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前回の記事(自分のタメの買い物)の続きです (^_^;;
> どう考えてみても、お店から持って帰ってないようです。
> お金は払ったけど、それだけで満足してしまったようです(^_^;;
>
> お店に電話しなくっちゃ・・・
さっそく、お店に電話してみたんですが、忘れ物や落とし物はありません。とのこと。
あの〜、レシートもあるんですが、といってみたところで、ムダでした(^_^;;
これ以上ワガママ言っても、単なるクレーマーになるんじゃないかと思い、引き下がりました。
って、あたりまえか (^_^;;
もしかして、若年性の痴呆かも・・・?
さて、デジカメに記録媒体がないとタダのガラクタになってしまうので、
やっぱりSDカードを買うしかないでしょうね。
というわけで、昨日めでたく(?)再購入〜。
今回は、お金がないので2Gにしました (^_^;;
きっと思いがけないところから出てくるに違いない、と期待しつつ、
短期記憶が寂しくなってしまったコトを再認識させられました。
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日曜日は自分のタメの時間を過ごしました。
ハッキリ言って、一年ぶりです (^_^;;
参考となる記事 → 家族をほったらかしでドライブ
そんなわけで、3週間後に迫った海外赴任のために、自分用の買い物をしてきました。
まずは、カバン。
機内持ち込みがダイジョブそうな(?)モノを選びました。
次に海外用の変圧器と乾電池サイズの充電池。
イギリスでは乾電池が、モノスゴク高価らしい・・・。
あとはパソコン用のスキャナ(今まで使っていたモノが壊れていたので)。
CanoScan LiDE 600F
そして前から欲しかったMPEGムービーとスペアの充電池。
Xacti
海外に行ったら、日本製のデジタル小物は気軽に買えないしね〜 (^_^)
↑という言い訳をしてます。
さらにMPEGムービーに記録に使うSDメモリ(4G)。
最近は安くなったとはいえ、¥15000 くらいしました。
ようやくコドモ達を寝かせた後に、今日の買い物の成果を確認していたら・・・
あれ!? あれれれ〜。
どんなに探しても、SDメモリーが無い。
ドコにいっちゃったんだろ〜?
どう考えてみても、お店から持って帰ってないようです。
お金は払ったけど、それだけで満足してしまったようです(^_^;;
お店に電話しなくっちゃ・・・
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↓なんで、こんな時間にカキコしてるかというと
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先日の記事(【始めに】)と(【生まれたときの話1】)と(【生まれたときの話2】)の続きです。
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おやじ自身が小児科医の場合(4)【生まれたときの話3】
病院から自宅に戻って少し休んだ後で目が覚めたとき、隣に妻がいないことで再び深夜の出来事が夢ではなかったことを再確認した。夢だったらよかったのに。
このときほど、自分の診断が外れてほしいと思ったことはなかった(当たり前の話だが、)。これは一時的なもので、何も問題ありませんよ、なんて事は言ってもらえないかなぁ。なんて後で笑って言ってくれたら、なんてほんの少しは期待してたりして。 でも、それはそれで、大変な誤診をしたことになり、これも問題だし・・・。そんな事ってあり得ないだろうなぁ、って思っていた。
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↓続きは、補足/解説です。
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先日の記事(【始めに】)と(【生まれたときの話1】)の続きです。
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おやじ自身が小児科医の場合(3)【生まれたときの話2】
しかし、生まれてきた子供は正常ではなかった。変な顔貌をしていて筋肉の緊張は弱く、明らかに異常であった。多くの病気の新生児をみていたこともあり、普通でないことは一瞬で理解した。そして、明らかな合併症もないことから死ぬような病気でもないということも・・・。「これは染色体異常症だ!! 知恵遅れになるし、家族そろって普通の生活はできないだろう、とんでもないことになった」と思った。とりあえず表面的には落ち着いた表情で周囲を落ち着かせ、救急車を呼んで病院に搬送することにした。
ボクの知っている病気じゃなかったら、いったい何なんだろう? 染色体異常ではなく診断がつかないような難病だったらどうしよう? いっそ手が滑って落としてしまったことにしたらいいんじゃないか。そんな思いが駆けめぐっていた。でも、そんな事したら小児科医として、いや人間として生きていけないんじゃないか? どうしよう・・・ 深夜2時過ぎに自宅での出来事だった。
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↓続きは、補足/解説です。
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読売新聞の記事です。
小児科医不足など問題解消へ声明文…小児医療政策研
少しは期待していたのですが、取り上げたのは読売新聞だけのようです。
しかも、スミっこの方に小さく載っていました。
Yahoo! ニュースにも、転載されてはいましたが・・・
それにしても「小児医療が瀕死の状態だ」というのはどうでしょうかね〜(^_^::
「瀕死」ってコトは、適切な処置をすれば助かるってコト?
