| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
日曜日に家族でRichimond Parkに行ってきました。
池には多くの水鳥がいて、地元の夫婦が鳥達に餌を与えていました。

我が家のコドモたちが駆け寄って大騒ぎしていたら、「ご一緒にどうぞ♪」って感じで、パンくずを分けてもらい大喜び。こちらのヒトたちはコドモ連れにはとっても優しくって、イロイロお話をしてくれました (^_^)v
もしかして我が家のコドモ達が「餌付け」されたのかも (^_^;;
人気blogランキング へ
この記事が面白かったという方は → クリック!
応援、よろしくお願いします m( _ _ )m
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
海外に住んでいると日本の情報はネットで得るコトになりますが、信じられないような事故がおきました。こんな記事を読むと、いたたまれない気持になりますが、同じ事件でも新聞社によってカナリ違います。
時事通信 保育園送迎車内で2歳児死亡=脱水症状、熱射病か-北九州
朝日新聞 父「厳しい捜査を」保育園は自主休園 園児放置死
読売新聞 園児置き去り熱射病死、通報まで20分...点呼や報告怠る
産経新聞 車内園児死亡 発見後30分以上通報せず エアコンかけ処置
毎日新聞 <園児熱射病死>車内放置に父涙「悔しい。厳しく捜査を」
いろいろな情報が氾濫しているなか、それをもとに自分自身で正しい判断をしなくてはいけませんね。記事に書いてある表面的なコトことだけでなく、その背景を理解するようにしないといけないと思いました。
医療に関する報道もそうですよね。
人気blogランキングへ
今回の記事が参考になったという方は→クリック!
応援、よろしくお願いします m( _ _ )m
↓続きは記事の全文です。
固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
今年の日本における麻疹流行の総括です。
2007-05-26 麻疹 大流行ってホント?
2007-05-27 麻疹の誤診
2007-05-29 麻疹流行の情報操作
2007-05-30 麻疹は悲惨
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
この春から夏にかけて診療所へ「日本でハシカが大流行してると聞いたんですが、一時帰国の際に大丈夫でしょうか?」というような問い合わせが何件かありました。国立感染症研究所感染症情報センターの流行調査の結果をみてみると5〜10年前のほうが患者数が多いので、その旨を説明していました。
グラフの横軸は週数(1月1日を第1週として12月31日を53週)、縦軸は一つの医療機関で1週間に診断された患者数です。今年の患者数は太線であり、過去10年間で3番目に少ない患者数です。
かつて日本では麻疹(はしか)は命定めの病気と言われていました。また、英語圏では麻疹(measles)は悲惨(miserable)と同じ語源と言われているように、とても重症化する病気のひとつで、その伝染力と病原性はインフルエンザよりはるかに強いのです。インフルエンザに罹患して死亡または後遺障害が残る割合は数万人に1人ですが、麻疹では1000人に1人程度です。しかもインフルエンザに対してはウイルスに作用する有効な治療薬がありますが、麻疹に対しては症状を抑えるような治療しかないので、充分な対策が必要なのです。麻疹への対策としてはワクチン接種が唯一有効な方法であり、日本国内では1966年から任意接種(有料)が導入され、1978年からは定期接種(無料)となっています。
日本国内における麻疹患者数はかつてより減少していますが、いまだに継続的に発症が報告されていて、充分にコントロールをされているとは言い難い状況です。最近の予防接種政策の進展により乳幼児の発生数は減少してきましたが、近年は成人での発症が問題となっているため、対応策が考えられていたところでした。そんな中で、今年の春から夏にかけて、15歳以上の麻疹患者が過去10年間で最大の流行を記録したので厚生労働省と報道機関は麻疹流行についての情報を発信したようです。
世界的には麻疹の制圧から集団発生の予防、排除にむけ目標が設定され、さらにはウイルスの根絶に関する議論がなされているなか、日本国内のこのような状況は決して好ましい状況とは言えません。
日本国内の麻疹患者発生をまとめると、次の様な特徴となります。
1) 年間患者数はこの10年間で明らかに減少しているものの、いまだに持続的な麻疹患者発生している。
2) 近年患者数増加傾向にある年齢群は、定期接種対象年齢を超えた群(特に成人麻疹の増加)であり、とくに20歳代前半での増加が目立つ。
3) これらの患者の多くは麻疹ワクチン未接種者であるが、接種を実施していた患者も含まれている。
かつては予防接種を実施すれば、一生涯にわたり予防効果があるといわれていましたが、近年ではそうではないことが明らかになってきています。
