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去年の初夏に Richmond Park で撮った写真です。
いつかはこんなふうに過ごしてみたいなぁ、って思ってます (^_^)v

そんなワケで、今年こそ・・・!?
注)右下にいるのはボクではありません。
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コメント
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ところで・・・
昨夜の「NHKスペシャル」で皮膚の色と皮膚病の関係について取り上げていました。
インドからロンドンへ移住した家族の赤ちゃんがビタミンD欠乏症だとか、オーストラリアの人が悪性の皮膚がんだとか。
そういえオゾン層に穴が開いたと騒がれ始めた頃、日本でも子どもの外出時には必ず帽子をかぶせないと数年後にはガンになると騒ぎになった記憶があります。
人間の進化とともに変わってきた皮膚の色。人間が作ってきた文化によって起こってきた病。
黄色人種の日本人には今どんな影響が起こっててどうすればいいのでしょう。
昨日のトーチリレー、キャンベラの湖の湖畔もこんな感じです。
ぐーさんのコメントに触発されたのですが(私は番組見逃してしまいました)、オーストラリアにいるとき、化粧品売り場で美白化粧品を買うことができませんでした。あなたそんなに白くならないわよ、と思われている気がしてしようがなかったです。確かに環境悪化やシミができてほしくない願望は世界共通のものです。しかし、目の色素の濃い日本人が曇りの日や室内でもサングラスをかけている様子は...。白い皮膚の人は皮膚がんになりやすいし、日本と違って日差しの強い国では本当にまぶしいのです。赤道直下の国では皮膚がんそんなにクローズアップされていませんよね。地理的には、日本は適度な日差しの方(ビタミンD産生的に)だと思います。オーストラリアでは、ああ自分は黄色だと見られているんだ、という機会が少なからずあったので、ふとこんなことを思い出しました。でも親日的な人も多いですよ。どんな国にもいいところと悪いところがあるということです。不適切な用語が含まれるといけないようで、乱文失礼しました。
ロンドンの写真は腕前よりも、被写体とカメラの良さに助けられています (^_^;;
じつは、こちらではいつ何が起きるか分からないので、証拠を残すために動画が撮影出るデジカメを持ち歩いています。
もちろん、ステキな風景がたくさんあるのでイロイロと撮影しています。
ロンドンにはいろんな人種がいて、ココはいったいどこ?なんてことがあり、英語が見当たらないような環境も珍しくありません。←我が家のことです (^_^;;
人間も、進化の過程で環境に適応した肌の色になるんじゃないかと思っていますが、ヒトの移動が早すぎて当地にあった環境に適応できていないんでしょうね。ロンドンには世界中からヒトが集まっていて、地下鉄の車中では、いろんな言葉が飛び交っています。そしてコノ環境に充分適応できていないヒトも、きっといるハズです。
ボクはやっぱり、日本がいいなぁ・・・。
あっ、もしかしたらホームシック再発かも (^_^;;
外国に住んでみると、日本のいい所も悪い所も今までよりよく見えてくると思います。
そして、旅行ではなく、実際に外国に住んでみると、その国のいい所だけではなく悪い所もよく見えます。
その結果の結論が、「やっぱり日本人には日本が一番!」でした我が家的には。こういう人多いようですよ。決してホームシックではないと思います。
嫌な部分もありますが、2年間住んだオーストラリアは決して嫌いになれません。愛着がわくのでしょう。都合のいい考えですが、老後は日本の冬の寒い間はタスマニアとかで暖かくゆったりのんびりしたいのが我が家の夢です。先生と同い年なので、ずいぶん先ですけど。それまで、メタボにやられてしまわないよう元気で生きたいものです。
私の文章能力のなさのせいで不愉快になっていらしたら本当にごめんなさい。
>人間も、進化の過程で環境に適応した肌の色になるんじゃないかと思っていますが、ヒトの移動が早すぎて当地にあった環境に適応できていないんでしょうね
番組ではその事を学問として紹介してくれていました。
人間が発生したと言われるアフリカが赤道直面下だったので何とかいう物質が増えて色が黒くなり、移動していったヨーロッパでは日差しが少ないのでそれにあわせて透き通るような色になり、アジアではアジアの日光の量に合わせて黄色になった。
でも、取材されていたインド人のお子さんもオーストラリアの方もたける先生のおっしゃるように環境の変化が大きく関係しているとの事でした。
インド人の子どもはとっくに生えてきてるはずの歯がまだ生えてなくて。一年したら診てもらうそうです。私だったら大騒ぎしてレントゲン撮ってもらっているでしょう。
(あ・・・・・そんな医療費出せないのかも)
あ~~~記憶力悪くてゴメンナサイ。たける先生説明助けて~~。
私が子どもの頃は夏休みが終わると誰が一番真っ黒に日焼けしたかと競ったものでした。
今でも私は子ども達に(単純に)そうなって欲しいのですが
「かえって身体に良くないわよぉ。」とおっしゃる方もいて・・・・。
たける先生はどう思われますか?
