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2007.09.28 18:00 |  海外留学  |  趣味  |  スポーツ  |  たける  | 推薦数 : 0

英プレミアリーグ観戦

現地の日本人から誘われて、イングランドプレミアリーグを観戦してきました。リーグ首位のアーセナルと19位のダービー・カウンティーが対戦。たくさんの得点シーンがあり、ほぼ素人のボクでも楽しく見る事ができました。

  あっ、でも、一応ルールくらい知ってますよ。

さすがにサッカー発祥の地だけにスタジアムの雰囲気がマッタク異なり、文化の違いを感じました。リーグ首位とビリ前のチームの対戦でもこの騒ぎなので、トップチーム同士だったらもっとスゴイんじゃないかと・・・。日本がサッカーでイングランドに勝つなんて逆立ちしたってムリだと感じました。万が一でも日本代表がイングランドに勝つなんてコトがあったら暴動が起きるんじゃないかと、いや、それくらいスゴイってコトですよ(^_^;;
 

arcenal-1  arcenal-2
スタジアムの警備には馬に乗った警官も登場!

  arcenal-3

当日の観客数はナント6万人! こんなに入れるなんてスゴイですよねぇ。 

    arcenal-4 

PKも見る事ができました。(ボールは選手の影になってます)

arcenal-5
結果はハットトリックもあり、アーセナルの大勝でした。

 

参考となるHP → アーセナル 5点を挙げてダービーに快勝し4連勝
 

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↓続きはその試合の記事の全文です。

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2007.09.27 06:30 |  海外留学  |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  たける  | 推薦数 : 1

思ったより若く見えた?

前回の記事で、誕生日を迎え日本人の平均寿命の半分を越えたと書いたところ、
もう少し若く感じていたとのコメントを別ルートから頂いたのですが・・・。
  
じつは、渡英したばかりの頃、夜のスーパーでウイスキーを買おうとしたら
「IDを見せろ!」と言われました。一瞬なんだか分かりませんでしたが、
どうやら未成年に見えたようでした (^_^;
  
   IDカードではなく、ゴールドカードを出してやりました。
  
そんな話しを診療所の現地スタッフに話したら、「元々若く見えていたけど、
子供が4人もいるなんてマッタク信じられない!」とのことでした。
  
   ボクって文章だけでなく、見た目も幼い(?)のです (^_^;;
  
それじゃぁ、ボクよりも若い日本人スタッフは何才くらいに見えるか聞いて
みたところ、「ティーンエイジャーに見えるわよ! 」とのコトでした。
ホントは3*才なんだけどねぇ(秘)。
  
 
日本人って若く見えるし、言葉もイマイチなのでホントにコドモ扱いなんんです。
あっ、言葉がダメなのはボクだけか (^_^;;


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つい先日、一年ぶりに誕生日を迎えました。 一年ぶりって当たり前か(^_^;;
 
何歳かというと、不惑の歳ともいいますが、マダマダ迷いが振り切れません。
日本人の平均寿命の半分を越えて、後は下り坂の人生かも・・・。
   
コレからはボクでも出来るようなコトではなく、ボクにしか出来ないコトを
やっていこうと思っています。
   
ボクにしかできないコトって・・・
 まずは イギリス医療の現状と日本との比較について
 そして 医療と社会福祉と特殊教育の連携について
 さらに みんなが共に楽しく過ごせるようには どうしたらイイのか
 
最終的な目標は 
 ハンデがあるからこそ理解できる何か素晴らしいコトについて、
 みんなに知ってもらえるとイイなぁって思っています。
   
 
今までも何度か書いてきましたが、
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
コドモが「障害を持っていても楽しく暮らせるんだ」という負け惜しみ
のような発言ではなく、「障害を持つコドモと接することで、みんなが
気づかない何か大切なモノが理解できた。」
この気持ちを気づかせてくれた、いくつかの家族のうちのひとつです。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 
 我が家も、そんな家族になりたいと思っています。
 
 
 
そんなワケで、まずは自分の家族と楽しく過ごすコトから始めています(^_^;;
まだまだ人生勉強(=修行?)の日々ですね。
 
 
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2007.09.23 08:00 |  海外留学  |  生活 / くらし  |  育児  |  たける  | 推薦数 : 1

全自動入浴機?