ワクチン接種者が発症しない理由としては、流行地域に在住している場合には、ウイルスに接触することで症状は出現しないけれど、免疫力を保持あるいは高める効果が期待できると考えられているからなのです。流行が頻繁におきない地域では麻疹の流行から流行までの間隔が長くなり、ワクチン接種者の免疫力が低下する傾向が見られます。また、麻疹ワクチン接種後に免疫を獲得できなかった数%の人についても流行に接することなく成人に至ることが考えられます。そのため、長く流行がない地域に麻疹ウイルスの浸入が生じた際には、年長者に麻疹の集団発生が認められることは、南北アメリカ大陸における麻疹排除に向かう歴史のなかで既に観察されてきたことなのです。麻疹ワクチン導入以降、接種率が上昇し患者数はまだまだ多いとはいえ数十年前に比べると減少傾向にある日本国内の状態において、年長児及び成人麻疹の増加の傾向が今後、認められることは十分に予想し得ることだったのです。
この春からの首都圏における麻疹流行は日本国内において麻疹制圧期の出口が見えてきたということの表れでもあるのです。
日本国内の麻疹の現状は、まだ麻疹制圧期を脱している状態ではなく、国内の状況の改善はもとより、国際的に見ても適切な麻疹対策をとることが重要です。
そのために今後とるべき対策として、
1) 1歳児を中心とした低年齢層での流行を減らすために、ワクチンの接種時期は生後12-15か月を標準とし、感受性者の減少をはかる。
2) 予防接種機会の増加をはかる(複数回接種の実施、日本では2006年より2回接種となりました)。
3) 麻疹と同様に風疹や流行性耳下腺炎についても同じ傾向がみられることから、英国においては成人に対するMMRの追加接種も有効であると考えられます。
また、すでに免疫がある人がワクチンを再接種したとしても、それによって副反応が強くなることや既に獲得されている免疫に特別問題が生じることはありませんので、心配はいりません。免疫がより強固なものになることが期待されます。
予防接種情報:国立感染症研究所感染情報センター
http://idsc.nih.go.jp/vaccine/vaccine-j.html
人気blogランキングへ
今回の記事が参考になったという方は→クリック!
よろしくお願いします m( _ _ )m
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
読売新聞の記事です。
「脱たばこ社会」実現へ、罰則と税引き上げ…学術会議提言
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070723i514.htm
日本でも、ようやく検討が始まったんでしょうが、タバコについての規制が財務省だなんて、初めて知りました。そんなワケで、実現にはまだまだ時間がかかりそうですね。
ちなみに、イギリスでは7月1日から新禁煙法が実施されています。
ボク自身は、タバコを吸いませんが、吸えない場所より、吸える場所を挙げる方が簡単なくらい、愛煙家にとってはキビシイ法律のようです。たしか屋根の下でタバコが吸えるのは自宅と自家用車内くらいだったと思います。
英国大使館 イングランドの禁煙法 http://www.uknow.or.jp/be/s_topics/topics/0603/02.htm
無理矢理に和訳してあるようなヘンな文章ですが、ボクの英語力よりはマシかも (^_^;;
人気blogランキングへ
今回の記事が参考になったという方は→クリック!
よろしくお願いします m( _ _ )m
↓続きは記事の全文です。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝日新聞の記事です。
日本脳炎予防、厚労省がポスター作戦 全国配布へ
日本脳炎、接種中断が4年以上に 新ワクチン開発が難航
2年前から日本脳炎の予防接種が事実上中断されています。数百万接種に1回あるかないかという副作用を心配して「日本脳炎の予防接種について、定期予防接種の積極的な勧奨を控える」ように通達が出されました。その後の対応を見ているとハッキリと中止としなかった理由が何となく分かったような気がします。
日本脳炎って、麻疹よりも深刻な病状になるので、ノンキに構えていたらヤバいんじゃないでしょうかねぇ。ポスターで病気をなくすことができるんだったら、はじめから予防接種をせずにポスターだけにすりゃぁ良かったのに・・・。
「重篤な副作用が出たら全力で救済するので予防接種をしてください」と言えなかったんだろうか?
今回の新聞記事の最後に「特に西日本で接種を受けたことのない子は、旧型ワクチンを打つのが望ましい」なんて、書いてあるモンだから、今頃日本中がタイヘンじゃないの?
今なら「日本脳炎になったら全力で救済します」と言って欲しいですよネ。
もちろん、医者に言わせるのではなく、管轄している省庁からですよ (^_^)b
そして患者さんやその家族だけでなく、担当医も救済して欲しいですよね。
本来予防できる病気を治療する現場の医療機関だって被害者気分です。
コドモの脳炎の診療って、ホントにタイヘンなんです (>_<;)
まっ、幼児だけだからイイか!なんて考えているヒトがいたら大間違いですよ!!
人気blogランキングへ
今回の記事が参考になったという方は→クリック!
