサイバーショット携帯を選んだ。

サイバーショット携帯夏のニューモデル。
「ショップには一台しか入荷してません。それをお客様にッ、」と店員のお姉さんの弾ませた声・・・。
思わず苦笑。


サイバーショット携帯そもそも多機能携帯電話に興味はない。ワンセグも要らない。47ヶ月間愛用した奴で十分満足していた。しかし今年上半期No.1のドジで紛失してしまった。それが3月20日。以後4ヶ月間携帯なしの生活。いやしくも現代人のはしくれ、やはりなにかとつらい。なにより携帯のないことの説明が意外と面倒。ただ持ってないとだけ伝えると不思議そうな顔をされる。そういう時代なのだ。

今年3月20日の日曜日、園芸店で雲南黄梅と花桃を買った。ミニバンには入りそうにないので、店の軽トラックを借りた。運搬中に倒れないよう荷台に縄で固定。ポーチを持ったままだと、やりにくい。で、ついポーチをカートに置いてしまった。一応一抹の危機意識は浮かんだ。だが、どうせカートを置き場に戻すから忘れることはないだろうと高を括ってしまった。それは、はっきりと覚えている。しかしだ、花や木を買ったときは、なんとなく気分がうきうきするものだ。庭に穴を掘って、植えて、水をやって・・・。で、そのまま軽トラックを発車させてしまった。

二つ目の信号待ちで、カートに置いたポーチを忘れたことに気がついた。あわててUターン。カートは同じ位置にあった。でも、ポーチはなかった。その間、15分程。

現金、クレジットカード2枚、キャッシュカード2枚、車の免許証・スペアキー、その他もろもろのカード類、そして携帯電話など全てを紛失。免許証は1週間後交番に届けられた。でも知ったのは、仕事を休み免許証の再発行をして帰宅したとき。キャッシュカードは、一度も利用したことのない支店で見つかった。現金を引き出そうとしたらしい。以外は消息不明のまま。やれやれ。

<本日のジョグ録> ワインのため走れず。

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2008.07.20 18:28 |  生活 / くらし  |  A > 本日のジョグ録  |  頓珍漢  | 推薦数 : 1

平々凡々

 清くもなく、貧しくもなく、美しくもない。
 多少変わってはいるらしいが、いたって平らにして凡。結婚式のテーブルの花
 今日はさざ波。
 格闘の末ネクタイをなんとか首に巻き、宴の席に出席。
 昔の同僚に会えて楽しかった。


ねこ・玄関でネコ(2)・・・我が家のネコ
今日は家には誰もいない。玄関に先回り、かまってもらいたそうにしていたが、君と遊んでいる暇はない。久々のネクタイ。時間がかかってしまったから。村上春樹の登場人物であれば、ネクタイを完璧に締めるのだが、悲しいかなボクは真逆。

<本日日のジョグ録> 月がきれい。脚はOK。

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2008.07.19 18:32 |  グルメ / お酒  |  A > 本日のジョグ録  |  頓珍漢  | 推薦数 : 1

宇治金時ミルク氷

  暑い。

  昼にCoCo壱番屋でカレーを食べたあと、
  おなじみ「氷」の吊り下げに惹かれ、喫茶店に入った。

  今年も夏だぁ!

宇治金時ミルク氷コメダ珈琲の氷

毎年毎年同じものを注文している。値段も変わらない。例年はガラスの器に山高く盛ってあり、こぼさないように食べる技術を楽しめたが、今年は浅く広い器。氷の粒も粗く味も落ちている。がっかり。別のコメダにも行ってみよっと。

<本日のジョグ録> 右脚の痛みも引いたかな、ジョグ慎重に再開

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2008.07.18 19:08 |  H.ビール・酒類  |  H > 日本酒・にごり酒  |  頓珍漢  | 推薦数 : 2

今日は記念日

  今日は記念日。俵万智は真似はできないが・・・

 嬉しさ1万クリック数 ブログ開設苦節34日

  もうひとつ記念。

  今日から新しい仕事が加わった。ほとんどボランティア。
  報酬と好奇心を天秤に。

  後者が勝ってしまった。^^;

