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【はじめに】
医学の進歩に伴い、一部の癌がウイルスによって引き起こされることが明らかになりました。さらに最近では癌の原因ウイルスに対する予防接種が開発され、実用化が始まっています。英国では世界に先駆けて、すべての女児に対して子宮頸癌の発生リスクを抑えることができるヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの接種を開始しました。そこで今回は子宮頸癌とウイルスとの関係、およびHPVワクチンについてお話しします。
【HPVとは】
ヒトパピローマウイルス(HPV)は、皮膚の乳頭腫(イボ)から電子顕微鏡で確認され、その後の研究で皮膚以外にも口腔、生殖器などの扁平上皮に接触感染してイボを作ることが分かっています。HPVは遺伝子の解析により、現在までに100種類以上の型に分類されていて、そのうち約半数は皮膚型と呼ばれ、手や足などの皮膚に感染しイボを形成しますが、残りの半数は性器・粘膜型と呼ばれ、生殖器や粘膜に感染し、子宮頸癌などとの関連も注目されています。
【子宮頸癌とウイルスの関係】
子宮頸癌は女性に発病する癌では乳癌に続く発症率であり、日本では毎年数千人が発症しています。早期発見と治療により、以前に比べて発症後の生存率は改善していますが、最近では20〜30才代という若年での発症が増加していて問題になっています。ZARDの坂井泉水さんも、この病気のため闘病生活を送っていました。
1983年にDurstらが子宮頸癌の細胞から最初にHPV16型遺伝子を検出して以来、18,31,33型など多くの型が子宮頸癌と関連していることが明らかとなり、その関連を証明した業績に対して2008年のノーベル医学生理学賞が授与されました。大部分のHPVは性交渉などの接触による一時的な感染ですが、一部は感染が長期間にわたり続くことがあり、その変化は時間とともに癌細胞に変化していくことが分かっています。
【子宮頸癌の早期発見と予防】
子宮頸癌検診では子宮頸部の細胞が癌化する前に顕微鏡で前癌状態の細胞を見つけることで発生を予防することを目的にしています。癌を引き起こすHPVの感染を少なくすれば子宮頸癌の発症も抑制させられると考えられ、子宮頸癌の原因ウイルスの感染を予防するワクチンが開発されました。発癌のハイリスクであるHPV16型18型に対するワクチンは世界100カ国以上ですでに承認されて、子宮頚癌を予防する上で、このワクチンの有効性と安全性はすでに確立されています。感染経路は性交渉によるので、思春期前にワクチンを実施することが感染予防に効果的と考えられます。
【ワクチンの実際】
英国では公費を投じ、すべての思春期の女児にHPVワクチンを接種する方針をとり、2008年9月よりyear 8(12〜13才)の女児に対してNHSで接種を開始しました。学校単位での集団接種も実施されていますが、当診療所などの家庭医(GP)でも個別に対応ができます。
接種方法は肩の筋肉への注射であり、その時期は、まず1回目の接種、1~2ヶ月後に2回目の接種、さらに6ヶ月後に3回目の接種を実施します。接種後は注射した部位に痛みを感じたり腫れたりすることはありますが、ワクチン製剤は英国と他のヨーロッパ諸国で厳しい安全テストを受けていて重大な副作用の報告はありません。
HPVワクチンと子宮頚部細胞診との組み合わせによって、近年増加傾向にある子宮頸癌の発症を大幅に抑制させることが期待されますので、予防対策について検討してみてはいかがでしょうか。当診療所では、子宮頚部細胞診とHPVワクチンを実施していますので、お気軽にご相談ください。
参考http://www.nhs.uk/hpv
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英国への赴任や日本への帰任に際して、今後の小児の予防接種について聞きたい、という相談を良く受けています。詳しいことは接種歴を確認したうえで、お話ししなければいけませんが、今回は一般的な事項について書いていきます。
【日本から渡英した場合】
