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2007.06.29 23:50 |  仕事 / 職場  |  趣味  |  その他(一般)  |  たける  | 推薦数 : 0

アクセス数 急増!?

今までは記事を書かないとアクセス数が減ってしていましたが、27日からアクセスが急増しています。コメントもないし、推薦数も変化ないし、なんだか不気味なので、成り行きを見守っていたんですが、思い当たるコトは・・・

 もしかして、m3の記事の検閲が始まったんでしょうか?

いつまでも、このままではイケナイので、とりあえず、コメントへのレスから始めます。

> コメントをいただいた方々へ
お返事が遅くなり、申し訳ありませんでした。

なんだか、言い訳のような記事になってしまいました (^_^;;

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諸先生方のブログを拝見しています。
間接的な情報しか得ることができないので、ボクにできることは信じることだけです。
 
  
巻き込まれた医師に支援が必要なのはもちろんですが、残された家族にも「正しい」支援が必要です。
診察した医師を訴え、勝訴することは解決法ではないハズです。
 
今の日本に必要なのは医療と福祉の再整備ですよね。
これは一個人が努力してなんとかなるモノではありません。
 
この裁判はどちらが勝っても喜べません。
残された家族のキズをより深くするだけのような気がします。
 
  
 
そして、問題は誤った情報操作にあると思っています。
正しい情報を伝えるコトができないないヒト達こそ再整備しましょう。
っていうか、こっちのほうが重要だったりして(^_^;;

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2007.06.25 08:30 |  海外留学  |  生活 / くらし  |  たける  | 推薦数 : 2

お手伝い募集

先日、家族の渡英とともに助っ人として来てくれていた母が帰国しました。
  
我が家には手のかかるオトコノコが5人もいるので、家事と育児はタイヘンなんです。
って、前から予想されていたコトなんですけどね。
  
  あっ、ボクも5人のウチの1人だったりします(^_^;;
 
そこで、家事や子供達のケアを手伝ってくれる職業をちょっと調べてみたのですが、いろいろと呼び名があってよく分かりませんでした。
   
 ・House Keeper:家政婦さん
 ・Au Pair(オーペア):子供のケアを手伝う代わりに食事と部屋を提供する
 ・Nanny(ナニー):子守り
 ・Child Minder:開業の保母さん
  
そんなワケで職場の事務局員に金銭面も含めてもう少し詳しく教えてもらいました。
  
ついでに行政サイドからの育児手当、支援、割引制度について聞いてみたところ
・在日本英国大使館から入国査証を取得する際に、PUBLIC FUNDを受けないことを
 条件に査証が下りますので、上記手当を受けることはできません。
  
  ってことは、金銭面でもよく検討しなくっちゃいけません。
  また、公民権も行使できないってコトですかね。
 
 
さて、本題のお手伝いさんについてですが、以下のようなお返事が帰ってきました。  
・House Keeper(家政婦)
 家の掃除、洗濯、アイロンがけのような仕事を請け負う日本人が開いている。
 エージェント有、ほぼ全員が日本人スタッフです。
 料金は3時間で28ポンド。
 
・Au Pair(オーペア)
 食事と部屋の提供の他に報酬と学校(語学)に通える時間を与える必要有。
 学生VISA取得のためには週に15時間学校に行く必要があります。
 料金の例としては、2歳の子供1人の家で報酬、月に200ポンドくらい。
 
・Nanny(ナニー)
 家に来てくれる子守り。エージェントがあるが、日本人の登録はほとんど無いと
 思われる。料金はエージェント等により異なりますが、英国の最低賃金が
 5ポンド25ペンスなので、エージェント代を含めるとそれ以上になると思います。
  
・Childminder(開業の保母さん)
 カウンシル(日本の役所のようなところ)に登録し、カウンシルのコースを終了した
 人が開いている保育所のようなところ。1人のチャイルドマインダー登録の家で
 6人まで預けられる。1日預けて40ポンドくらい。日本人の登録はほとんど無し。
 

さて、我が家にとって、現実的な選択はどうでしょうか?   
いずれにしても、何かしらの手助けが必要なのは分かってるんですが…(^_^;;
 
 


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2007.06.23 15:00 |  海外留学  |  生活 / くらし  |  育児  |  たける  | 推薦数 : 1

最終便が届きました

渡英して3ヶ月になりますが、昨日になり、ようやく引越し荷物の最終便が届きました。
そんなワケで、今週末は荷物整理になりそうです。  
引越荷物
 ↑ベット寝ているのは、長男です。
  