よろしくお願いします m( _ _ )m
↓続きは記事の全文です。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
動画が再生できるかどうか、実験です。
Mac OS X QuickTime 使用してます。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日の記事で、我が家に漏電があるらしいと思っていたのですが・・・
関連する記事 → 繰り返す停電 >
ついに爆発事故が起きました (>_<;)/
停電騒ぎのあった翌々日、コドモ達を遊ばせて帰宅したところ、
冷蔵庫の下から茶色い液体が・・・。
しかもどこかで嗅いだことのある異臭が漂っていました。
↓続きは事故の詳細についてです
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
先週の金曜日にフジTV系で放送されましたが、残念ながらボクは見ることはできませんでした。
『お母さん ぼくが生まれてごめんなさい』
ご覧になった方がいたら、どんな感じだったか、教えてください。
以前の記事で原作となった同じ題名の本を紹介したことがありますが、この本を読んだときは人目もはばからず大泣きしてしまいました。
関連する記事 → 2006-07-01 お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい
【出版社/著者からの内容紹介】 Amazon.co.jp より引用です
新聞・テレビで大反響!時を超えた愛と感動のノンフィクション
「お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい」
本書は、24年前にサンケイ出版で発刊されていた同書の復刊です。
なぜ、今、そんな昔の本が復刊されるのか?産経新聞の読書欄に載った
一つの投稿が、本書復刊のきっかけでした。石川県の美術館に展示されていた
本書に掲載されている詩に今どきの女子高生が感動して涙した、という内容です。
果たしてどのような詩なのか?という問い合わせ、投書が産経新聞に殺到しました。
それは、このような詩でした。
ごめんなさいね おかあさん
ごめんなさいね おかあさん
ぼくが生まれて ごめんなさい
ぼくを背負う かあさんの
細いうなじに ぼくはいう
ぼくさえ 生まれなかったら
かあさんの しらがもなかったろうね
大きくなった このぼくを
背負って歩く 悲しさも
「かたわな子だね」とふりかえる
つめたい視線に 泣くことも
ぼくさえ 生まれなかったら
ありがとう おかあさん
ありがとう おかあさん
おかあさんが いるかぎり
ぼくは生きていくのです
脳性マヒを 生きていく
やさしさこそが 大切で
悲しさこそが 美しい
そんな 人の生き方を
教えてくれた おかあさん
おかあさん
あなたがそこに いるかぎり
*詩の中に不適切ととられかねない用語がありますが、
障害児本人の作品であり、原文を尊重しました。
産経新聞記者が調べた所、この詩はサンケイ出版で発刊されていた
この『おかあさん、ぼくが生まれてごめんなさい』に掲載されていた
ものということが判りました。
これは養護学校で言葉も十分に話せず手足も不自由な子供たちに言語教育を
していた向野先生が、脳性マヒの「やっちゃん」と一緒に作った詩でした。向野
先生があげる言葉に対し、表現したいことと一致すれば、目をぎゅっとつぶって
イエスのサイン、間違っていれば舌を出してノーのサインを送るという方法で、
詩作はすすめられたといいます。
生まれたときから重度の障害を持ったやっちゃんが、一生懸命、明るく生きた
15年間。そして、その死後、この詩が世間に与えた感動の輪などを余すことなく
描いた愛と感動のノンフィクション。時を経ての復刊です。
人気blogランキング へ
この記事が参考になったという方は → クリック!
応援、よろしくお願いします m( _ _ )m
↓続きはHPでの番組紹介です。
固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
最近は ど〜んより とした日々が続いていましたが、昨日はロンドンで久々に青空が広がりました。そんなワケで、仕事帰りにロンドン最大の公園である Richimond Parkを自転車で走ってきました (^_^)v

こんな明るい時間に帰れるなんて、信じられない!って思っている方もいるかもしれませんが、写真を撮った時間はすでに19時近くです。ロンドンは緯度が高く、今の時期は日没が21時過ぎなので、いつまでも明るいんです。


先日、ツールドフランスを観戦したので、チョットだけ張り切っちゃいました (^_^;;
人気blogランキング へ
この記事が面白かったという方は → クリック!
応援、よろしくお願いします m( _ _ )m
固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
先日、NHKで放送された番組です。
ドキュメント にっぽんの現場 新生児集中治療室〜家族を見つめた60日〜
少し遅れて衛星放送を通じて見ることができました。
60日間で67人の入院の受け入れ…。
産科医や小児科医が必死で医療に取り組んでいる姿、そして家族と共にがんばっているコドモの姿。肌の感触を確かめるだけで幸せだけど、やっぱり家族で一緒に過ごしたいという母親の願い。
忘れかけていた「現場」を思い出すことが出来ました。
そんなナカで、NICUのDr.のコメントがありました。
「助けながら育てなければいけない」
育てるのはコドモだけでなく、親も育てなければいけないんだと思います。
そして、日本の医療や福祉制度も育てなければイケナイと感じました。
人気blogランキングへ
↑今回の記事が参考になったという方はクリック!
よろしくお願いします m( _ _ )m
↓続きは番組の紹介です。
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)