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読売新聞の記事です。
 「脱たばこ社会」実現へ、罰則と税引き上げ…学術会議提言
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070723i514.htm
 
日本でも、ようやく検討が始まったんでしょうが、タバコについての規制が財務省だなんて、初めて知りました。そんなワケで、実現にはまだまだ時間がかかりそうですね。
  
ちなみに、イギリスでは7月1日から新禁煙法が実施されています。
ボク自身は、タバコを吸いませんが、吸えない場所より、吸える場所を挙げる方が簡単なくらい、愛煙家にとってはキビシイ法律のようです。たしか屋根の下でタバコが吸えるのは自宅と自家用車内くらいだったと思います。
  

英国大使館 イングランドの禁煙法 http://www.uknow.or.jp/be/s_topics/topics/0603/02.htm
無理矢理に和訳してあるようなヘンな文章ですが、ボクの英語力よりはマシかも (^_^;;
  
 
 
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↓続きは記事の全文です。

「脱たばこ社会」実現へ、罰則と税引き上げ…学術会議提言
 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070723i514.htm
日本学術会議は23日、「脱たばこ社会」の実現を目指し、職場、公共の場所での喫煙禁止の拡大やたばこの自動販売機設置の禁止、たばこ税の大幅引き上げなどを求める8項目の提言の素案を公表した。来年9月までに政府に提言する。
 
提言では▽学校、病院、百貨店、官公庁などの施設管理者に受動喫煙防止措置を求めた「健康増進法」を改正して罰則を設ける▽たばこの自動販売機の設置を禁止し、包装に表示した警告文を目立つようにする▽たばこ税を大幅に引き上げる――などを盛り込んだ。

 さらに、国の「がん対策推進基本計画」や「健康日本21」で見送った喫煙率削減の数値目標の設定、たばこについての規制を財務省から厚生労働省の所轄に変更することなども求めた。

2007年7月23日20時55分  読売新聞)

  
 
英全土、屋内は全面禁煙に 禁煙法が施行  [ 07月01日 16時10分 ]
  共同通信  
 【ロンドン1日共同】英中南部のイングランドで1日、パブやレストラン、オフィスなど公共の屋内空間を禁煙とする禁煙法が施行された。北部のスコットランドと北アイルランドでは既に実施されており、これにより英全土の屋内が全面禁煙になった。これにより吸えるのは個人の自宅と屋外だけで、オフィス内に喫煙室を設けることもできないため、愛煙家は一服するためには外に出なければならない。
 
1日からイングランドで禁煙法が施行され、公共の場所が全面禁煙となった。 
イギリスでは06年にスコットランドが禁煙法を施行した後、今年4月ウェールズと北アイルランドでも公共の場所が禁煙となっており、これで禁煙法はイギリス全土で実施されることになる。

禁煙場所は店舗やオフィス、パブ、レストランなど。
違反者個人には最大50ポンド(約1万2000円)の罰金が、また施設管理者には最大で2500ポンド(約62万円)の罰金が科される。

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