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昨晩、NHKで放送された番組です。
「NHKスペシャル」ラストメッセージ
第6集 この子らを世の光に
渡英が延期になったので、ボクも見ることができました (^_^;;
「この子らに世の光を」ではなく「この子らを世の光に」なんです。
「に」と「を」を入れ替えるだけで、だいぶ意味が違ってきますね。
「この子らに世の光を」では哀れみや、施しの気持ちが前面に出てしまいます。
「この子らを世に光に」にすると、みなさんはどう感じますか?
日頃からハンデのあるコドモたちと接していると、なんだか優しい気持ちになれます。
それは、哀れみや施しの思いを満たす満足感とは異なった感情です。
ボク達が癒されるような不思議な気持ち、コドモと接することによってわき上がってくる感情。
それが「この子らを世の光に」という言葉になるんだと気づきました。
>以前の記事でも書きましたが、
>>コドモが「障害を持っていても楽しく暮らせるんだ」という負け惜しみのような発言ではなく、
>>「障害を持つコドモと接することで、みんなが気づかない何か大切なモノが理解できた。」
>
>この気持ちを気づかせてくれた、いくつかの家族のうちのひとつです。
みんなが気づかない何か大切なモノってこういうコトなんですね〜 (^_^)
参考となるHP → この子らを世の光に(近江学園)
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↓続きはNHKの番宣からの抜粋です。
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