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2007.12.16 09:30 |  診療  |  海外留学  |  その他(医療関連)  |  たける  | 推薦数 : 0

インフルエンザ 打ちまくり

ちょっと前の話ですが、長男が通う学校でインフルエンザワクチンの集団接種をしてきました。
もちろん、ボクが打つほうです。
  
小1~小6と中1〜中3、そして学校の先生方にも注射しちゃいました(^_^)v
2日間で合計360人に接種したので、首、肩、腰が筋肉痛になってしまいました。
 
写真はその残骸です。
注射-1 注射-3
 も、もちろん、この後はSDボックスに収めましたよ。
  
 
さて、インフルエンザワクチンの接種法ですが・・・  
まず、コドモ達には「腰に手を当てて、背筋をピーンとして『強い子ポーズ』をすると痛みが減るんだよ!」と事前説明(=暗示!?)をしました。接種の直前に、全く場違いな質問をして気を逸らせたところで注射しちゃいます。不意打ちでヤルとそんなに痛みは感じないようです。
 
ちなみに児童生徒にした質問は、
 目の前のカーテンに何か模様が付いてない?とか、
 今日のお弁当は何だった?とか、
 担任の先生ってヤサシイの?とか、
 キミの兄弟って仲良し?とか、
 好きな女の子っているの?などなど・・・
 
 300人以上も無関係な質問をしたら、もうヘトヘトです。
 
そして終わった後には、近所の文房具店で売っていたシールを『強い子シール』と名付けて
プレゼントしました。
 
また、学校の先生方には気の毒でしたが、担任の先生も児童の目の前で注射させてもらい、安心感を演出しました。なかには強がっているセンセイもいましたが、話が逸れすぎて刺したコトに気付かないツワモノ(!?)もいました。
 
 
予想では小学1年生のほうが、大騒ぎになるんじゃないかと思っていましたが、年令が上がると、注射がダメな子が増えていく傾向がありました。もちろん、物分りの良い子供も増えるので、両極端になっていくといったトコロでしょうか。本気で泣きじゃくる子やサメザメと泣く子も数人いましたが、へたり込んで泣きながら嫌がったのは2人だけで、そのうちの1人が我が家の長男クンでした (^_^;
みんなの前で、お父さんに注射されるのって怖いでしょうね。
 
でも、予防注射って日頃のシツケが問われる瞬間でもありますよね (^_^;;;
 
 
 
  今季は日本でもロンドンでもインフルエンザの流行が早いようですが、
  これからでも遅くはないので予防接種しましょうね。
 
 

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  なかのひと  

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