美濃菊にごり酒

「美濃菊」にごり酒
@玉泉堂酒造/岐阜県養老町

日本酒好きには邪道かもしれないが、ボクはにごり酒は好きだ。記念日のお祝いに帰りに。たまたまボクに買ってほしそうな顔してた。味はあっさり系。お米のジュースかな。ボクにはちょっと物足りない。でもでも、生モノなので今日中に空けねば。^^;

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2008.07.17 19:09 |  生活 / くらし  |  頓珍漢  | 推薦数 : 0

狙い定まる

  ゴールドコーストのダメージのため、ただいま静養中。
  でもでも次はどこを走るか、思いはフツフツ沸点に。
  で、ターゲット。11月30日の河口湖マラソンに決定!

ふくろう(3)ふくろう(3)・・・出生不明。かみさんが町内会のバス旅行で買ってきた。

富士山を眺めながら、目標はサブ・フォー・テン。
そして今度は、とにもかくにも、レース中休むことなく走り「続け」隊。^^;

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[走り隊、かく戦えり | ]

  ゴールドコーストマラソン完走記・・・エピローグ

前回大会で、スタート地点から逆方向に走ったフルマラソンの参加者がいたそうだ。フルの部はスタート地点から南下するのだが、ハーフの部は北上する。ハーフの参加者と一緒に走り、ゴールまで気がつかなかったらしい。世の中には、なんとまあ、ドジな人もいるものである。

もっとも、ボクには笑う資格はない(<プロローグ>)。それは、まぁ、いい。とにかくボクはちゃんと42.195キロを走りきった。ボクの話は走り終わった後のこと。

コース地図 スタートとゴールは同じ地点で、ホテルはサーファーズ・パラダイスにある。

せっかくのきれいな景色、ホテルまでバスで戻るのはもったいない。たかだか5キロ程度じゃないか。ぷらぷら歩こう。だが、ここでボクは致命的なミスを犯していた。自分が方向音痴であることをすっかり忘れていたのだ。

海岸を右に見て歩けば北上、左に見て歩けば南下。地図なんかなくてもバカでも分かる単純な地形。間違えようがない。ボクは迷わず「北」に向かって歩き始めた。ゴールに向かって南下するランナーとすれ違う。よれよれになりながらもなんとか走っている。とぼとぼ歩いている。立ち止まって休んでいる。おっ、どこかで見たような巨漢もいるぞ。タレントの松村邦弘だ。走っているのか歩いているのか判然としないが、とにかく前に進んでいるようだ。思わず、がんばれぇ~、と声をかけた。

サーファーズ・パラダイス。翌日セスナ機から写した。ちなみに北に飛んでいる。 

歩き続けるに従い、すれ違うランナーも次第に少なくなり、しっかり最後尾まで見届けた。実に楽しい。でもでもだ、肝心のホテルのあるビル群が見えてこない。いや、うすうすは気が付いて一度は地図は見た。間違いないよなぁ~。

フルマラソンの後は判断力も理解力も低下するらしい。会場から5キロ地点まで進んだ。マラソンの距離表示があったから正確なのだ。やはり、おかしい。さすがに、おかしいおかしい。ツアーにもらった地図をベンチに座って大きく深呼吸をして今度はじっくりと確かめてみた。ハイ、逆方向でした。

マラソン会場を出て再び戻るのまでに2時間半はかかった。そして、そこからホテルまでさらに約5キロ。きっと松村邦弘のような形相になっていたと思う。フルマラソンの後に15キロも歩く人間なんぞそうはいないだろう。ちょっと自慢???

