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先日の記事(【始めに】)と(【生まれたときの話1】)と(【生まれたときの話2】)の続きです。
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おやじ自身が小児科医の場合(4)【生まれたときの話3】
病院から自宅に戻って少し休んだ後で目が覚めたとき、隣に妻がいないことで再び深夜の出来事が夢ではなかったことを再確認した。夢だったらよかったのに。
このときほど、自分の診断が外れてほしいと思ったことはなかった(当たり前の話だが、)。これは一時的なもので、何も問題ありませんよ、なんて事は言ってもらえないかなぁ。なんて後で笑って言ってくれたら、なんてほんの少しは期待してたりして。 でも、それはそれで、大変な誤診をしたことになり、これも問題だし・・・。そんな事ってあり得ないだろうなぁ、って思っていた。
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↓続きは、補足/解説です。
その日は、アサからシゴトだったんですが、その当時に勤めていた病院ではアデノウイルス7型の多発があり、DICやMOFになって生命の危機をさまよっているコドモが何人も入院していました。
しかも病棟担当医3人のうちの1人が海外出張で、ボクを含めた残り2人で病棟を死守(?)していたのです。
まさに、生きた心地がしない地獄のような日々でした (^_^::
そんな中でも、ボクの悩みを真剣に受け止め、アドバイスをしてくれた先輩ドクターに感謝です。
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