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同名の本がベストセラーになっていたので、ご存知の方も大勢いると思います。
著者の「大平光代」さんは、中学生時代にイジメに会い、自殺未遂に続き、極道の妻となりましたが、その後、司法試験合格、少年事件の弁護士として活躍された方です。その後、大阪市助役となりましたが、辞職後に先輩弁護士さんと新しい家庭を築かれています。←カナリ強引なマトメですが (^_^;;
そんな家庭に昨年9月にダウン症をもつ赤ちゃんがやって来ていたんです。
このことについては以前に新聞や週刊誌で紹介されていたので、いつかは記事にしようと思っていたのですが、ナカナカ考えがまとまりませんでした。
今回、その大平さんがTV番組でダウン症のことについて対談をされるので、紹介します。
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福祉ネットワーク
この子はこの子なんやから
〜弁護士・大平光代さん ダウン症をめぐる対話〜
2007年9月5日(水)20:00〜、再放送:9月12日(水)13:20〜
「だから、あなたも生きぬいて」の著者として知られる弁護士・大平光代さん。去年9月に出産した娘・悠(はるか)ちゃんは、ダウン症です。この1年間、手探りの子育てを続けてきた大平さんの心を支えたのは、鹿児島に住むダウン症者・岩元綾さんを育てた両親がつづった成長の記録でした。先月、大平さんの念願がかない、岩元さん一家との対面が実現しました。二組の親子の出会いと「いのち」をめぐる対話をお伝えします。
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日本で初めて大学を卒業したダウン症の女性と、その御両親との対談という形で番組が放送されるようです。どんな内容になるのか非常に興味深いのですが、なにぶん海外では見るコトは出来ません。きっと放送後には、いろんなところで紹介されるんでしょうが、少しでも多くの方に見てもらおうと思い、記事にしてみました。
番組を見て、どんな感じだったか教えてくれると嬉しいです。
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先日、生まれたコドモに名前を付ける必要があります。
って、あたりまえか・・・
といっても、4人目の男の子なんで、ハッキリ言ってネタ切れです (^_^;;
我が家は5人とも「一文字」の名前なので、やっぱりそろえた方がいいなぁ、って思っていますが、こうなるんだったら四字熟語になるようにつければ良かったかも・・・?
ブログの原稿みたいに思いついたままにつけたら、後で怒られます。
すでに良い名前、カッコイイ名前は、親戚や友達の子供に付いていたりします。
なんかイイ名前ないかなぁ、最近の傾向ってどうかなぁ・・・
そうだ、小児科に受診しているコドモ達の名前を参考にしてみよう!
おっと、でも、病気がちになったら・・・ というわけで却下。
そういえば、どこかで子供の名前ランキングってのもあったハズ・・・
参考→明治安田生命:名前ランキング2005
→たまひよ:2005名前ランキング
ふむふむ、こんな感じかぁ・・・
でも、多いってコトは、ありふれた名前ってコトで、チョットねぇ〜。
そうだ、コドモ達に聞いてみよう!
「赤ちゃんの名前って、どんな名前がイイかなぁ?」
「ウルトラマンメビウス!」「アンパンマン!!」「クマさん」
「○▲□★ちゃん!」(←意味不明な名前) 「マサくん」(←イトコの名前)
やっぱり聞くんじゃなかった・・・(^_^;;
名付け本ってのもドコかにあったはずだけど、さすがにもう使う予定なかったから処分しただろうし・・・
もし、見つかったとしても、お下がりみたいでカワイソーだから新しく買いに行こーっと!