ちなみに、今までの経過は・・・
 3月下旬:航空便 6箱
 4月下旬:船 便 51箱
 5月上旬:家 族 妻、母、コドモ4人!
 5月上旬:航空便 7箱
 1週間前:クルマ 7人乗り
 昨 日 :船 便 39箱  
  
そして4日前に家族の渡英から今まで手伝ってくれていた母が帰国しました。
 
 
  ってコトは、いよいよ、これからが海外生活の本番です!!
  今までだってタイヘンだったのに、どうなるコトやら・・・(^_^;;
 
 
 
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2007.06.22 07:30 |  海外留学  |  生活 / くらし  |  旅行 / 宿  |  育児  |  オススメの記事  |  たける  | 推薦数 : 1

オランダへ、ようこそ

Welcome To Holland  
        by Emily Perl Kingsley
  
I am often asked to describe the experience of raising a child with a disability -- to try to help people who have not shared that unique experience to understand it, to imagine how it would feel. It's like this.
  
When you're going to have a baby, it's like planning a fabulous vacation trip -- to Italy. You buy a bunch of guidebooks and make your wonderful plans. The Coliseum, Michelangelo's David, the gondolas in Venice. You may learn some handy phrases in Italian. It's all very exciting.
  
After months of eager anticipation, the day finally arrives. You pack your bags and off you go. Several hours later, the plane lands. The stewardess comes in and says, "Welcome to Holland".
  
"Holland?" you say. "What do you mean, Holland? I signed up for Italy! I'm supposed to be in Italy. All my life I've dreamed of going to Italy."

But there's been a change in the flight plan. They've landed in Holland and there you must stay. The important thing is that they haven't taken you to a horrible, disgusting, filthy place, full of pestilence, famine and disease. It's just a different place. 
  
So you must go out and buy new guidebooks. And you must learn a whole new language. And you will meet a whole new group of people you would never have met. It's just a different place. It's slower paced than Italy, less flashy than Italy. But after you've been there for a while and you catch your breath, you look around, and you begin to notice that Holland has windmills, Holland has tulips, Holland even has Rembrandts.
 
But everyone you know is busy coming and going from Italy, and they're all bragging about what a wonderful time they had there. And for the rest of your life, you will say, "Yes, that's where I was supposed to go. That's what I planned."
  
The pain of that will never, ever go away, because the loss of that dream is a very significant loss. But if you spend your life mourning that fact that you didn't get to Italy, you may never be free to enjoy the very special, the very lovely things about Holland.
 
                 Copyright 1987 by Emily Perl Kingsley
 

  久しぶりに読んだら、泣きそうになりました。
  でも、泣いてもイイよね (/_;)
 
コドモが「障害を持っていても楽しく暮らせるんだ」という負け惜しみのような発言ではなく、
「障害を持つコドモと接することで、みんなが気づかない何か大切なモノが理解できた。」

 
最近はドタバタしてたので、こんな気持ちを忘れそうになってました (^_^::
 
 

 
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↓続きは訳です。

 

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2007.06.21 07:30 |  医療制度 / 行政  |  海外留学  |  生活 / くらし  |  育児  |  オススメの記事  |  たける  | 推薦数 : 2

英国の社会福祉制度

「英国の社会福祉/特別支援教育制度」という本を手に入れました。
 っていうか、海外赴任の話が出た時に取り寄せた本のうちの一冊だったんです。
   
ハンデのあるコドモを持つ我が家に海外赴任の話が出た時に、イギリスは社会福祉が充実しているからダイジョウブだよ♪って言われたのですが、実際に来てみないと分からないことって多いですよね。
   
そんなワケで、最近になり、もう一度じっくりと読み直しているところですが、その本の巻頭に書いてある文章です。
   
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英国の社会福祉制度
  
英国の社会福祉制度は、医療・教育・福祉を三つの柱として、そのサービスは障害に渡り途切れることなく提供されます。これらのサービスは密接かつ有効的につながりあい、必要な時に必要なヒトに与えられるように考えられています。学齢前は医療と福祉のサービスが主ですが、学齢期が近づくと教育との関わりも始まります。
また、これらを助けるボランティア団体や地域の支援グループの存在も大きなものです。実際のサービス提供をはじめとして、情報交換、介護者の精神的なサポートなど、多岐にわたり、他のボランティア団体とも協調しながら活動しています。英国のシステムとサービスを理解するには、これらのサービスをそれぞれ単独のものとしてではなく、全体的に一つのものとして捕らえることが必要です。
英国では、本人だけでなく、兄弟や家族の不安を取り除くことも大切だと考えられています。希望すれば専門家からのアドバイスやカウンセリングを受けることもできます。家庭医や専門家は患者本人や家族にとってのよき理解者であり、助言者でもあります。
  
