たける
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/02 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

< 前のページ

私大医学部の入学金、授業料、施設拡充費など、すべて東京都が肩代わり、さらに在学中は毎月10万円くらいの生活費まで貸与してくれるという、ほぼ自治医大と同じ待遇です。
っていうか、金額的には比較にならないです。→ あっ借金のコトね (^_^;;

【東京都 地域医療医師 奨学金(特別貸与奨学金)制度】
 杏林大学 医学部 5名
 順天堂大学 医学部 10名
 東京慈恵会医科大学 5名
 
 
> 将来、小児医療、周産期医療、救急医療、へき地医療のいずれかの
> 領域で、医師と して、東京都が指定する医療機関に、奨学金貸与
> 期間の1.5倍以上の期間、従事しよ うとする意志があること。
 
という、お決まりの文言が付いていますが、さすがは東京都、太っ腹!
っていうか、ついに東京都でも医師確保という名の人買いが始まったと言うべきか?
 
 
私大医学部にも地域枠が出来たんだ!というのが驚きでしたが、卒業後に借金を一括返済して自由の身になる♪なんてコトは限りなく不可能に近いと思われます・・・。
 
 
ちなみに借金の合計金額は・・・、続きを読むへ

続きを読む

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【はじめに】
医学の進歩に伴い、一部の癌がウイルスによって引き起こされることが明らかになりました。さらに最近では癌の原因ウイルスに対する予防接種が開発され、実用化が始まっています。英国では世界に先駆けて、すべての女児に対して子宮頸癌の発生リスクを抑えることができるヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの接種を開始しました。そこで今回は子宮頸癌とウイルスとの関係、およびHPVワクチンについてお話しします。
 
【HPVとは】
ヒトパピローマウイルス(HPV)は、皮膚の乳頭腫(イボ)から電子顕微鏡で確認され、その後の研究で皮膚以外にも口腔、生殖器などの扁平上皮に接触感染してイボを作ることが分かっています。HPVは遺伝子の解析により、現在までに100種類以上の型に分類されていて、そのうち約半数は皮膚型と呼ばれ、手や足などの皮膚に感染しイボを形成しますが、残りの半数は性器・粘膜型と呼ばれ、生殖器や粘膜に感染し、子宮頸癌などとの関連も注目されています。
 
【子宮頸癌とウイルスの関係】
子宮頸癌は女性に発病する癌では乳癌に続く発症率であり、日本では毎年数千人が発症しています。早期発見と治療により、以前に比べて発症後の生存率は改善していますが、最近では20〜30才代という若年での発症が増加していて問題になっています。ZARDの坂井泉水さんも、この病気のため闘病生活を送っていました。
1983年にDurstらが子宮頸癌の細胞から最初にHPV16型遺伝子を検出して以来、18,31,33型など多くの型が子宮頸癌と関連していることが明らかとなり、その関連を証明した業績に対して2008年のノーベル医学生理学賞が授与されました。大部分のHPVは性交渉などの接触による一時的な感染ですが、一部は感染が長期間にわたり続くことがあり、その変化は時間とともに癌細胞に変化していくことが分かっています。
  
【子宮頸癌の早期発見と予防】
子宮頸癌検診では子宮頸部の細胞が癌化する前に顕微鏡で前癌状態の細胞を見つけることで発生を予防することを目的にしています。癌を引き起こすHPVの感染を少なくすれば子宮頸癌の発症も抑制させられると考えられ、子宮頸癌の原因ウイルスの感染を予防するワクチンが開発されました。発癌のハイリスクであるHPV16型18型に対するワクチンは世界100カ国以上ですでに承認されて、子宮頚癌を予防する上で、このワクチンの有効性と安全性はすでに確立されています。感染経路は性交渉によるので、思春期前にワクチンを実施することが感染予防に効果的と考えられます。
 