写真、砂浜にペリカンの群れがいた。すぐ側には人もいる。バスに乗った連中は見ることはできない。写真を撮ろうとしたが、近づく前に一列になって泳いで行ってしまった。「写ルンです」ではこれが限界。

失敗の原因を、よ~く、考えてみた。ホテルから海岸沿いのマラソン会場までは、夜明け前にツアーの用意したバスで移動した。バスからは会場から少し離れた場所で降りたのだが、降車口は海の側だった。オーストラリアは日本と同じく車が左なので、バスは南を向いて停まったことになる。つまりつまりだ、バスがホテルから南下した、ホテルは会場の北にある、と思い込んでしまったよう。おそまつ。

もしものために20豪ドル札をウエスト・ポーチに入れていた。だからだ、バスやタクシーを利用することは可能だった。でもそうはしなかった。何故か。それは、方向音痴と同じくらい、ボクにはもうひとつ先天的に欠けている能力があることを白状しなければならない。でも、それは、まぁ、またいつかまた別の機会に。

エピソードにはこと欠かないのだ。^^;

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2008.07.15 19:10 |  D.その他の動物  |  頓珍漢  | 推薦数 : 1

散歩×セミ×思い出

  昨日、クマゼミが鳴いていた。いきなり夏本番だ。
  今朝、庭の水遣り。アブラゼミが飛び立った。
  朝ジョグの代わりに、モーニン・ウォーク。
  鳴き声を頼りにニイニイゼミの姿を探した。

7月15日セミ/大高緑地ニイニイゼミ

光学3倍のボクのデジカメではこれが限界。
一眼レフが欲しいなぁ。^^;

子供の頃、蝉取りは夏の遊びの主役だった。思い出した。アブラゼミのことを作文に書いて、先生に誉められたことを。 

ついでに、【セミの捕り方講座

1.まず、捕虫網。一番オーソドックス。

2.次に、素手。後(うしろ)からそっと忍び寄り、一気に片手で覆う。失敗するとションベンをひっかけられる。

3.竹竿の先に蝿取紙のべたべたを塗りたくりセミを捕る方法。蝿取り紙、まだ売ってるのかなぁ・・・。

4.竿の先に木の枝をワッカにして挿し、そのワッカにクモの巣を張ってセミをくっつける方法もあったな。粘着力がすぐに落ちるので、しょっちゅう新しいクモの巣を探す必要がある。

5.変則的な方法。朝早く木の根元近くにある小さな穴を一つ一つ注意深く覗く。すると中ににセミの幼虫が待機している。そこをほじって捕まえ、家に持ち帰り羽化させる。

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  「クリスタル・スカルの王国」を観た。3作目の「最後の聖戦」から19年。待望の4作目だ。

  前作は、これは面白いからと勧められ劇場に足を運んだ。あれから19年。
  ハリソン・フォードも、少し老けたかな。
  でも忘れてた。ボクも同じだけ歳をとったってことか。

  ターザンのパロディーのシーン。少なくともボクの息子には理解できないな、たぶん。
  でも、理屈抜きに楽しい映画だ。木に竹を接いだようなエンディングは、まぁ、愛嬌。

カジュマル/カンボジア写真 巨大なカジュマルに侵食されているタ・プローム(アンコール遺跡群)。インディ・シリーズ1作目「レイダース/失われたアーク」のロケ地となった。

正確には覚えていないが、「黄金には知識という意味もある。つまりエルドラドへの冒険は知識への探究だったのだ。」といったニュアンスのインディーの台詞が気に入った。すると、「全てを知りたいわ」、と叫び消滅してしまった悪役イリーナ・スパルコは、異次元の世界で生き続けることになるのだろうか。気になって気になって・・・。

DVDが出たら、もう一度見よっと。

<本日のジョグ禄>  今日もジョグは休み。リハビリ中。

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2008.07.13 19:41 |  (ゴールドコースト)  |  頓珍漢  | 推薦数 : 2

走り隊、かく戦えり

[ビール消費量@豪州旅行 | エピローグ] 

ゴールドコーストマラソン完走記】

1週間前の今日、ゴールドコーストを走った。

スタート前の気分の高揚。レース終盤の苦しさ。そして、ゴール後の達成感。この楽しさ。走らない方に伝えるのは難しい。勝手に余韻に浸ろっと。^^;

フルマラソンは6時50分スタート。あたりはまだ薄暗い。(L写真1:着替えた直後。武者震い中。)

いよいよスタート。期待と不安と不安。無理かなと思っていたサブ4h30minのスタートラインに並ぶ。(R写真2) 

 

 

 

黄色の風船。サブ4h15minのペースメーカー。走りながら撮影した。(L写真3)

