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つい先日、一年ぶりに誕生日を迎えました。 一年ぶりって当たり前か(^_^;;
何歳かというと、不惑の歳ともいいますが、マダマダ迷いが振り切れません。
日本人の平均寿命の半分を越えて、後は下り坂の人生かも・・・。
コレからはボクでも出来るようなコトではなく、ボクにしか出来ないコトを
やっていこうと思っています。
ボクにしかできないコトって・・・
まずは イギリス医療の現状と日本との比較について
そして 医療と社会福祉と特殊教育の連携について
さらに みんなが共に楽しく過ごせるようには どうしたらイイのか
最終的な目標は
ハンデがあるからこそ理解できる何か素晴らしいコトについて、
みんなに知ってもらえるとイイなぁって思っています。
今までも何度か書いてきましたが、
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コドモが「障害を持っていても楽しく暮らせるんだ」という負け惜しみ
のような発言ではなく、「障害を持つコドモと接することで、みんなが
気づかない何か大切なモノが理解できた。」
この気持ちを気づかせてくれた、いくつかの家族のうちのひとつです。
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我が家も、そんな家族になりたいと思っています。
そんなワケで、まずは自分の家族と楽しく過ごすコトから始めています(^_^;;
まだまだ人生勉強(=修行?)の日々ですね。
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後でタイトルを変更しました。
大台に乗りました → ボクにしか出来ないコトを
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コメント
コメント一覧
でも、そのまわり道した途中に、「宝物」をみつけられたりします。
誰も気がつかない何かを、自分だけ(じゃないかもしれないけれど)知ってるというのも、気分としては、良いものですね。
「不惑の歳」って「惑わない」のではなくて「まだまだ惑うから惑わなくなるように頑張んなさいよ。」っていう意味だとも聞いたことがあります。ご自分の都合の良いほうで・・・(笑)
ちなみに私はこの説をたっぷり実感しています。
共に迷ってよい人生を^^
Happy birthday to you!
これからも楽しい話やためになる話をワクワクしながら読ませて下さい。
「自分にしか出来ない事」を探すのはやっぱり大変だけど重要ですよね。私は「自分は何ができるか」から探さないとそれが本当に自分にしかできないのか判断できないです。人生の命題とも言えそうですが、頑張って探して行きたいですね。
先生が、枠線の中に書かれていたこと、未熟ながら、自分もそう思います。
自分にしか、できないこと、、、
思えば、娘のおかげで、自分にしかできないことが増えたような気もします。
これからも、おもしろいお話、是非、見せてください。
そうですね。私も色々と学ばせていただきましたし、学んでいます。
また、親御さんの強さを見せて頂いたり、兄嫁さんから「この人(利用者さん)の世話をさせてもらう事でことで、私は修行をさせてもらって居るんだなぁって思うんですよ」と微笑まれて、色々なお話を伺ったりもしています。
私の職場の利用者さん達も確かに何も出来ないけれど、そこにいてくれるだけで十分に周囲に影響力を及ぼしてくれる大切な人なんですよねぇ。
私の人生を振り返っても、巷でいわれていることでも、四十台が人生で一番能力を発揮できる時です。
そして、自分のやっていることは、自分にしかできないことです。言葉で言えば、同じことでも、実際は同じではありません。みんな違います。
オランダの素晴らしいところを、また教えてください。
自分にしかできないコトのうち、最終目標の前に付け加えるコトとして、「父であり医師である利点を活かすコト」が抜けてしまいました。つまり、ダウン症児の父親であり小児科医であるコトを最大限に活用していきたいと思っています。
病気を抱えている家族に対して同じ立場でアドバイスができる。
クスリの処方でもなく、検査や手術でもない、本当の意味での医師の技術(=話術)のことです。機械にはマネができない、ボクしかできないコトを追求していきたいと思っています。
そんなワケで、チョットお返事は遅いかもしれないけれど、これからもよろしくお願いしますネ。
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