【ワクチンの実際】
英国では公費を投じ、すべての思春期の女児にHPVワクチンを接種する方針をとり、2008年9月よりyear 8(12〜13才)の女児に対してNHSで接種を開始しました。学校単位での集団接種も実施されていますが、当診療所などの家庭医(GP)でも個別に対応ができます。
接種方法は肩の筋肉への注射であり、その時期は、まず1回目の接種、1~2ヶ月後に2回目の接種、さらに6ヶ月後に3回目の接種を実施します。接種後は注射した部位に痛みを感じたり腫れたりすることはありますが、ワクチン製剤は英国と他のヨーロッパ諸国で厳しい安全テストを受けていて重大な副作用の報告はありません。
 
HPVワクチンと子宮頚部細胞診との組み合わせによって、近年増加傾向にある子宮頸癌の発症を大幅に抑制させることが期待されますので、予防対策について検討してみてはいかがでしょうか。当診療所では、子宮頚部細胞診とHPVワクチンを実施していますので、お気軽にご相談ください。
 
参考http://www.nhs.uk/hpv

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今回は医師としてではなく、英国のNHS(National Health Service)を利用する立場で家族6人分を近所のクリニック(GP=General Practitioner)へ登録申請してきました。

なぜ、今ごろになって申請したのかというと「英国滞在6ヶ月以上」というのが、登録条件のひとつだからなんです。

公的な医療・福祉サービスを受けるにあたってはNHSへ登録する必要がありますし、プライベート医療(=私費診療)では夜間休日の救急対応はなく、救急病院は全てNHSが運営しているので、今後のために登録することにしました。

英国NHS http://www.nhs.uk/Pages/homepage.aspx
このHPで自宅の住所や郵便番号を入力してGPを検索することができます。
  
ボクの英会話能力では電話で問い合わせをしても、充分な情報は得られないと予想されたので、HPから「How to Register」を印刷して、よく読んでから直接クリニックを訪問してみました。 ← チョット情けないですが (;^_^A
 

医療崩壊の先例として、取り上げられることの多い英国の医療制度ですが、実際に利用する立場で見てみるコトができそうです。  
 
そんなワケで続きは次回以降へ・・・。
 
 
人気blogランキング
続きを読んでみた~い、という方は → クリック!
応援、よろしくお願いしま〜す m( _ _ )m      

固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

2008.01.22 10:00 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  育児  |  たける  | 推薦数 : 1

公共広告機構 支援キャンペーン

マスコミもこういうカタチで社会貢献をしてほしいです。
 
どれも、みんな大切ですよね (^_^)
 

WFP国連世界食糧計画「ビスケット」

エイズ予防財団 「TERU登場」
 
子どもの読書推進会議「ほんのちから」
 
 
人気blogランキング
この記事が参考になった方は → クリック!
応援、よろしくお願いしま〜す m( _ _ )m      
 
なかのひと  

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.01.20 18:00 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  海外留学  |  育児  |  たける  | 推薦数 : 0

だーくんのおはなし

だーくんは、6歳です。
 
だーくんは、ことばがなかなかつうじません。
 
だーくんは、ともだちといっしょにあそぶことができません。
 
だーくんは、水道の水を出しっぱなしにしていて、いつまでも指で受けてあそびます。
 
だーくんは、まいにち歩く道が変わると、ぱにっくになります。
 
だーくんは、おかしいことじゃないのに笑います。
 
だーくんは、わけもわからずとつぜんかんしゃくをおこします。
 
でも、だーくんは、ジクソーパズルがものすごくとくいです。
  
  
 だーくんは、自閉症です。
 
 
自閉症は、自分のからに閉じこもってしまう病気ではありません。
 
だーくんのおかあさんやおとうさんの、育て方のせいで
そうなったのでもありません。
 
世の中のたくさんの人が、ふつうとかあたりまえと思っていること。
 
それがわからなかったり、うまくできなかったりする「障がい」を、
あたまのなかにもっているのです。
 
だーくんのような自閉症の人は、広くみると日本に約120万人、
およそ100人に1人いるともいわれています。
 
あなたの街で、だーくんのような人にであうかもしれません。
 
 
どうか、自閉症のこと知ってください。
 
わかりやすい手引きがあります。ホームページでも説明しています。
 
お電話でお問い合わせを受けつけています。
 
 
○社団法人 日本自閉症協会
○でんわ  03(3545)3380
○ホームページアドレス http://www.autism.or.jp/
 
----------------------------------------------------------------------------------------
↑公共広告機構より引用しました。
  