今の日本の気温が高すぎるとかスイミング習ってるからプールに通わなくてもよいとかお受験には逃していけない時期だとか・・・。
子ども環境もそれぞれですけど・・・^^;;
長文で乱文でゴメンナサイ。
私もそのことを一番恐れて投稿させていただきました。投稿規定に人種差別については書き込んではいけない、とあったので神経質になったのですけど。ぐーさんのコメントは全く心配いらないと思いますよ。
私は中学2年まで、みかん山で犬と駆け回ったり、基地を作ったり探検したり、夏休みは毎日プールにお昼寝にみかん山の手伝いなどをしていました。勉強は中くらいでした。しかし、中3でバスケの部活が終わってから、大学に行きたいと思い、大学に行くにはあの高校に入らなくてはいけないから、と親に頼んで人生で半年限りの塾通いをしました。高校では、田舎だったので塾が存在せず、一応通信教育をしていましたが、あんまり真面目にしなかったです。なので、小学1年生から夏休みに塾通いをしている子供をみると、かなり心配になります。文武両道って大切だと思うんですよね。
ぐーさんの、日焼けを競い合ったのまったく健康的だと思います。オゾン層が薄くなっているのは事実ですが、化粧品会社が不必要にあおっているようにも思えます。でもやっぱり女性は顔にはあまりたくさんしみができて欲しくないですよね。ぐーさん、ずうずうしくコメントして気を悪くされたら申し訳ありません。
お肌の話しでだいぶ盛り上がって(?)いますね。
医学的な解説をすると、肌の色はメラニン色素の影響を受けます。
メラニン色素は紫外線の吸収を抑える役割を持っています。
紫外線はビタミンDを活性化する作用がありますが、浴びすぎると皮膚ガンになる危険が増加します。
また、活性化されたビタミンDはカルシウムの吸収に重要な役割を果たします。
そんなワケで、
メラニン色素の少ないヒトが紫外線の強い地域で過ごすと、皮膚ガンの危険性が高まります。
メラニン色素の多いヒトが紫外線の弱い地域で過ごすと、カルシウム不足になるのかもしれません。
ってコトは、ボクはカルシウム不足で、気分が沈んでしまったのかも・・・?
ちなみに、我が家のお隣りは日本人の家族ですが、反対側はインド人の家族です。
>ヒトの移動が早すぎて当地にあった環境に適応できていないんでしょうね。
オーストラリアはもともとアボリジニーの国で(アメリカでいうとインディアン)、そこに流刑民としてイギリスから白人が移送されたり、ゴールドラッシュで移民が爆発的に増えた国です。したがって、もととも白人に適した環境ではないのです。
日本に来られた、様々な国の外国人の方もきっとあまりの湿度の高さに皮膚炎などを起こしたりして、きっといろいろ悩みつつも生活していらっしゃるのでしょうね。
先生もご家族のみなさんも、冬場のどんよりと曇った日差しの少ない環境でいろいろ大変だと思いますが、なんとかのりきってください。オーストラリア社会はまだまだ白人中心で、室内は黄色い白熱灯や間接照明しかない場合が多く、暗くて目が悪くなりそうだったので、自宅では蛍光灯の電気スタンドをうまく利用していました。
ご存知だと思いますが、うつ病では、光療法もいいようですよ。毎日1時間非常に明るい蛍光灯の光をあびるだけなので簡単そうですけど、2500~1万ルクスの蛍光灯って簡単に入手できるのかよく分かりません。すみません。
ぐーさんと先生のコメントでこんなことを思いました。
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