前回の記事が意外にも好評だったようなので、続きを載せちゃいます。
これも、説明は不用でしょうが、一応、ドラム式の洗濯機です。
  
洗濯機 洗濯機2
念のために書いておきますが、フタをしたり、スイッチを入れたりはしていませんよ(^_^)
 

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2007.09.20 07:00 |  海外留学  |  生活 / くらし  |  育児  |  たける  | 推薦数 : 1

赤ちゃん返り !?

タイトルの説明は不要でしょうが・・・。
 
 
赤ちゃん返り
 
長男(9)・次男(6)・四男(0)です (^_^)v
 
 
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イギリスでも日本のニュースを衛星経由で見ることができますが、
フジTV系列で放送されたニュースに、またまたガッカリしました。
 参考となるHP → 赤ちゃん”1人飲み”深刻!人手不足の実態
   
「1人飲み」って、寂しいですよねぇ。
  って、自宅で独り寂しくビールを飲むのとはワケが違うようです。
  
 
びよーん2
 
 新生児は原始反射があるので、適切な位置で哺乳
 ビンを咥えさせると反射で飲むことが出来ます。
  
 我が家でも、やっていました。
 って、やっていたのはボクだけかも (^_^;;
  
   関連する記事 → ベビーびよ〜ん!?
  
 
 
 
それにしても、今回のニュースは実態の報告だけならまだしも、病院の体制が悪いとか、看護婦がスグに辞めてしまうから、などといった、しょうもないマトメでした。
    1人飲み
看護体制が悪いのではなく、そうせざるを得ないようにしたのは行政の不備のハズなんです。病院側だって、1人1人に納得いくように時間をかけて接したいのですが、医療費抑制政策のため人手を最小限にして対応せざるを得ないのです。
   
  妊婦の不安を煽るだけでなく、その先まで考えて報道して欲しかった。
  アレじゃぁ安心して子供が産めないよね。
  
赤ちゃんの1人飲みをなくすには、どうしたらイイのか? 
みんなで、よ〜く考えようね (^_^)b
  
  
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↓続きは記事の全文です。

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2007.09.18 09:00 |  診療  |  海外留学  |  育児  |  たける  | 推薦数 : 1

健診での珍事件!?

小児科医のシゴトは病気のコドモの診察ばかりではありません。
 
病気が隠れていないか、育児に困難がないかなどと、コドモ達が順調に育っていけるようにアドバイスをするのもシゴトのひとつなんです。発育と発達を評価して育児支援に結び付けるコトが目的であって、けっして、合格・不合格などという品質管理のような表現をしてはイケマセン。
 
 そんなナカで、先日あった1歳児の健診でのひとコマです。
 
この頃のコドモの運動発達は、つかまり立ち~独り立ちですが、ナカには歩くことができるお子さんもいます。指示に従って、立ち上がることができるかを判断するために「は~ぃ、たっちしてごら~ん」と、手を差し伸べたところ・・・/(^o^)/
   
   
  タッチ(=touch)されました。
  
   
「あんたは日本人でしょ!」とは言えないので、
「いやぁ、もう英語が分かるんですねぇ」などと言ってみたりして(^_^;;
 
 
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↓1歳児検診のチェック項目は続きを読むへ

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Special Mother

 

Most women became mothers by accident, some by choice, a few by social pressures, and a couple by habit. This year, nearly 100,000 women will become mothers of handicapped children. Did you ever wonder how mothers of handicapped children are chosen? Somehow, I visualized God hovering over Earth selecting His instruments for propagation with great care and deliberation. As He observes, He instructs His angels to make notes in a giant ledger.

 

"Armstrong, Beth, son. Patron Saint, Matthew. Forest, Marjorie, daughter. Patron Saint, Cecillia. Rutledge, Carrie, Twins. Patron Saint....... give her Gerard. He's used to profanity." Finally, he passes a name to an angel and smiles, "Give her a handicapped child".

 

The angel is curious. "Why this one, God? She is so happy."

 

"Exactly," smiles God. "Could I give a handicapped child to a mother who does not know laughter? That would be cruel."

 

"But does she have patience?" asks the angel.

 

"I don't want her to have too much patience or she will drown in a sea of self-pity and despair. Once the shock and resentment wear off, she'll handle it.

