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前回の記事の続きです。 →こんな時 どうする?
4人のコドモを抱える我が家の場合は・・・
1.コドモ達が目覚めないように、こっそりと写真撮影(時刻は22:38)
2.静かにシーツをはがし、吐物はトイレに流しました。
3.シーツに残った分はシャワーで流しました。
4.マットが濡れたところにはタオルを敷いて、その上に新しいシーツを敷き、さらにタオルで覆いました。
5.シーツは放置せず洗濯機で洗ってから乾燥機で高熱処理。終了したのは深夜2時過ぎでした。
6.翌日以降、廊下を含め各部屋に『げぼバケツ』を用意し、気持ち悪くなったらコレに吐くようにしました。 吐物はスグにトイレで処理!!
7.もちろん、手洗いはいつも以上に念入りに実施。
まるで小児科当直のような夜を過ごしてしまいましたが、もちろん、次の日は通常勤務です。
コレにより、その時には家庭内感染はなんとか防ぐことができましたが、数日後に別ルートでウイルスをもらってきてしまい、結局は全滅してしまいました (T_T;)
時々「自宅に小児科のお医者さんがいるとイイよねぇ」などという会話を耳にすることがありますが、小児科医のコドモだって、みんなと同じようにカゼはひくし、特別に早く治るってコトはありません。
っていうか、ボクが毎日のように病原体と接触しているので、一般のコドモ達より感染の機会が多いのカモしれません (^_^;;
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↓続きは厚労省のノロウイルスに関する Q & Aから代表的な事項を抜粋しました。
ノロウイルス Q & A より
| Q3 | ノロウイルスはどうやって感染するのですか? このウイルスの感染経路はほとんどが経口感染で、次のような感染様式があると考えられています。
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| Q18 | ノロウイルスによる感染性胃腸炎のまん延を防止する方法は? 家庭内や集団で生活している施設においてノロウィルスが発生した場合、そのまん延を防ぐためには、ノロウイルスに感染した人のふん便や吐ぶつからの二次感染、ヒトからヒトへの直接感染、飛沫感染を予防する必要があります。 |
| Q19 | 患者のふん便や吐ぶつを処理する際に注意することはありますか? ノロウイルスが感染・増殖する部位は小腸と考えられています。したがって、嘔吐症状が強いときには、小腸の内容物とともにウイルスが逆流して、吐ぶつとともに排泄されます。このため、ふん便と同様に吐ぶつ中にも大量のウイルスが存在し感染源となりうるので、その処理には十分注意する必要があります。 |
| Q20 | 吐ぶつやふん便が布団などのリネン類に付着した場合はどのように処理をすればよいですか。 リネン等は、付着した汚物中のウイルスが飛び散らないように処理した後、洗剤を入れた水の中で静かにもみ洗いします。その際にしぶきを吸い込まないよう注意してください。下洗いしたリネン類の消毒は85℃・1分間以上の熱水洗濯が適しています。ただし、熱水洗濯が行える洗濯機がない場合には、次亜塩素酸ナトリウム※の消毒が有効です。その際も十分すすぎ、高温の乾燥機などを使用すると殺菌効果は高まります。布団などすぐに洗濯できない場合は、よく乾燥させ、スチームアイロンや布団乾燥機を使うと効果的です。また、下洗い場所を次亜塩素酸ナトリウム※(塩素濃度約200ppm)で消毒後、洗剤を使って掃除をする必要があります。次亜塩素酸ナトリウム※には漂白作用があります。薬剤の「使用上の注意」を確認してください。 |
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