日本の制度で予防接種を実施して渡英した場合、英国では予防接種が日本よりも多く設定されていて、種類や回数が多くなるのですが、命にかかわるような重大な病気から小児を守ることができるので、定められた予防接種を実施することをお勧めしています。日本では実施されておらず、英国で実施されている小児の予防接種は、流行性髄膜炎の原因である髄膜炎菌C、敗血症や髄膜炎、中耳炎の原因となるインフルエンザ菌B、肺炎や髄膜炎、中耳炎の原因となる肺炎球菌の3種類です。
1)髄膜炎菌C(MenC)はすべての小児へ実施します。
2)インフルエンザ菌B(Hib)は4才以下の小児へ実施します。
3)肺炎球菌(PCV)は2才以下の小児へ実施しています。
1才未満の小児は日本で実施した予防接種の回数により対応が異なるので個別に相談が必要です。
また、日本では11〜13才にDT(ジフテリア・破傷風)2期の接種が設定されていますが、海外では市役所などから連絡が来ないので、接種の忘れがないようにしましょう。
麻疹と風疹については日本でも2007年からは小学校入学前にMR2期を実施するように変更されたことと、08年から12年までは、暫定的に中学1年生と高校3年生の時期にMR2期に相当する接種を実施することになりました。お子さんが対象年令に相当する場合は英国ではMMR(Measles麻疹、Mumpsおたふく、Rubella風疹)として実施することをお勧めしています。
【本帰国する場合】
英国では2004年以降にポリオ(Polio)が生ワクチン(OPV:内服)から不活化ワクチン(IPV:注射)に変更になり、5種混合ワクチン(DPT + Hib + IPV)として実施されています。生ワクチンは生涯にわたり効果が持続しますが、不活化ワクチンでは徐々に免疫効果が減少するので、3〜5才と13〜18才で追加接種を実施しています。現在の日本ではポリオ不活化ワクチン(IPV)の入手は困難なので、帰国後に生ワクチンを2回内服することをお勧めしています。
日本脳炎については、厚労省より「積極的な予防接種の推奨が控えられている」状況でしたが、2009年以降は、新ワクチンが使用開始になりました。
また、DPT1期追加接種の時期が日本では2才、英国では3〜5才であることと、MMR2期の時期が日本では5〜6才、英国では3〜5才と、それぞれ異なっているので接種の忘れに注意が必要です。
【新しく導入されたワクチン】
08年9月から英国NHSで子宮頸ガンの原因の一つであるヒトパピローマウイルス(HPV)に対する予防接種が始まりました。12〜13才の女児が対象で続けて3回の接種が必要になりますが、詳しくはNHSのサイトでご確認ください。また、その予防効果については日本と欧米では若干の差があるようです。
【インフルエンザワクチンについて】
定期接種ではありませんが、毎年秋から冬にかけて皆さんに接種することをお勧めしています。6ヶ月以上3才未満の児では0.25ml、3才以上の児には0.5mlを接種としていて、初めての接種の場合は2回、以前に接種歴がある場合には1回の接種としています。
予防接種の効果は接種後2週間程度で発現し、5ヶ月程度にわたり持続しますが、効果には個人差があるので、実施時期は流行の直前までに接種することが理想的です。乳児では免疫効果が不十分なことがあり、外出する機会も少ないことが考えられることから、兄弟や両親へのワクチン接種をお勧めしています。
また、他の予防接種との関連や、妊娠中や授乳中、アレルギー体質、痙攣の既往など、個別の対応が必要な場合は、一般診察としてご相談させていただきたいと考えています。
【副作用について】
予防接種の副作用には発熱や接種部位の腫れなどがありますが、実際の病気に罹ってしまうことと比べるとはるかに軽症で済むので、積極的に予防接種を受けることをお勧めしています。
当診療所では病気の診療や健康診断だけではなく、予防接種の実施と相談にも応じていますので、お気軽にお問い合わせください。
また、詳しい情報は以下のサイトで得ることができます。
厚労省 感染症情報センター:http://idsc.nih.go.jp/vaccine/vaccine-j.html
