準備万端・・・、には程遠いが、いまさらジタバタしても仕方がない。
人事を尽くした・・・、とは言い難いが、天命を待つしかない。
まッ、これが人生さッ。
3月の初フルに続いて、2度目のフル。今度もとりあえず完走が目標。
でもでも、できれば自己記録更新。そして、もっとできれば、4時間30分以内に・・・。
さてと、今から、無事の完走を記念して乾杯だぁ! 一人でさみしく・・・。^^;
ビールup02・・・常陸野のペールエールとホワイトエール(茨城県木内酒造)
近くの酒屋で、賞味期限間近なためお安く・・・(注)、とのキャッチに惹かれて買ったわけでは、決してない。
フクロウのラベルが気にいったのだ。
ゴールドコーストでは不苦労といきたいな。
注:製造年月日は今年の1月。4か月は美味しく・・・、ってラベルにはあるが、もうすぐ7月なのだが・・・。^^;
本日のうんちく・・・ビールの話(1):ビールとエール
ビールの分類は実に難しい。皆好き勝手なことを主張する。というわけで、ボクもしたり顔。
ビールはラテン語の「飲む」が起源で、エールはインド・ヨーロッパ語の「酔う」が起源。基本的には同じ飲み物をであった。しかし、現代ではエールと言えば、ビールの一種と理解している人が多い。エールの醸造法は上面発酵で、下面発酵を製法とするビールとは区別され、ビールと言えば通常下面発酵のものを指すようになった。でも、歴史は上面発酵の方が圧倒的に古いのだ。
ビールの発症は古代メソポタミアとも古代エジプトとも言われている。これらはエールだったはずである。なぜなら、下面発酵とは、15世紀、ドイツ・バイエルンの僧院醸造場で発見されたからである。そして、19世紀、チェコのピルゼン地方地方のピルスナー(注)の登場で世界に普及した。低温で長時間の発酵を行い、酵母が最終的に下層に沈み込むため、下面発酵と呼ばれる。
(注) ピルスナーとはラガーとほぼ同じ。厳密には違う。
この下面発酵のビールはのどごしさわやかで大量生産が可能という特徴がある。で、あっという間に世界中に広がった。ビール後進国日本では、税金の徴収を容易にするために、大量生産が可能な醸造所にしかビールの生産を許可しなかった。つまりほんの数社に限られることになる。従って、少量生産の上面発酵のビールは、日本人が気軽に楽しむことは、政府の方針で許されなかったのである。
文化に対する冒涜だったのね。
幸い酒税法の改正により地ビールの生産が可能になった。多くは上面発酵のビールで、実に個性的な味が特徴だ。遅きに失した感はあるが、喜ばしいことだ。
6月28日のジョグ禄 http://www.jognote.com/s/6867j.2mzh00u.dcv2q/38b77.2o3mfrz.2o3s21q.1wf1/
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く