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サマータイムになってからしばらく経つんですけど、ココしばらくは冬と春を行ったり来たりしています。
最近、すっかり医療ネタから遠ざかっていますが、その原因の一つにネタ切れがあるのカモしれません (^_^;;
関連する記事 → 夜明けのロンドン
そんなワケで(?)、写真は夜明けの Richmond Park です。

この冬の間に撮った、とっておきの写真をご用意しました。
暗闇から徐々に明るくなっていく夜明け前の空って、大好きなんです (^_^)v
↓続きは霧の夜明けの画像です。


霧の中の夜明けってのも、幻想的でイイですよね (^_^)b
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さて、先生、医療ネタバンバンドシドシお願いしたいのですけど。①イギリスは国民皆保険制度じゃないですよね?②ジェネリックの普及はどのくらいですか?大手メーカーの力が強いかな。③先生は日本人の方のための診療所のようですが、基本的に自費なのでしょうか?海外旅行保険や会社が負担してくれるような?④③に関連して、お薬は日本から輸入しているんですか?それとも現地のお薬をつかっていらしゃるのですか?
興味本位の質問なので、個人的なお考えや、社会的にお返事が難しいようでしたら、無理しないで大丈夫です。差し支えない範囲で教えていただけると、薬を扱う仕事をしているのでとても関心があります。①は自分で調べるべきですね。ずうずうしくて申し訳ありません。
さて、ご質問の答えですが、イギリスはNational Health Service (=NHS)という税金でまかなわれている医療制度があり、最低限の医療は無料で受けることができます。そして、それを補うために私費診療の制度があります。
ボクが働いているクリニックは私費診療ですが、海外渡航保険や会社負担などがほとんどで、全額を自己負担しているヒトはごく少数のようです。
また、クスリは日本から輸入していましたが、最近は輸入が停止してしまい、現地のクスリに切り替わってきています。そして、ジェネリックについては割合まではよく分からないのが現状です。
っていうか、不勉強なだけなんですけど (^_^;;
なんだか、素っ気ないお返事になってしまいましたが、これからもヨロシクお願いしますね (^_^)v
実は、私も不勉強であやふやなのですが、
オーストラリアでも一応共通の国民健康保険はあるようですが、カバーされる部分に制限があるので、たいてい自分達で個人的に別に保険にも加入しているようです。お薬代は国民保険の対象にならないので、そのためにも私的な保険が必要不可欠のようです。そして、保険会社の査定等が厳しいようで(おそらくたくさん保険を使えば使うほど保険料も高くなるのでしょうね)患者さんが自ら薬局で「ジェネリックでお願いします。」というような環境のようです。もちろん選択の自由はあるようです。
ジェネリックは現在、効果も品質も先発品と同等なので、後は自分で高い料金でもいいので高いほうがいいか安いものでいいか、という選択になると思います。
世界に1つしかないといわれる日本の素晴らしい国民皆保険制度は倒産してほしくありません。
さまざまな問題はありますが、私はこれ以上お給料から差し引かれる保険料が値上がりしてほしくないし、負担の割合も3割よりも増えてほしくないし、薬局で支払うお薬代は安いほうがいいし、もちろん消費税もあまり増えてほしくないです。これを解決する1つの方法として、ジェネリックは焦点を当てられているのだと思います。昔からジェネリックをずっと使っている医師もたくさんいます。その医師の患者さんが特別不幸になったとは思えないのです。副作用が起きたら、ジェネリックメーカーは飛んでくると思います。
自己満足の書き込みだと思われても仕方ないですね。
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