 
一昨日、待合室にある新聞を何気なく見ていたら、こんな広告があることに気付きました。もちろん、日本の新聞です。公共広告機構って、ナカナカ良いこと書いてあるじゃん♪って思いました。
 
  みんなが知るってコトはとっても大切なんです。
 
なんで、こんなコトを書いてるかっていうと、それは我が家の長男くんにも同じような傾向があるからなんです。これも一つの体質とか性格みたいなモノなんでしょうね。
 
こういうコドモ達がいるってコトをみんなに知ってもらえたら、そして、それがアタリマエになってきたら、次にどうしたらイイかは・・・。
 
 
  まずは知るコトからですよね (^_^)b
 
 
 
  人気blogランキング
  チョットだけなら知ってるよ、という方は → クリック!
  応援、よろしくお願いしま〜す m( _ _ )m      
 
     なかのひと  

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.09 20:30 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  海外留学  |  たける  | 推薦数 : 1

病院に行ってはイケナイ!

「病院に行ってはイケナイ!」イギリスのマスコミ各社がこんなことを報道しています。
も、もちろん英語でですよ (^_^;;

どうして病院に行ってはイケナイのかというと、その理由は「ノロウイルスが流行しているから」だそうです。じゃぁ,感染性胃腸炎になったヒトはどうすれば良いのか?っていうと、まずは電話で症状を相談して、発症後48時間は自宅で待機して、それでもダメなら病院を受診しましょう、というコトのようなんです。

昨季はどこかの国では「ノロウイルスで死者が出た」というセンセーショナルな報道が繰り返され、国民の不安をあおっていましたよねぇ。発症したらスグに病院を受診して、待合室で吐いてしまい、さらに感染が拡大していったコトが思い出されます。
 
  えっ、ドコの国かって?
 
コレを読んでいる皆さんに身近な国ですよねぇ。
 
  関連する記事 → 研修医が全滅 !? 感染性胃腸炎

 

 

ノロウイルスによる感染性胃腸炎で気をつけなければいけないコトは・・・。

1)まずは周囲へ伝染させないコト(=感染拡大の予防)です。
  初期の対応で必要なコトは嘔吐物の処理と、手洗いの徹底ですよね。
  人前で吐くヒトはいますが、さすがに下痢をするヒトはいませんよねぇ。
 
2)そして脱水症状を見逃さないコト(とくに幼児や老人)です。
  これは初期の対応ではなく、発症から2~3日後のことですよね。
  吐き始めてスグには脱水症状は出ません。

 

早く受診したら、それだけ早く治るっていう勘違いは、製薬会社が薬の売れ行きを伸ばすために行ってるキャンペーン(=CMなど)の影響もあると思っていますが、いかがでしょうか。
 
  
  
  
 
     人気blogランキング
     手洗いは大切だよね!という方は → クリック!
     応援、よろしくお願いしま〜す m( _ _ )m      
 
     なかのひと  
 
 
↓続きはBBCの記事です

続きを読む

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.12.29 15:00 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  海外留学  |  たける  | 推薦数 : 0

タミフル 10代に処方しました

タミフルの処方制限の継続について報道されています。
 朝日新聞 12月26日付 タミフル、10代の使用制限継続 影響なお不明 厚労省 - 社会
 読売新聞 12月26日付 タミフル「10代禁止」継続…厚労省調査会
 
