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ちょっと前に連載していた「おやじ自身が小児科医の場合」の続きです。
マトメがなくって中途半端な感じと思われていたかもしれませんが、じつはアレで終わりじゃなかったんです (^_^;;
前回までの内容を忘れちゃったヒトはもう一度読み直してみてくださいね (^_^)b
前回までの内容は【始めに】、【生まれたときの話1】、【生まれたときの話2】、
【生まれたときの話3】、【その後の話1】、【その後の話2】です。
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ある程度自分の気持ちが整理された後で考えたことは、この経験をみんなのために役立てたいということだった。自分のことや自分の子供のことを考えることは誰にでもできる事だけれど、他人のことも考えて相談にのれるということはすばらしいことだと思っている。
子供の障害について最初に説明をするのは小児科医であるし、その場に立ち会うのは看護婦なので、最初の一言が気の利いた言葉であれば、その後の気持ちの整理が上手くいくと思っている。最終的な気持ちの整理には両親の考えや育ってきた環境によって行き着くところは最初から決まっているのかもしれないが、ボクの病院では、その近道を教えることができると思う。
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↓続きは、補足/解説です。
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