 

I watched her today. She has a sense of self and independence that are so rare and so necessary in a mother. You see, the child I'm going to give her has his own world. She has to make it live in her world and that's not going to be easy."

 

"But Lord, I don't think she even believes in you."

 

God smiles. "No matter, I can fix that. This one is perfect. She has just enough selfishness."

 

The angel gasps, "Selfishness? Is that a virtue?"

 

God nods. "If she can't separate herself from the child occasionally, she'll never survive. Yes, here is a woman whom I will bless with a child less than

perfect. She doesn't realize it yet, but she is to be envied.

 

"She will never take for granted a spoken word. She will never consider a step ordinary. When her child says Mama for the first time, she will be witness to a miracle and know it. When she describes a tree or a sunset to her blind child, she will see it as few people ever see my creations.

 

"I will permit her to see clearly the things I see -- ignorance, cruelty, prejudice --- and allow her to rise above them. She will never be alone. I will be at her side every minute of every day of her life because she is doing my work as surely as she is here by my side."

 

"And what about her patron saint?" asks the angel, his pen poised in midair.

 God smiles. "A mirror will suffice."

 

 

ボクは特定の宗教は信じていないけれど、自然現象を超えた何かしらの力が働いていると感じることがあります。それは自身のチカラなのかもしれませんが、周囲からの支えなのかもしれません。家族や友達のチカラってこんな時に分かるんでしょうね。与えられた困難は自分自身で乗り越えるしかないのでしょうが、周囲のチカラを借りるともう少しラクに行けますよね(^_^)b 

 

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↓続きは訳です。

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2007.09.15 05:00 |  海外留学  |  旅行 / 宿  |  車 / バイク/ 船  |  たける  | 推薦数 : 0

ポーツマスって、知ってます?

ポーツマスmapポーツマスはイギリス南部の港湾都市ですが、世界の地理と歴史に疎いボクでも「ポーツマス」という地名くらいは聞いたことがあるので、きっと何かあるハズ!と思って行ってみました。
 
じつは、ロンドンからも近いし、ビクトリア女王の別荘があったワイト島への玄関口なのでチョット行ってみたかったんです (^_^)
 
今回は季節はずれに行ったんですが、リゾートっぽくって良かったです。
  
 
 
 
  ポーツマス-1  ポーツマス-4
  海岸の目の前が駐車場になってます      フランス行きのフェリーらしい・・・
  
ポーツマス-2  ポーツマス-5
海の上に桟橋のようにでているピア      ピアの先端から海を眺める四男クン
  
    ポーツマス-3    ポーツマス-6
   目の前に海があるのに公園にはナゼか池が・・・   ネルソン提督の記念碑?      
   
   
帰ってきてから調べてみたら、「ポーツマス」って、いろんなトコロにあるんです。
きっと、みんなココから全世界に旅立っていったんでしょうね。
 
   ポーツマス条約の地はアメリカだったのは、初めて知りました(^_^;;
 
ところで、他のポーツマスって、知ってマス?
 
 
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↓以下は「ポーツマス」についてです。

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2007.09.13 18:30 |  医療制度 / 行政  |  海外留学  |  その他(一般)  |  たける  | 推薦数 : 2

英国での安倍首相の扱い

昨日からの日本の報道を見て、イギリスでの安倍首相の扱いを探してみましたが、なかなか見つかりません。ようやく見つけた記事も「スキャンダルで辞任」程度のことしか書いてありません。 大衆紙だからしょうがないのかもしれませんが、日本と世界との温度差を感じました。

で、何が言いたいのかといえばそれダケなんですが、最近、日本との温度差ができつつある自分に気づいたマデです。でも、日本を外から見て感じたことを書くのも良いんじゃないかとも思います。

 

 そういえば、今朝は吐く息が白かった

 ↑その温度差じゃなくって(^_^;;

 

日本と英国の医療や福祉の違いについても書いていきたいのですが、ナカナカ考えがまとまりません。具体的にこんなことを知りたい!ってコトがあったらコメントください。

 

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このままでは中途半端な記事になっちゃうので、一流紙である「THE TIMES」も買ってみました。そこでの扱いは・・・ 続きを読むへ

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