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ちょっと前に連載していた「おやじ自身が小児科医の場合」の続きです。
マトメがなくって中途半端な感じと思われていたかもしれませんが、じつはアレで終わりじゃなかったんです (^_^;;
前回までの内容を忘れちゃったヒトはもう一度読み直してみてくださいね (^_^)b
前回までの内容は【始めに】、【生まれたときの話1】、【生まれたときの話2】、
【生まれたときの話3】、【その後の話1】、【その後の話2】です。
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ある程度自分の気持ちが整理された後で考えたことは、この経験をみんなのために役立てたいということだった。自分のことや自分の子供のことを考えることは誰にでもできる事だけれど、他人のことも考えて相談にのれるということはすばらしいことだと思っている。
子供の障害について最初に説明をするのは小児科医であるし、その場に立ち会うのは看護婦なので、最初の一言が気の利いた言葉であれば、その後の気持ちの整理が上手くいくと思っている。最終的な気持ちの整理には両親の考えや育ってきた環境によって行き着くところは最初から決まっているのかもしれないが、ボクの病院では、その近道を教えることができると思う。
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↓続きは、補足/解説です。
病気の説明をする場合に、同じ思いを経験したことがあるというコトは、最大の武器(?)なんです。
これを「ピアカウンセリング」とも言いますが、ご存じですか?
ボクの場合は初めっから自分の経験を話さないんですが、ちょっとした表現の違いで何となく伝わるようです。「あっ、このセンセイって、なんか違う!」と感じるみたいなんです。
信頼関係ができてからボクの長男の話しをすると「やっぱりね〜」となるコトが何度かありました。
ハンデを持ったコドモの親って、言われたくないコトや言われて元気になったコトってのがあるんですね。 それは、個人個人の考え方や、時期にもよるので「これを言うとイイよ」ってのはそれぞれ違うんです。
適切な時期に適切なアドバイスがあり、そのコトを受容のための「近道」って表現しました。
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コメント一覧
もちろん、そうでなくても、熱心な先生は多くいらっしゃり、一つ一つの前向きな言葉かけ、時には親を叱咤激励するも、娘を見る愛情に溢れた眼差しに随分助けられて来ました☆
医師に言われて傷ついたことは記憶に無いですが、娘の入院先の小児科医が娘の先天性疾患のことを知らなかったので、得意気になって説明し始めたところ、直ぐに話しを遮られ『お母さんからの説明は結構ですから、お嬢さんを診断した病院と担当医をメモに書いて看護師に渡してください!!』って言われて恥ずかしかったことくらいかな(爆)
医学用語の使い方や、お医者さんのプライドなんかもあるだろうし、ナカナカ難しいですよね(^_^;;
また、ブログでも紹介していただきありがとうございました。
当事者だけがガンバらなくっても良いように、ボクがガンバリます!
と言い切れるとかっこイイんだけど、もうちょっと待っててくださいね (^_^;;
恥ずかしい話については、医師の判断は、さすがだと思いましたよ☆
これ以来、偶に娘のことについて医療従事者に尋ねられたら、診断してくださった担当医と、病院名を書いたメモを渡しています☆
当事者は普段から医師も含め、より多くの助けを受けて暮らしています☆そのことを常に忘れないでいることを、より頑張る必要があると思っています(^^)我が子や自分のためにも☆
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