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< 東京マラソンで仮装!? | メイン | 【生まれたときの話1】おやじ自身が小児科... >

  ココでいう「おやじ」とは、障害児を育てている父親のことです。
    →町田おやじの会
  そして、町田おやじの会では3年前に寄せ書きのような作文集を作り、本を出版しました。
    →「障害児なんだうちの子」って言えたおやじたち
 
  その時のボクの文章を、補足や解説を交えながら紹介させてもらいます。
  チョット長くなりそうなので、連載形式をとらせてもらいますネ。 
  
  そんなワケで、第1回の始まりで〜す !? 
 
 
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おやじ自身が小児科医の場合(1)【始めに】
 
受け入れがたい事態に直面した場合の心理的な変化を研究した方がいます。
それを五段階に分類して解説しました。その気持ちの変化とは・・・
 
 1) 驚き:まずは驚き、びっくりする、信じられないと思う
 2) 否定:そんなことはないと拒否したり拒絶する気持ち
 3) 悲しみ:世の中でこんなに不幸なのは他にはいないなど
 4) 受容:その事態を受け入れ認める、その環境に慣れる
 5) 昇華:この経験をみんなのために役立てたいなどと思う気持ち。
 
こんなことは昔から知識としては知ってはいたけれど、実際に体験してみないと分から
ないものです。百聞は一見に如かずというようにボクの経験を書いてみました。
 
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↓続きは、補足/解説です。

コレは、皆さんも聞いたことがあるかもしれませんが「キュブラー・ロス」の「死ぬ瞬間」という本の中で紹介されている「死を告知された患者」の心理状況の変化を追った研究成果です。
コレと同じように、外表奇形の子供を授かった親の心理状況の変化を追跡した、ドローターの仮説があります。なぜ、仮説なのかというと、それを証明する方法をとるコトができなかったからです。
 
  自分の死と我が子の障害・・・
  コレばかりは体験してみないと分かりませんよね (^_^;;
 
そんなワケで、この続きはまた今度 (^_^)/
 
 
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私の場合は、ショック~悲しみと怒りまでの心の変化が、殆どありませんでした。かと言って、じゃあ直ぐに適応出来たのか?というとそれも違います。多分、娘の場合は生後1年程病名がつかなかったので、元気に生きて行けるのかも判断出来ない。というところに暫くおかれたため、不安に押し潰されそうなところからのスタートだったからかな。と思ってます。なので、障害名がはっきりした時はショックどころか、感涙したのでした(^^!)
今思えば、精神的にだいぶおかしかったのかもしれませんけどね(笑)。
連載、楽しみに読ませていただきます☆
written by Jmama / 2007.02.19 21:08
Jmama さん、こんにちは。
jasmin ちゃんが生まれた頃はタイヘンだったんですね。
原因不明の出来事って、家族だけじゃなく、お医者さんもツライです (^_^;;
実際、診断がつくと、お互いにホッとしますよね〜。

同じ仲間がいることに気づくと元気になりますよネ♪
written by たける / 2007.02.23 00:16

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