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昨日は長男の誕生日でした。ボクが「イタリア」ではなく「オランダ」にやってきて、
ちょうど9年経ったコトになります。
参考となる記事 → 6/22 オランダへようこそ
今までは、コメントをいただいたみなさんへ個別にお返事していたのですが、今回は
この記事でお返事とさせてください。
9年前の深夜に自宅で分娩開始、ボクが臍帯を切り、病院へ救急搬送、そして自分で診断。
その後、自分自身で妻や祖父母へ病名の告知もしました。とても辛く苦しい時期もありまし
たが、そんな経験をしたからこそ、今の自分があるのだと思っています。
と、キレイゴトを並べてもしょうがないのですが、この9年間は、長いようで、短いような、なんだかよく分からない感じでした。幸い、ボクの周りには良き先輩、同僚、後輩、コメディカルワーカー、そして多くの患者さんとの出会いがあり、たくさんのヒトたちに支えられ、ココまでやって来ました。
また、この春から現在の職場になったことで家族とともに過ごす時間を増やすコトができました。これから先、10年、20年と経っていくと思うと、心配のような、楽しみのような、いろんな気持ちが入り交じっています。
でも、このまま現在の医療・福祉制度に流されるのではなく、小さいながらも自分達で流れを創っていければいいなぁと思っています。
これからもこのブログは続けていくつもりなので、今後ともよろしくお願いいたします m( _ _ )m
↓続きは生まれた時の写真です。
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