たける
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2007/07 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

今回の連続テロ事件はロンドンの中心街では未遂に終わりましたが、北部の都市グラスゴーでは実際にクルマが炎上しました。当日はロンドンの中心部は厳戒態勢が引かれ、我が社(?)の本部も周辺道路から建物を含め完全に封鎖されてしまいました。事務局員が入れないので連絡も取れない状況でしたが、その翌日からは通常の日常生活が始まっています。こちらのニュースでは交通事故なんかと同じような扱われ方でしたが、ボクの英語力では現地の情報はよく聞き取れないので、結局は日本語ニュースから情報を得ていました。なんだかロンドン市民より日本のマスコミの方が大騒ぎしているように感じました。
  
ただ、ウィンブルドンテニス会場の周辺ではいつも以上の警備となり、周辺道路は大渋滞。予約患者さんがナカナカ病院までたどり着けない状況にもなりました。
 
 
さて、そんな中で、ここ数日で容疑者が次々と拘束されているのですが、以下の記事を読んでどう思われますか? 確かに医師の資格があると入国審査がラクなんですが、医師不足、医療崩壊との関連はどうでしょうかねぇ。 
な〜んて書いてるボクも、そのウチの1人なんですが(^_^;;
 
  ちなみに英国出身のホンチャン医師はアメリカに流出しているそうです。
  だって、母国語がそのまま通じるんだもんね。
 
 
参考となる記事【時事通信より】
  容疑者の多くが外国人医師=8人目、豪で拘束−英テロ
  登録医師の46%が外国出身=英
 
 
↓続きは記事の全文です。

続きを読む

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)