NHS Immunisation:http://www.nhs.uk/Planners/vaccinations/Pages/Vaccinesforkidshub.aspx
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【はじめに】
乳幼児健診とは、子供の発育と発達を正確に評価するとともに、育児環境の評価をすることにより適切な育児支援へつなげることが目的であり、日本の母子保健法で定められている公的事業の一つです。主な目的は病気や異常を早い時期に見つける事ですが、最近の健診では両親の育児不安や迷いを解消する場と捉えることも出来ます。
健康な乳幼児であっても、定期的に医師による健診を受ける必要があり、その時期については、1ヵ月、3〜4ヶ月、9〜10ヶ月、1才6ヶ月、3才における評価はとくに重要です。
【1ヵ月健診】
赤ちゃんが育っていくことができるかを確認します。1日の哺乳回数を聞いて哺乳量が充分か、そして体重増加が充分か、手足は良く動かすかなどをチェックします。また、母親の産後の不安なども含め、育児相談や、日英の予防接種制度の違いと実施時期についてお話します。診察では哺乳力の強さや筋肉の張りなどを診察して、さらに原始反射などを見て、手足の機能にトラブルがないかを総合的に判断します。
【3〜4ヶ月健診】この時期の赤ちゃんの体重は出生時の2倍くらいになりますが、順調に増えているかどうかが大切です。また、あやすと笑い、人の顔をよく見て喜ぶなど表情が豊かになります。泣き声にしても空腹や眠気や甘えなどの、バリエーションが出てくる時期でもあります。うつぶせにして首を持ち上げるかなど自分の意思で見たいモノが見ることが出来るかどうかを評価します。ガラガラを振ってみて、それを追うかどうかで、視覚・聴覚もチェックすることもできます。
【9〜10ヶ月健診】
この時期は運動面でも精神面でもとても活発になり、だんだん人間らしい特徴が出てきます。運動面ではハイハイをする、つかまり立ちやつたい歩きを始めるなど、あちこちと動き回るようになります。言語や理解に関しても、意味のないことば(喃語)を喋るようになり、大人の言うことを理解するようにもなります。人見知りや後追い、子どもによっては夜泣きも始まります。栄養面では離乳食の進み具合も相談します。
この時期には転落したり転倒したりすることが多く、事故の危険性が増す時期なので注意を促す必要があります。カゼなどの感染症にかかることが多くなり、発熱などに対する対処法の指導もします。
【1才6ヶ月健診】
この頃からは体型が以前よりスマートになっていきます。言葉の発達にはバラつきがありますが、英語と日本語が混在する環境では発語がやや遅れる傾向があることもあります。他の子供に関心を示すか、大人の真似をするかなどで心の発達を評価します。運動能力の面では歩行が出来ているかどうかが大切で、バランスの取り方が適切かどうかも評価します。
【3才健診健診】
運動能力がついて複雑な動きも可能になる頃で、運動機能全体をチェックします。心の面では、名前を言えるなどもポイントで、食事やトイレ、着替えなどの生活習慣の自立も重要です。また、同年齢の子供と遊んだりする社会性の発達も大事です。
【受診時のアドバイス】
当日は赤ちゃんがぐずった時のためにお気に入りのオモチャや飲み物を持参しましょう。途中でミルクを吐いてしまったり、おむつを汚してしまう場合もあるので、着替え・おむつも必需品です。また、当日聞きたい事を母子手帳にメモしていくと良いでしょう。診察になると聞き忘れてしまうこともあるので、この方が確実です。
当診療所では医師による個別健診を実施していて、発育や発達の評価を行うとともに、予防接種や育児に関する相談もお受けしています。また、海外で出生されたお子さんに対して、健診や予防接種の記録が残すことができるように英語を併記した日本の母子手帳を用意することにしたので、ご希望の方は検診時に医師に申し出てください。
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【インフルエンザ流行の特徴】
