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イギリスでも日本のニュースを衛星経由で見ることができますが、
フジTV系列で放送されたニュースに、またまたガッカリしました。
参考となるHP → 赤ちゃん”1人飲み”深刻!人手不足の実態
「1人飲み」って、寂しいですよねぇ。
って、自宅で独り寂しくビールを飲むのとはワケが違うようです。

新生児は原始反射があるので、適切な位置で哺乳
ビンを咥えさせると反射で飲むことが出来ます。
我が家でも、やっていました。
って、やっていたのはボクだけかも (^_^;;
関連する記事 → ベビーびよ〜ん!?
それにしても、今回のニュースは実態の報告だけならまだしも、病院の体制が悪いとか、看護婦がスグに辞めてしまうから、などといった、しょうもないマトメでした。

看護体制が悪いのではなく、そうせざるを得ないようにしたのは行政の不備のハズなんです。病院側だって、1人1人に納得いくように時間をかけて接したいのですが、医療費抑制政策のため人手を最小限にして対応せざるを得ないのです。
妊婦の不安を煽るだけでなく、その先まで考えて報道して欲しかった。
アレじゃぁ安心して子供が産めないよね。
赤ちゃんの1人飲みをなくすには、どうしたらイイのか?
みんなで、よ〜く考えようね (^_^)b
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↓続きは記事の全文です。
看護師などが付き添わず、赤ちゃんにミルクを与える、いわゆる「1人飲み」が、多くの病院で行われていることが、アンケート調査で明らかになった。
赤ちゃんが、固定された哺乳(ほにゅう)瓶を口を入れ、寝かされた状態でミルクを飲む、いわゆる「1人飲み」。
付き添いの看護師などはいない。
この1人飲みが、現在、病院の中で問題視されている。
新生児担当の元看護師は「1人飲みはしていました」、「申し訳ない気持ちでいっぱいですけど、仕方がないのかなって思ってしまう」と語った。
ある医師のグループが、未熟児の治療を行う全国の病院に実施したアンケート調査によると、半数以上の病院が「1人飲みをさせている」と回答した。
1人飲みによるトラブルについて、「チアノーゼ(顔色不良)」、「無呼吸」を挙げるところもあった。
1人飲みの危険性について、アンケートを実施した医師は「うまく飲むんですけど、誤えん(気管に入るなど)したりとか、人手がないところで飲ませるから、(トラブル時の)対応が遅れることは十分あり得ますね」と語った。
母親は「びっくりしました」、「絶対に嫌かなと思います」などと話した。
実際に1人飲みをさせていたという元看護師は「人手が足りないですね」、「10人前後の赤ちゃんをみていると、2〜3人ぐらいはやむを得ず(1人飲みをさせる)というときがありました」と語った。
現在、赤ちゃんを受け持つ看護師の人数に明確な基準はなく、さらに、障害などがなく健康に生まれた赤ちゃんは、「患者」として数えられていない。
現在も産婦人科病棟に勤める看護師のBさんは、夜勤時に1人で30人の赤ちゃんをみているという。
Bさんは「言い方が悪いけど、(哺乳瓶を)口に入れて吸いついたら次、みたいな」、「赤ちゃんは、そのお母さんの付属物という考え方なので、(診療報酬の)人数に数えられない」と語った。
青森県立中央病院の綱塚貴介医師は「これは、医療体制、看護体制としての人員配備の不備です」と語った。
一方、0歳児を預かる保育所では、児童福祉法により、「赤ちゃん3人に対して、1人以上の保育士の配置」と、「抱いて哺乳すること」が義務づけられている。
保育士は「3人でも1人でみることはすごく大変。(30人は?)とてもできないです」と語った。
東京・八王子市に住む河野さん夫妻は、1998年に45歳を過ぎてようやく恵まれた1人娘・志保ちゃんを、生後1カ月の時に入院中の病院で亡くした。
死因などをめぐり、4年間、法廷で病院側と争った結果、「1人で9人の赤ちゃんをみていた看護師が、志保ちゃんをうつぶせ寝にしたまま、注意義務を怠った」という、病院側の体制不備が認められた。
今回のアンケート結果を見て、河野さん夫妻は「このままでは、人手不足による事故は繰り返される」と訴えた。
妻の河野啓子さんは「今の病院の体制が変わらなければ、何のために志保が犠牲になったのかなと思います」と語り、夫の河野 明さんは「どのように(体制不備を)解消していくか、真剣に考えてもらいたい」と語った。
板橋中央総合病院産婦人科部長の森田医師は、医療現場の実態について、「産科小児科医療において、助産師、看護師が不足している」と指摘していて、背景については「過酷な産科、小児科を避ける姿勢が看護師らに見られるのではないか」と話している。
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コメント
コメント一覧
私の両親は医療関係者でもなんでもない人たちです。
ニュースを見て「ひどいなあ、でも、看護婦が足りないなら仕方ないねぇ」と言っていました。
そこで私の出番です。
どうして看護師が足りないのか?きちんと看護するための人数をそろえるためには、報酬が必要なこと、今はその報酬を削られていること、など延々と講義しました。
で、「お金がなければ、人を雇うことはできないよね」と理解させることに成功しました。
このニュースももう少しきちんと「なぜ人が足りないのか」まで踏み込んでくれればいいのに・・・と思いましたが、そういうことは期待してはいけないのでしょうね、きっと。
現在も産婦人科病棟に勤める看護師のBさんは、夜勤時に1人で30人の赤ちゃんをみているという。
Bさんは「言い方が悪いけど、(哺乳瓶を)口に入れて吸いついたら次、みたいな」、「赤ちゃんは、そのお母さんの付属物という考え方なので、(診療報酬の)人数に数えられない」
知らなかった・・・・・
驚き あきれて声も出ない・・・・・・
でも 声を出さなきゃ・・・・
私には、ここに書いてあることはそうだろうなと思えますが。
「前文」は、「全文」です。
そのあとの「書く」は、「各」です。
最近このようなことが多く、認知症の前段階なのかと心配しています。
このニュースにはウソや誤りはないのでしょうが、心配な事柄を並べて不安をあおるだけでは不十分ですよねぇ。
> 「びっくりしました」、「絶対に嫌かなと思います」などと・・・
しかも、一般の方々の否定的なコメントだけを集めるなんて・・・。
病院の体制を適正に整えるように条件を整えるのは行政の責任ですよね。
ちなみにイギリスの一般的なお産では翌日までに家に返される(=退院になる)そうです。これはこれで、またヒドイのかも・・・。
それとも、日本人が過保護にされているだけ???
あと、記事の全文の各文章の後に「?」マークは表示も追加もしていません。もし画面に表示されているようだとしたら、設定などをお確かめください。
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