本屋で探してみると・・・「世界に羽ばたく男の子の名前」という本を見つけました。
おお〜っ、まさに我が家にピッタリじゃ〜ん♪ そんなわけでコノ本にきーめた♪♪
って、コレだけで満足していてはイケません。
ちょうど試験前に対策資料をコピーした時の安心感に似ています(^_^;;
ちなみに、三男の時は締め切り直前の生後14日目に届け出ました。
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11月24日14時31分、39週1日、3215g、アプガースコアー9点で出生しました。
詳しい診察所見は、これから・・・、なんちゃって (^_^;;
最近は、生まれてスグに母親の胸に赤ちゃんを抱かせる「カンガルーケア」というのをやってくれて、しかもケイタイで写真まで撮ってくれます。ボクへの連絡も分娩台の上から赤ちゃんの泣き声入りでした。
写真は生後20分くらいの、まさに生まれたてのホヤホヤのところです。
とりあえず、無事に生まれてひと安心、といったトコロでしょうか。
何はともあれ、妻と生まれてきたコドモに感謝です。
さて、ある意味でホントにタイヘンなのはコレからですよね。
まずは、妻とベビーが病院にいる間、残されたコドモ達の世話は・・・
すでに今夜も寝かしつけるだけで、一苦労でした (^_^::
そして、その後も、怒濤の日々が予想されます。
少なくとも、あと10年以上は・・・
っていうか、イギリスでの子育てって・・・!?
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9月22日に無事に男の子が生まれました\(^_^)/
我が家の家族構成は男児が産まれる確率にも書いたとおりですが、男の子が1人増えたら、9人になるんじゃないの〜?
という、熱心な(?)読者がいるかもしれませんが・・・
じつは、生まれたのは、妹のコドモなんです (^_^;;
自宅の近所の産科でお産をしたのですが、退院したら、しばらくの間は実家である我が家で過ごすことになりました。家に小児科医(ボク)がいるから安心なのかもしれませんが、そんなことより実家の母の元でゆっくり休める安心感の方がいいんだと思います。
でも、8才、5才、2才の男の子達がいる中で、果たしてゆっくりと休まるのでしょうか・・・?
ちなみに、我が妻の予定日は11月下旬です。
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ある日の我が家の出来事です。
いつも通りに帰宅してみると、コドモ達はみんな寝ていました。
しかも、この格好で「熟睡」です。
思わずデジカメで撮ってしまいました (^_^;

最近、ネタ切れで・・・っていうか、ゆっくり考える時間がありません (^_^;;
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子供が3人生まれる場合、
3人とも女児が生まれる確率は 1/2 x 1/2 x 1/2 = 1/8 (=12.5%)
それ以外の確率は 100% - 12.5% = 87.5%
女児3人じゃない確率は87.5% だから「2人の女の子の次には男の子が生まれる可能性が高い」
↑っていうのは間違いですよね。
2人の女児と1人の男児が生まれる確率は 1/2 x 1/2 x 1/2 x 3(組み合わせが3とうりあるので)= 3/8 (37.5%)
その組み合わせは、女 女 男、女 男 女、男 女 女、と3通りありす。
すでに女児2人が生まれている場合、次に生まれる子供の性別が男である確率は、やはり 1/2 でしょう。(統計的には男の方がちょっとだけ多いけど)
ところで、我が家の場合は・・・ 第4子は順調に育っています (^_^)v
→贅沢なお産(続き)
すでに3人の男児が生まれていますが、次に男児が生まれる確率は
1/2 x 1/2 x 1/2 x 1/2 = 1/16 (=6.25%)ではなくって、やはり 1/2 でしょう。
そんな話しをしていたのですが、診療部長から「3人続けて男だったら、次も男だよ!」と断言されてしまいました。
その理由としては、我が家には男が生まれやすい因子がどこかにあるんじゃないか、ということです。
実際に、第4子の超音波の画像を見てみると脚と脚の間になんか見えるような気がします。
妻は周囲から「次は絶対に女の子だよ~」などといわれて、理不尽なプレッシャーを感じているようです。
っていうかエコーで股間に何か見えるんだけど・・・ (-_-;;
> すこぶるお健やか
>「どんな状態の子供でも自分たちの子供だから受け入れたい」なかなか言える言葉ではありませんネ。
ボクもそう言えるように、なりたいモノです (^_^;;
↓続きは我が家の家族構成です
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