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  ってことは、ボクもアドバイスをする側にいるってコトになるんですよね。
  
  
そんなワケで、この本を利用しながら、自分なりに「英国の社会福祉制度」について、少しずつ勉強していこうと思いますが、この内容に興味のある方はコメント(または推薦ボタンをクリック)していただけると記事が書きやすくなるので、よろしくお願いいたします。
 
 
 
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イギリスと日本の予防接種の違いについて、イロイロと書きましたが、イチバンの違いがコレでしょう。  
 
 「イギリスでは注射の前に消毒しないんです!」
 
 「え〜、ホントに?」 と言っても、本当のようです。
  
先日、現地のGP(家庭医)で予防接種を受けたコドモのお母さんとお話ししました。
も、もちろんクリニックの診察室で、ですよ。
 
海外では予防接種は筋注ってのは知っていましたが「消毒しない」ってのは知りませんでした。消毒って基本的な医療処置ですよね。そんなんだからBCGの接種瘢がヒドクなるのかなぁ?などと勝手に想像してしまったりして (^_^;; ←コレはマッタク根拠になってませんが。
  
そこで、現地で働いたことのあるNs.にも聞いてみたんですが、「血糖の簡易計測の時だって消毒なんかしてませんでしたよ」とのコト。
  
  もしかして、消毒って、必要ないの? そんなエビデンスがあったの?
  イギリスだけだと思いたいのですが、他の地域ではどうでしょうか?
 
知っている方がいたら、ぜひ教えてください。
 
 
  まさか、手術の時も消毒しないなんてコトは・・・ないよね(^_^;;
  
  
 
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↓続きはワクチンの皮下注と筋注の違いについてです。

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2007.06.19 13:30 |  診療  |  研究  |  生活 / くらし  |  その他(医療関連)  |  育児  |  オススメの記事  |  たける  | 推薦数 : 4

機能不全家族について

父親が家にいない家庭のことを指すワケではありません。父親が家にいなくっても、家庭が充分に機能していれば大丈夫ですが、家にいても機能しないような場合に「機能不全家族」となります。
 
って、アタリマエのような説明ですが、何でこんなことをわざわざ書いたのかといえば、このような家庭に育った場合、コドモに与える影響が大きいからなんです。他の先生方のブログでもAC(=Adult Children)として、いくつもの記事が紹介されていますが、アダルトチルドレンとは「大人になれない子供っぽい大人」という意味ではなく「大人びた、マセた子供」という意味でもありません。元々の意味は「Adult Children of Alcoholics=ACA」「アルコール依存症の親を持つ家庭に生まれ、現在大人になったヒト」ですが、最近では、この意味の解釈が拡大され、「機能不全の家族に生まれ、大人になったヒト」を指すようになっています。
 
アダルトチルドレンの性質(性格)は機能不全の家族の中でコドモ自身が生きのびるために身につけてしまうものだったり、そうすることによって機能不全な家庭を支えることになったりします。
  
家族のつくりだす関係によってコドモ達がココロに問題を生じる例としては・・・

1. ヒーロー タイプ
   成功や偉業によって家族自身の価値を高め、自分の家族が正しいことを
   示そうとする。たとえば、難関校の受験だとか・・・
2. いわゆる良い子
   混乱の中に立って世話をやく。年齢以上に大人びている。
   いわゆる良い子、そつのない子。
3. 適応したコドモ
   混乱の中にいても無関心、目立たない、静かなコドモ。
   決断することを望まないし、できないコドモ。
4. 忘れられたコドモ
   問題を起こさないことで家族に貢献するコドモ。
   内気で孤立し、期待されることはほとんどない。
5. マスコット/ペット
   末っ子に多く、ふざけたりして緊張をゆるめようとするコドモ。
6. 暴走するコドモ
   否定的な行動で自分に関心を集めようとする。
   逸脱行動で混乱を引き起こし、家族の問題から注意をそらそうとするコドモ。
   たとえば、非行や反社会的行動など。


その原因となる家庭背景について
 (1) 親の仲が悪く、いつもケンカをしていたり、怒りが爆発しやすい家庭
 (2) 愛がなくて冷たかったり、憎しみに満ちている家庭
 (3) 他人や兄弟姉妹と比べられたり、えこひいきがある家庭
 (4) コドモに過度の期待がある家庭
 (5) お金や仕事、学歴だけが重視される家族
 (6) 親からのコントロールや抑圧がある家庭
 (7) 過度に子どもを甘やかし、溺愛する家庭
 (8) 他人の目を気にする表面だけ幸せそうな家庭
 (9) いつも親が不在な家庭
 (10)親と子どもの関係が逆転している家庭
 
 
家族関係のボタンを掛け違えたまま育ったコドモは、心が歪んでいきます。悪いことをしたら叱る、よいことをしたら褒める。この当たり前のコミュニケーションができない親の子供がアダルトチルドレンになってしまうようです。
 
自分自身が育った環境を振り返って、現在の家庭環境を考えると、共通していたり、当てはまるコトがいくつもあるのですが、父親が不在となるコトが多いみなさんの家庭ではいかがでしょうか?
  