インフルエンザによる異常行動は中枢神経症状のひとつであり、タミフルが登場する前から知られていて、脳炎や脳症でタイヘンな思いをした小児科医はタクサンいると思います。
だから、予防接種が勧められてるんですよねぇ。
 
 
今回の報道は、タミフルの処方を一律に制限するばかりで、医師の裁量については考えられていませんよねぇ。
薬害訴訟はコリゴリだし、とりあえず禁止しておいて、もし何かあっても「ウイルスが悪いんです」ってコトにしときゃイイよ〜、なんて感じが伝わってくるんですが、いかがでしょうか。
それと、世界中に流通しているタミフルの多くが日本で消費されているコトをナントカさせたい(=減らしたい)ってのもチョットだけ感じちゃいます。
   
  
ちなみに、ボクは10代に処方するコトもあります。だって、日本の外で医療をしてますから。
インフルエンザと診断したら、タミフルの効く仕組みを説明たうえで、内服するかしないかについてお話しします。そして、患者さんの状態や治療の希望を聞きながら、最終的には医師の裁量で処方します。
   
きっと日本だったら処方してないでしょうねぇ。処方が制限されてるってコトもありますが、それ以前に説明するだけの時間が取れないですよね。
  
だって、診察手技や医師の説明に対してはロクに医療費が算定されず、検査や投薬ばかりに医療費がかかるようになってるんですからねぇ。患者さん1人ずつに充分な時間をかけてお話しすることが医療の基本だと思うのですが、それが出来ない国の医療制度って・・・。
  
 
  やっぱり壊れていくんだろうなぁ。
 
 
 
  人気blogランキング
  やっぱりナントカしなくっちゃね、という方は → クリック!
  応援、よろしくお願いします m( _ _ )m  
 
 
↓続きは新聞記事の全文です。

続きを読む

固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.11.23 07:30 |  医療制度 / 行政  |  海外留学  |  生活 / くらし  |  オススメの記事  |  たける  | 推薦数 : 5

明日は我が身か

医師の突然死について、多くの先生方がブログに記事を書いていますが・・・

ボク自身も30才を過ぎてからは当直や重症管理が続いた後には、不整脈が出るようになってしまいました。忙しい時ではなく、終わってホッとした瞬間に一拍抜けちゃうんです。最初はビックリしましたが、何回も連続しても胸部の不快感以外は何ともならないので、そのままにしていました。
 
そして、6年前のある晩に突然に胸を踏みつけられたような息苦しさで目を覚ましました。
一瞬何が起こったのかは理解する事ができなかったのですが、幸い無処置で無事に済みました。
隣にいた妻は呆然としていました。
 
その後、循環器内科の先輩に診察してもらいましたが、異常はなく、結局は疲労から来るモノだろうというコトになりました。
 
 
そして、それからしばらく経った、3年前の年始に開業医だった叔父が54才で亡くなりました。
正月の救急当番をした翌日の朝に家族の目の前で倒れ、そのまま・・・。
我が家に三男が生まれた直後の出来事だったので、名前を一文字もらおうとお話ししましたが、祖母に止められました。この件に関してはボク自身でもココロの整理が出来ていないので、これ以上は書くコトができません。
   
  
  ただ、それ以降はボク自身の仕事量を減らすように心がけました。
  
   
  そんなワケで、海外勤務の話が出たときに、英語が全くダメなのに、
  日本の医療から逃避する道を選んだのカモしれません (^_^;;
  
 
実際にロンドンで働いているDrの話を聞くと、日本とのあまりの違いに愕然とします。
今日この瞬間にも、必死で耐えて働いている日本のお医者さん達のコトを思うと、とても
後ろめたい気がしてます。
   
数年後に帰った時に、日本の医療はどうなっているんだろうかと、本気で心配してしまいます。
  
  
  
