頓珍漢
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

< 雨上がりジョグ | メイン | 皇居デビュー >
2008.06.21 11:28 |   |  頓珍漢  | 推薦数 : 2

フクロウ(1)

いつの頃からか旅先でふくろうの小物を買い求めるようになった。愛嬌のある姿格好になんだか心がなごむ。

ふくろう(01)-

ふくろう(1)・・・東京のホテル内の店で見つけた。氏素性不明。

<本日のウンチク>・・・フクロウに「耳」なし、ミミズクに「耳」あり。

フクロウもミミズクもともにフクロウ目フクロウ科と同じ仲間だが、ミミズクは羽角と呼ばれる耳飾りのような突起を持つためフクロウとは区別される。フクロウにはこの突起がない。

ちなみに愛知の県鳥であるコノハズクもフクロウ目フクロウ科である。羽のツノがあからミミズクの一種なのだろうか・・・。ちなみにちなみに、このコノハズクは「仏法僧(ブッポーソー)」と鳴く。本物のブッポーソーは「ゲッゲッゲッ」と鳴くのでややこしい。声は聞こえど姿は見えず。間違われていたらしい。

コノハズクの泣き声
(⇒ http://www.sinfonia.or.jp/~audiocol/bupposo/int_konoha.wav)

固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/ETR/20080621/_1_/trackback

コメント

コメント一覧

ふくろうは縁起物なんですよね。
不苦労って。
あらま!と登場しましたですね。
体調を崩し、ましたが、回復傾向のわたしです。^^;
written by けろけろ開業医 / 2008.06.23 10:57
~ ミネルヴァの梟は黄昏とともに飛び始める ~

知恵の女神の使いでもあるようです。

いつまで続くか解りませんが、時々うんちくもたれてみますんで、患者が途切れたときにでも覗いてくださいな。えっ、そんな時間ないって。^^;
written by 頓珍漢 / 2008.06.23 14:38
それが、途切れっぱなしでして・・・・

最近、梟与力の本も読めるほどです。悲しいですが。

でもはやりすぎても、問題ですし。

ちょうどいいところがなんて。^^;

それから、うんち・く大好きです。
(いらんところで、区切るな!と言われそう。)
written by けろけろ開業医 / 2008.06.23 16:24

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。