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前回までの内容(【始めに】)、(【生まれたときの話1】)、(【生まれたときの話2】)、
(【生まれたときの話3】)、(【その後の話1】)、(【その後の話2】)です。
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ボクの場合は大学病院に勤務していることもあり医学生や看護学生に障害児について理解をできるように説明している。「どんなに医学が進歩しても、この世の中から障害児がいなくなることはない」これは紛れもない事実だ。以前は障害が残っていた子供が障害なく生活できるようになったし、以前は亡くなってしまったような子供が今では障害を持って生活できるようになった。たとえ障害を持って生まれたとしても、親にとっては自分の子供を産んで育てるということはやりがいのあることだと話している。たとえそれがとても大変なことだとしても・・・。
将来、医療の現場にでたときに、その相談を受けることができるほどの周囲からの信用があるかどうか? 相談されたときにきちんとした回答ができるかどうか。 ボクは一人でも多くの理解者を増やせるようにしているつもりだ。この気持ちに何人の学生さんが共感してくれたかは、何年か後になって分かることだろう。もしかしたらずーっと後かもしれないけれど、少しでもそうなるように、やっているつもりだ。
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↓続きは、補足/解説です。
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