インフルエンザは潜伏期間が短くて感染しやすいため、短期間で急速に患者数が増加して多数の患者が発生します。例年のイギリスでは11月から2月にかけて、日本では12月から3月にかけて流行することが多いようですが、流行の開始やピークの時期、流行規模などはそのシーズンによって様々です。
【新型インフルエンザ出現の歴史】
インフルエンザの流行が科学的に立証されているのは1900年ごろからで、数回の新型インフルエンザの世界的流行が知られています。1918年には「スペインかぜ(A/H1N1亜型)」、1957年には「アジアかぜ(A/H2N2亜型)」、1968年には「香港かぜ(A/H3N2亜型)」、1977年には「Aソ連型(A/H1N1亜型)」などのパンデミックが分かっています。この20〜30年の間はAソ連型、A香港型、B型インフルエンザの3種類が少しずつ姿を変えながら世界各地で小流行を繰り返していました。2009年4月にメキシコと米国から新型インフルエンザA/H1N1の発生が報告され、その後、世界各国に流行が拡大し、6月にWHOが世界的な流行(パンデミック)を宣言したのは皆さんもご存じの通りです。
【イギリスの昨シーズンからの流行状況】
新型インフルエンザはイギリス国内では2009年4月に最初の報告があり、その後、急速に感染が拡大し、7月 (第30週頃)には前年冬期のピークの5倍近くの発生率でした。ウイルス型のDNA分析ではそのほとんどが新型であり、新型インフルエンザ流行の第一波と考えられました。その後、夏期休暇の時期に報告数は減少しましたが、第35週以降には再び増加に転じ、そのピークは例年と同程度でしたが、長期間にわたって続き、流行の第二波と考えられました。(図1)
図1:イギリス国内の流行状況(10万人あたりの患者数)
【日本の昨シーズンからの流行状況】
日本国内では2009年5月(第21週頃)に関西地方を中心に集団発生が明らかとなりましたが、この流行は全国的な流行へは結びつきませんでした。日本国内での報告数を実際に増加させたと考えられるのは第28週頃からで、その後、35週以降に報告数は大きく増加しました。前年度と比較すると、流行は10週間ほど早く始まり、そのピークは前年と同程度でしたが、長期間にわたって持続しました。(図2) 注)イギリスとは患者発生率の単位が異なります。
図2:日本国内の流行状況と学級閉鎖数
日本ではイギリスでの流行の第一波に相当する時期(第30週頃)には全国的な大流行は認められませんでした。その理由としては手洗いやマスクなど国民の感染予防に対する意識の高さもあると思われますが、広範囲な地域における学校休業によって全国的な拡大が抑制できたと考えられています。
【新型インフルエンザの今後の動向】
今回の新型インフルエンザが、今後、季節性インフルエンザとして定着するかどうかはまだわかりませんが、2009/10年シーズンに検出されたウイルスのほとんどが新型であることから、入れ替わっていくことは充分に考えられます。
当診療所では今後ともインフルエンザについて最新情報を入手するように努め、皆さんに情報提供できるようにしていきたいと考えています。
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先日(といってもだいぶ前の話ですが)紹介した記事の続きです。
関連する記事 → 講演会の依頼
8月末に医療講演会「小児科医の子育て」を開催しました。当日は小さなお子さんも含め、30人以上の方に参加していただき、有意義な時間を過ごすことができました。次回の開催は未定ですが、ご意見ご要望など、お気軽に声をおかけください。
と書いたところ、アンケートの集計が届きました。
その結果とは・・・。

ぜひ、奥様のお話を聞いてみた~い!だそうです。
海外では、医療情報よりも育児情報のほうが需要があったりします(^_^;;
そんなワケで、次回は医療講演会ではなくって育児講演会かも !?
ブログにも書いてよね♪という方はクリック → 人気blogランキング
応援ヨロシクお願いしま〜す。
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このブログもすっかり夏休みをいただいてしまってましたが、 みなさんは夏休みをどのように過ごされましたか?
