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< プラダー・ウィリー症候群について | メイン | 久しぶりの青空♪ >

先日、NHKで放送された番組です。
ドキュメント にっぽんの現場 新生児集中治療室〜家族を見つめた60日〜
 
少し遅れて衛星放送を通じて見ることができました。
60日間で67人の入院の受け入れ…。
   
産科医や小児科医が必死で医療に取り組んでいる姿、そして家族と共にがんばっているコドモの姿。肌の感触を確かめるだけで幸せだけど、やっぱり家族で一緒に過ごしたいという母親の願い。
  
  忘れかけていた「現場」を思い出すことが出来ました。
  
 
そんなナカで、NICUのDr.のコメントがありました。
  
 「助けながら育てなければいけない」
 
育てるのはコドモだけでなく、親も育てなければいけないんだと思います。
そして、日本の医療や福祉制度も育てなければイケナイと感じました。
  
  
  
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↓続きは番組の紹介です。

【ドキュメント にっぽんの現場】 新生児集中治療室〜家族を見つめた60日〜
 http://www.nhk.or.jp/nippon-genba/200707.html#0705
 
■ 本放送:総合テレビ 7月 5日(木)午後11:00〜 
■ 再放送:総合テレビ 7月11日(水)午前 2:25〜 (火曜深夜)
 
静岡県・聖隷浜松病院のNICU(新生児集中治療室)。44床のベッドでは、赤ちゃんたちが最先端の治療を受けながら眠っている。
わずか500グラムで生まれた赤ちゃんや、生まれつき重い病気のある子、仮死状態で生まれ蘇生はしたものの目覚めることのない子。人工呼吸器に頼って生きる姿に、親の気持ちは揺れ動く。「この子にとって幸せとは何なのか」、「本当にこのままでいいのか」、家族たちの自問が続く。1年9か月、目覚めることのないまま過ごしてきた女の子の両親は、可能な限りベッドに寄り添って意識のない娘に語りかけ、親子の絆を確かめる。
生と死が隣り合う現場、NICUに2か月間カメラを据え、小さな命に懸命に向き合う家族と医師、看護師たちを見つめる。

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コメント一覧

はじめまして。東京23区の端に住むぐーと申します。「つくしんぼ」から流れてきました。
ずいぶん前から読ませていただいているのにコメントは今回初めてって申し訳ございません。どうぞヨロシクお願いします。

この番組。私も観ました。泣きました。考えました。「育てる」という言葉に反応しました。
数年前まで保育現場にいたのですが、保育も自分の子もたくさんの方にお世話になって育ってきたことを思い出していました。
娘がまだ0歳の頃。地元で数十年、小児科を開業しているおばあちゃん先生に夜でも電話してました。(迷惑な患者ですね。今思うと)「明日の朝 いらっしゃい。」って言われて安心してやっと布団にはいる母親でしたから。
私の母(おばあちゃん)が受診に連れていくと「しっかり育ってますよ~。うん。元気だ!」って褒めてくれるそうです。赤ん坊が発熱しての受診なのに・・・孫を褒めてもらっておばあちゃんは何より嬉しそうでした。

それから私が軽い知的障がい児を担任したときのお母さんの複雑な心境と、彼がリハビリに通っていた通所施設の子どもの笑顔。
学童保育で障がい児対策が充実される時、親の会立ち上げをお手伝いさせてもらったのですが、そのとき集まったお母さん達の前向きさと力強さ。

たくさん励まされ支えられ勉強させてもらいました。
でも私の子どもが大変な病気だったら私はどうするだろう。
「育ちあい 育てあい」ができるのだろうか・・・。

たける先生のブログで時々自分を振り返らせていただきますね。初めてなのにたくさん書いてスミマセン。
written by ぐー / 2007.07.17 22:25
ぐーさん、こんにちは。
初めてのコメントをありがとうございました。
ボクも、日々、子育てを勉強する毎日です。

以前から読んでいただいてたんですね。
これからもコメントよろしくお願いします(^_^)v
written by たける / 2007.07.20 00:04
はじめまして メールをしていいものか。。。なやみました。
我が家には4か月になる子供がおります。出産直後、心臓は重度の疾患がわかり、1か月たってダウン症とわかり、(見た目ではあまり分からなかったのでおショックでした。)今、手術を待っております。
最初の出産でいきなりNICUのお部屋の隅におりました。さらにショックだったのは小児科にいた頃の子供達でした。気管切開の子供達など、初めて見る光景におどろいたものです。なので、この番組は人ごとではありませんでした。同時に医療者の方で障害のある方の意見などが聞きたくていろいろ本などよんでおりましおたら、ここへたどりつきました。担当のお医者様は心臓専門でダウン症に関しては宣告された日以来特に何もご指導はないので模索中です。
さて、我が家も最初の子が障害を持っていると次の子供はだいじょうぶかしら。と悩みはつきません。先生のご家族構成で元気がでました。出生前断は医療の現場では賛否両論あるようですが、障害を持つ子は育ててゆくのはやはり一人でも大変です。。。健常児と障害児という区別も嫌な響きでありますが母としては一人も健常児が産めないのか。となやんでしまいます。話は尽きませんが小児科はいろいろ分野に分かれていて驚いております。先生も海外でご活躍ください。
written by うさぎ / 2007.07.27 15:29
うさぎさん、こんにちは。初めてのコメントをありがとうございました。
今は、ホントにツライ時期だと思います。ボクもイロイロ悩みましたが、スグには結論は出ないと思います。心の整理がついてきたのは2〜3年経ってからだったかなぁ・・・
  
あわてず、ゆっくり、のんびりやっていきましょう。
お役に立てることがあったら、協力させてくださいね (^_^)v
written by たける / 2007.07.30 08:53

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