4h30minのペースメーカー(キロ6分24秒)の後ろはごった返していたので、空いている少し前に走る作戦をとった。しかし、前方の4h15minのペース(キロ6分3秒)がやけに遅く感じられる。なんとなく後ろについてしまった。明らかにオーバーペースなのだが、冷静な判断力はアドレナリン効果のため低下していた。

小雨も降ったので、ピッチピッチチャップチャップランランランと口ずさむ。

12.3キロ、最初の折り返し。絶好調。歓声が上がったので、調子に乗って手を挙げていたところ、風船の2本の糸の間に顔が挟まってしまった。ほどこうとしたとき、サングラスが外れ、危うく落としそうになった。なんとかキャッチ。度付きなので、なしで走るのは相当辛い。セーフ。

冷静に、冷静に。自分を戒めた。

15キロ地点。ペースメーカーの後ろは集団になって走りにくいので、ガラガラの少し前を走ることにした。給水も容易だ。このころ完全にランナーズ・ハイになっていたよう。次第にかなりのオーバーペースに。15キロから25キロまでのラップはなんとキロ5分50秒。練習でもこんなに早くは走っていない。リズムはランランランが抜けて、次第にピチピチチャプチャプになっていた。

30キロ前後。“Don't Worry, Be Happy♪” の曲が聞こえた。口ずさむリズムが、雨雨降れ降れから、ドンワーリー、ビーハピーに変わった。

32キロ。3月荒川市民マラソンで失速した地点。快調に通過。

34.1キロ。2度目の折り返し。後はゴールへ向かってまっしぐら。ペースを自覚的には少し上げた(実際には少し下がっている)。橋を渡るときにわずかなアップダウンがあったが、かまわずヘロヘロランナーを追い抜く。絶好調。

ところが、37キロを少し過ぎた地点。突然のブレーキ。脚が前に出ない。あせった。休んでいるうちに、4時間15分のペースメーカーの集団に抜かれた。一瞬、くらいつこうとしたが、もはや余力は残っていなかった。みじめ。

38,39,40キロのラップは8分台。41キロのラップはなんと10分7秒まで落ちた。もはや完全に歩くペース。

L写真4:どの地点での撮影か不明。一応走っているような感じ。

42キロ。気を取り直してトコトコ再び走り始めた。キロ7分台にまで回復。

 

そして最後の195メートル。ゴール直前は余裕。

L写真5は、ゴール・ゲートを撮っているところ。その時の写真が、C写真6。4時間25分56秒の表示。ネットとグロスの差は約3分。目標のサブ・フォー・サーティ達成だ。


 

R写真7:完走シャツに着替え、完走メダルを誇らしげ。

ツアーの用意してくれた、カレーライスとトン汁を食べ、左膝を氷でアイシング。横になって十分に休んだ。ホテルまでの約5キロ、もったいないので、ツアーの送迎バスは断ってプラプラと景色を楽しみながら歩いて戻ることにした。

R写真8:ホテルに戻って。参加賞のキャップと完走症のシャツ(背中のデザイン)と完走メダル。ゴールドコーストのロゴの入ったキャップをかぶって走りたかったのだが、ボクの頭がでかすぎるのか、キャップが小さすぎるのか、いずれにしろ断念した。^^;

マラソン会場からホテルに戻るまで、実は今年下半期、たぶんNo.2になりそうなドジをやったのだが、それは後日またエピローグで。^^;

今日もジョグなし。インディ・ジョーンズを見に行った。 

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今日auショップから電話。注文の品が今月末になりますと。

1週間後に入荷とのことで決めたのが6月20日。もう3週間も待ったのに、さらに2週間以上も先だと。ちょっとぉ~。

3月23日にケータイを紛失してから、「ケータイなしの生活」記録更新中。やっぱり不便。


ウミガメ (lady elliot island)7月7日、ゴールドコーストから小型プロペラ機でグレートバリアリーフ最南端のレディーエリオット島に飛んだ。島の西と東でシュノーケリング。ウミガメと遊んた。


今年一番の猛暑。一日中家でゴロゴロ。ジョグ再開メド立たず。右下肢が痛い。

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