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昨日、クマゼミが鳴いていた。いきなり夏本番だ。
今朝、庭の水遣り。アブラゼミが飛び立った。
朝ジョグの代わりに、モーニン・ウォーク。
鳴き声を頼りにニイニイゼミの姿を探した。
ニイニイゼミ
光学3倍のボクのデジカメではこれが限界。
一眼レフが欲しいなぁ。^^;
子供の頃、蝉取りは夏の遊びの主役だった。思い出した。アブラゼミのことを作文に書いて、先生に誉められたことを。
ついでに、【セミの捕り方講座】
1.まず、捕虫網。一番オーソドックス。
2.次に、素手。後(うしろ)からそっと忍び寄り、一気に片手で覆う。失敗するとションベンをひっかけられる。
3.竹竿の先に蝿取紙のべたべたを塗りたくりセミを捕る方法。蝿取り紙、まだ売ってるのかなぁ・・・。
4.竿の先に木の枝をワッカにして挿し、そのワッカにクモの巣を張ってセミをくっつける方法もあったな。粘着力がすぐに落ちるので、しょっちゅう新しいクモの巣を探す必要がある。
5.変則的な方法。朝早く木の根元近くにある小さな穴を一つ一つ注意深く覗く。すると中ににセミの幼虫が待機している。そこをほじって捕まえ、家に持ち帰り羽化させる。
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