最近は涼しさを通り越してしまいそうな勢いですが、寝冷えや湯ざめなどにはお気をつけくださいね。
いや、こっちはもうすっかり秋ですよ〜。このあいだは寒くって目が覚めてしまい暖房のスイッチを入れちゃったくらいなんです(^_^;;
木々の葉っぱも茶色くなって、落ち葉もチラホラ・・・。って感じなんです。
念のために書いておきますが、スイスの山で遭難したワケでも、オシゴトも休んでいたワケでもありませんよ (^_^;;
イギリスでは夏休みが明けると新学期が始まりますが、それに伴って色々とあるワケで、外来も急に忙しくなってきます。
学校の送迎のたに通勤時の渋滞が増えるし、日はだんだん短くなっていくし・・・。
それに、先月からいろんな行事が続いてるんで、その準備がタイヘンでした。
あっ、それはまた今度ご紹介しますね〜。
お久しぶり〜って方はクリック → 人気blogランキング
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小児医療について講演会の依頼が来ました。どんなことをお話しようかと考えてみましたが、クリニックの患者さんと接していると、専門的な医療情報よりも日常生活についてのアドバイスや体験談のほうが、ニーズが多いように感じています。
海外という特殊な生活環境での育児なので、正解はないのかもしれませんが、簡単なアドバイスでもしようかなぁと考えました。そもそも、日本にいても自信を持って育児ができている親御さんは少ないんでしょうね。 そんなワケで、こんな感じにしてみました。
題名:小児科医の子育て
予防接種や健診、病気の際への対応などについて、海外での4人の育児経験を織り交ぜながらお話しします。会場には簡単なプレイコーナー、授乳コーナー、オムツ替えコーナーを用意し、お子さん同伴での参加がしやすいようにしてみました。また、飲み物やオヤツなども準備する予定です。しかも参加費は無料です。
お子さん連れで都心に出たことがない方も、お気軽にご参加下さい。
日本とは違って市内のバスや地下鉄は子連れには優しいですし、コドモに話しかけてくれたり、ベビーカーを一緒に持って階段を上ってくれたりしますよ (^_^)
みんなが読んでるみたいなので、ちょっと宣伝してみました。 → みんなが読んでるみたい
↓詳しいことは、続きを読むへ
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以前から、何となく感じていたんですが、このブログって、ボクが働いているクリニックに来ているヒトたちが読んでるみたいなんです。とくに小さいお子さんを持つお母さん達ですが・・・。
そんなワケで、日々の診療所での出来事はあまり書くことができず、我が家の生活のコトを書くようになってました。医療系のブログというより、お父さんの独り言みたいな感じになってましたね。
そんな中、先日、日本へ本帰国される方からご挨拶を頂きました。
「センセイのブログ、読んでましたよ~」
「えっ、ホントですか? 恥ずかし~(笑)」
って、もっと早く言ってほしかったなぁ (^_^;;
どんな記事がおもしろいのか、また、どんなことが知りたいのか、聞いておけばよかったなぁ、なんて後から思い返したりして・・・。
今からでも、遅くないので、なんかリクエストがあったらコメントをお願いしますね。
少なくとも、タマには「海外お役立ち情報」を載せなくてはイケナイのかも (^_^;;
海外お役立ち情報を期待してま~す♪という方は「人気blogランキング」をクリック!!
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先日作った「秘密の伝言板」に何件かコメントを頂いていますが、その中で大学同期のDr.から連絡がありました。
その内容とは・・・
> 大学同期のメーリングリストを作っていますので、私までメールでご一報ください。
> よろしくおねがいします。
って、ココに引用したら全然秘密になってないか (^_^;;
でも、コレくらいならイイよねぇ。
さて、その後、連絡を取ってみると・・・。
昨日までの登録者が88人!危うく乗り遅れるところでした。
もちろん医学部卒なんで、み〜んなお医者さんです。
懐かしい面々がメールをやりとりして、ついつい目頭が熱くなってしまいました。 ← ウソ !?
さっそくメールしてみましたが、ボクが海外に出てることなんて知らないヒトも多いんじゃないかなぁ。あっ、こっちが連絡してないだけなんですが・・・。
お〜い、みんな元気か〜い?
ボクはご覧の通りで〜す (^_^)v
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↓続きはメーリングリストに送った文章です。一部改変
(昨年春まで勤めていた大学病院分院の同期会後のコメントへのレスです)
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