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2008.06.30 19:50 |  A> ジョギング  |  頓珍漢  | 推薦数 : 1

走ることについて

何故走るか。

きっかけはダイエットだった。でも、メタボは脱したのに、いまだに走っている。

走り始めた去年の今頃は、1kmちょっとでゼーハーだった。
村上春樹を真似して「走ることについて語るときに・・・」、などと語るにははなはだおこがましい。

とは自覚しているが、いつまで続くかわからない。語れるうちに語っておこう。

ふくろう(2)

ふくろう(2)
・・・加藤忠孝作/瀬戸市夢楽窯

走ることそのものが楽しいか?

ボクの場合は否。苦しいことの方が多いくらいだ。

ではなぜか?

目の前の小さな目標を少しずつクリヤーできる達成感。10kmを走った、ハーフの距離が走れた、フルを完走した・・・。毎日、走り終えるたびに体の奥から自然に喜びが湧いてくる。生きているってことなのかな。

月間走行距離

ボクのランニングのバイブル、金哲彦『3時間台で完走するマラソン』によると、オーバーワークの原因として、月間走行距離症候群を指摘している。練習日誌に記入する数字が増えていくことに喜びを感じ、ついバランスを無視したトレーニングを重ねてしまうらしい。ボクも多少その気があるみたい。

9月はランニング中にぎっくり腰。12初旬から2月初旬の2ヶ月間はスネの、たぶん疲労骨折。そして5月には足首・股関節・腰と立て続けの痛み。結構故障続き。その都度走行距離が落ちている。現在は、膝がちょっと不安。押さえて走った。だが、何故か、めでたく月間走行距離新記録達成!

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