  
人気blogランキング
やっぱり、何かがオカシイよ!という方は → クリック!
応援、よろしくお願いします m( _ _ )m      

続きを読む

固定リンク | コメント (6) | トラックバック (1)

2007.10.21 07:30 |  医療制度 / 行政  |  海外留学  |  お金 / 株  |  オススメの記事  |  たける  | 推薦数 : 2

英国で歯科治療

前回の記事(自分で抜歯!イギリスでの歯科医療)の続きです。
 

先日、知り合いがロンドンの中心街にある歯科医で治療を受けてきました。
日本語の通じる歯科衛生士がいる私費医療機関で、いわゆるプライベート医療ってヤツです。
実際の診察は1時間30分ほどかけて、インフォームドコンセント、処置を実施し、診察中には赤ちゃんの世話もしてくれたそうです。気になるお値段の方は・・・
  
  2本抜歯して合計440ポンド(=10万円!)だったそうです\(@o@)/
 
ロンドンの中心街にあり日本語が通じる、というので高額になるコトが予想されましたが、まさかコレほどとは思いませんでした。今後の見積を見せてもらい、コレからの治療について相談を受けたんですが、合計金額は書いてありません。足し算すれば分かるんですが、恐ろしくって計算する気にはなりませんでした (^_^;;
 
 
ちなみにイギリスのNHSは歯科治療費はチョットだけですが、診察は数ヶ月も先で、しかも時代遅れの機材だそうです。歯の痛みは待っていられないので、勇気を出して計算してみたところ・・・
 
  合計で4500ポンドであり、日本円に換算すると、な、なんと100万円 !!  
  \(@o@)(@o@)/ギャー!!
 
10回分の値段だそうですが、それでも高い〜っ!!
日本に一時帰国して治療しても充分にオツリが来るんじゃないかと…。
 
加入している一般的な海外渡航保険には「健康診断、予防接種、歯科治療、妊娠、渡航前からの疾患については保険が適応されません」との但し書きがありました。
  
歯科治療に合計で「100万円!」ってのは痛い時には冷静には考えられないけど、痛みがない時は「トンデモナイ!!」って感じですよね。そんなワケで、初期の治療で痛みが改善した後は、もう少し低価格の歯科に連絡を取るようにお話ししました。
  
  っていうか、冷静に考えたらムリでしょ (^_^;;
 
 
  
ちなみに、ボクは渡英前に日本で歯科処置を済ませたのですが、1本抜歯して3000円くらいでした。その後も歯石除去などで10回くらい通いましたが、1回1000円は越えなかったと思います。
  
日本の歯科医療は、患者としてはイイですが、歯科医もタイヘンですよね。
 
 
  人気blogランキング
  日本に住んでて良かった〜!という方は → クリック!
  応援、よろしくお願いします m( _ _ )m      
 
  なかのひと  

続きを読む

固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)

英国から歯科処置についての情報ですが、タイトルからも想像付くとおり、
おカネがないから自分で歯科処置というコトのようです。 
 
 1) 英国、ペンチで抜歯など「自宅歯科」する人も=調査 (Yahoo!)
 
 2) 英国で増えている究極の治療法?「自分で歯を抜く」 (AFP)
  
 3) イギリス:国民の多くが歯科診療で保険が使えない (BBC)
 
  最初のYahoo!ニュースでは、海外ニュースとしてではなく、
  エンターテイメントニュースとして紹介されてます (^_^;;
  確かに面白いんだけど、実際のイギリスでの歯科処置は
  マジでタイヘンなようなんです。 
 
 
先日、知り合いがロンドンの中心街にある歯科医で治療を受けてきました。
今後の治療について相談を受けたんですが、その内容とは…。
  
  
詳しくは、次回に続く (^_^;;
 
 

  人気blogランキング
  相談の内容を知りた〜い!という方は → クリック!
  応援、よろしくお願いします m( _ _ )m      
 
  なかのひと  
  
 
 
↓続きはニュースの全文です。

続きを読む

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)