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先日、家族の渡英とともに助っ人として来てくれていた母が帰国しました。
我が家には手のかかるオトコノコが5人もいるので、家事と育児はタイヘンなんです。
って、前から予想されていたコトなんですけどね。
あっ、ボクも5人のウチの1人だったりします(^_^;;
そこで、家事や子供達のケアを手伝ってくれる職業をちょっと調べてみたのですが、いろいろと呼び名があってよく分かりませんでした。
・House Keeper:家政婦さん
・Au Pair(オーペア):子供のケアを手伝う代わりに食事と部屋を提供する
・Nanny(ナニー):子守り
・Child Minder:開業の保母さん
そんなワケで職場の事務局員に金銭面も含めてもう少し詳しく教えてもらいました。
ついでに行政サイドからの育児手当、支援、割引制度について聞いてみたところ
・在日本英国大使館から入国査証を取得する際に、PUBLIC FUNDを受けないことを
条件に査証が下りますので、上記手当を受けることはできません。
ってことは、金銭面でもよく検討しなくっちゃいけません。
また、公民権も行使できないってコトですかね。
さて、本題のお手伝いさんについてですが、以下のようなお返事が帰ってきました。
・House Keeper(家政婦)
家の掃除、洗濯、アイロンがけのような仕事を請け負う日本人が開いている。
エージェント有、ほぼ全員が日本人スタッフです。
料金は3時間で28ポンド。
・Au Pair(オーペア)
食事と部屋の提供の他に報酬と学校(語学)に通える時間を与える必要有。
学生VISA取得のためには週に15時間学校に行く必要があります。
料金の例としては、2歳の子供1人の家で報酬、月に200ポンドくらい。
・Nanny(ナニー)
家に来てくれる子守り。エージェントがあるが、日本人の登録はほとんど無いと
思われる。料金はエージェント等により異なりますが、英国の最低賃金が
5ポンド25ペンスなので、エージェント代を含めるとそれ以上になると思います。
・Childminder(開業の保母さん)
カウンシル(日本の役所のようなところ)に登録し、カウンシルのコースを終了した
人が開いている保育所のようなところ。1人のチャイルドマインダー登録の家で
6人まで預けられる。1日預けて40ポンドくらい。日本人の登録はほとんど無し。
さて、我が家にとって、現実的な選択はどうでしょうか?
いずれにしても、何かしらの手助けが必要なのは分かってるんですが…(^_^;;
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