 
  ちなみにボクは毎晩のようにビール飲んで酔っぱらってマス(^_^;;
   ↑コレって、アルコール依存の親ってコト!?
 
  
 
↓続きは問題を指摘するだけではなく、その対応法についてです。

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2007.06.18 09:45 |  海外留学  |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  育児  |  たける  | 推薦数 : 1

父の日に想う

昨日は6月第3日曜日で「父の日」でした。イギリスでも父の日ってあるんですね。
っていうか、こっちの方が先だったりして (^_^;;
 
ボクはこの春までは家族と過ごす時間も少く、とくにコドモ達と夕食を共にするコトは月に2〜3回程度でした。最近では当直や残業もないし、家族と一緒に過ごす時間が増え、今までの生活とはカナリ違う日々を過ごしています。
 
  そこで、最近になり、気になるコトとして・・・
 
ボクは小児科医なので、日頃からいろんなコドモと母親の相手をしているのですが、そのコドモ達と比べると、我が家の場合、父親の言うことは聞かないし、落ち着きもないし、なんだか正常範囲から逸脱してるんじゃないかと感じてしまいました。(←次男と三男のコトです)
海外の生活環境に慣れなくって落ち着かないんじゃないか?とか、もしかして、ADHDとか、発達になんか問題があるんじゃないか?などと余計な心配をしてしまっていたのですが、そんなことを話していたら、妻のヒトコト。
 
  今までお父さんが家庭にいる時間が少なかったから、
  コドモ達のココロのバランスが崩れてるんじゃないの?
 
 
そういえば、今までの家族との関わりって、ほとんどなかったかもしれません(^_^;;
 
  コレから、心を入れ替え、立派な父親になるぞ!
  
 
でも、立派な父親って・・・?
 
 
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今回は結核の予防接種であるBCGについてですが、日本では結核の新規診断数が約3万人/年、登録患者数は約7万人であり、マダマダ多くの患者が発生していることとを最初に書いておきます。
日本では乳幼児へ感染すると致死的になるコトがあるので、予防接種を実施していますが、BCGを実施しても、完全には感染を予防できないので、患者さんと接触する恐れがある医療従事者は予防に注意が必要ですよね。
 
さて、本題である日本とイギリスとのBCGの違いについてですが、まずは、英国のNHSでは予定表にはなく、ハイリスクのコドモに接種すると書いてあります。これって、B型肝炎と同じ扱いってコトですかね。

  B型肝炎は血液を介しての感染で、結核は空気感染です。
  空気感染の方がずっと感染しやすいハズなのに・・・
 
  まっ、元の患者がいなければ、感染するコトもないんですけどね。
 
イギリスは日本に比べて結核の発生が少ないからかもしれませんが、全世界から多くのヒトたちが集まってくるので、やっぱり、BCGは接種しておいたた方がイイと思います。そんなワケで制度の面では日本の方が良いですね。
 
 
つぎに、接種方法の違いについてです。
日本ではBCGをハンコ注射って言いますよね。正しくは「針管法」といって、ワクチン液を皮膚上に塗り広げ、そこに9本の針を2回押し付けます。わずかな量が皮内に接種されることになり、3~4週間後にニキビのような変化が生じ、その後、跡が残ります。小分けに打つことになるので、局所の反応が軽減されているそうです。
イギリスでは、0.05~0.1mlのワクチン液を1ヶ所に皮内注射するので、大きな跡が1つ残ります。しかも、接種前にアルコールで消毒をしません。(←コレもホント)
 
  そんなワケで日英のBCGの違いは「注射の跡が違う」ということが結論です。
 
腕についた跡が違うと将来イジメられるカモしれない!?ということで、日本の方法で接種を希望するヒトもいますが、他の予防接種では跡が残らないので、こんな現象が起きるんですね(^_^::
 
  それとも、単なるシンパイのし過ぎ??
 
 
 
ちなみに、日本のハンコ注射が始まったのは1967年からだそうです。
 
  みなさんの腕には、ハンコの跡はありますか?
  ボクはクッキリと跡が残っています (^_^)v
 
 
  中学校の時にツ判が陰性でBCGを再接種したようです (^_^;;
 
 
 
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