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例年、この時期に開催されているテニス選手権ですが、今年は天候にも恵まれ、観客も多く、順調に予定をこなしているとか・・・。
毎晩、明け方までTV観戦している方は、英国時間に馴染んでしまった頃ではないでしょうか。
さて、ウィンブルドン現象とはイギリス企業の姿がないまま、ロンドン市場が活況を呈す現象のことだそうです。
→ Wiki ウィンブルドン現象
米ドルが英国での取引に使われているので、日本円に対して米ドルと英ポンドはほとんど同じ値動きをしてますね。グラフの波形がほとんど同じです。
→ Yahoo! Japan 外国為替情報
テニスのウィンブルドン選手権ではイギリス人のプレイヤーは姿が見えず、イギリスは場所を貸しているだけ。
でも、しっかりと市場からは税収、テニス選手権からは放映権料なんかを手に入れてるし・・・。
イギリスには資源も少ないし、製造業もパッとしないし、体を動かさず、頭を使って儲けるなんて、さすがはイギリス人!って思いました。
きっと優秀なブレインがいるんでしょうね。
さて、日本はというと・・・。
大相撲で「ウィンブルドン現象」が起きてますかねぇ。
先場所の優勝争いは、モンゴル vs ブルガリアでしたっけ?
グローバル化は経済だけでなくスポーツにも影響がありますね。
ところで、日本医療のグローバル化は・・・?
マダマダ、ず〜っと先でしょう。 っていうか、無理です。
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日本に来たがっている人はたくさんいるはずです。そんな人にはどんどん来ていただいて、大いに税金を納めてもらいたいものです。お医者さん、看護士、介護関係者、工員、農業関係者、あげれば限がありませんが。それを理屈をあれこれ言って、拒んでいるのが日本の現状です。
でも、一人ひとりが、多くの人に来て働いてほしいと声をあげれば、きっとそうなります。
もちろんそれに伴って多くの対策が必要ですが、それは対策をすればいいことでしょう。すぐ、治安やテロの心配、文化摩擦などが問題点とされますが、同じ人間同士、解決できない問題はありません。
医療に関しては日本はとても劣悪な労働環境なので、果たして応募があるんだろうかと考えてしまいます。逆にプロ野球やサッカーのように医者が欧米へ流出しているような気がしています。
たける先生もその一人ではないのでしょうか。
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