もう助けられないところまでいってるカモしれませんよ(>_<;)
安心と安全は一度失ってみなければ分かりませんよね (^_^::
関連する記事 → 2/17 小児医療 政策 研究会
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4月1日付の赴任予定(辞令はマダ)ですが、シゴトの引き継ぎや、生活の立ち上げのため、
家族より一足先に3月20日に出国することになりました。
ってコトは、出国まで、あと4週間 !?
え〜っ、マジで (◎o◎)/
マダマダ先だと思っていたら、2月は28日までしかないんですよね。
今までは日々のシゴトと子育てに追われて冷静に考えられてませんでしたが、後輩Dr.に
シゴトを引き継ぐコトで、少しは考える時間ができ始めてきたところでした。
今のところ、準備をしたのは「イギリスGMC医師免許の申請」と「引っ越しの下見の
予約」くらいです。
っていうか、チョット遅すぎるカモ (^_^;;
関連する記事 → 12/ 7 海外での医師免許の申請
医師免許の申請が通れば、労働許可が降りて、就労ビザが取れることになります。
もし、申請が通らなかったら・・・
当然、ヤバイです (>_<;)
っていうか、うちの大学のメンツ丸つぶれ!?
それはともかく、海外赴任について、ようやくエンジンがかかってきた
(=気がついたダケ?)っていう感じです(^_^;;
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前回の記事(【始めに】おやじ自身が小児科医の場合(1))の続きです。
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おやじ自身が小児科医の場合(2)【生まれたときの話1】
当時のボクは朝からは障害児のための医療施設で小児科医として働き、日が暮れてからは大学病院で代謝異常症の遺伝子解析の研究をしていた。早朝から深夜まで留守にしていて、初めての出産を控えていた妻は同居しているボクの実家の両親に任せていた。
その日は突然にやってきた。日付が変わる頃に自宅に戻ったとき陣痛が始まっていることがわかった。初産の場合は陣痛が始まってから長時間かかってから出産に至ることが多いのでこのまま様子を見て朝になってから病院に行くよう話していた。
ところが、そこで予想しない事態が起きた。そのまま自宅でお産が進行してしまったのだ。
でも、新生児の扱いには慣れているし、今までの経過でも特に異常はなかったし、何とかなるだろうと思っていた。
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↓続きは、補足/解説です。
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ココでいう「おやじ」とは、障害児を育てている父親のことです。
→町田おやじの会
そして、町田おやじの会では3年前に寄せ書きのような作文集を作り、本を出版しました。
→「障害児なんだうちの子」って言えたおやじたち
その時のボクの文章を、補足や解説を交えながら紹介させてもらいます。
チョット長くなりそうなので、連載形式をとらせてもらいますネ。
そんなワケで、第1回の始まりで〜す !?
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おやじ自身が小児科医の場合(1)【始めに】
受け入れがたい事態に直面した場合の心理的な変化を研究した方がいます。
それを五段階に分類して解説しました。その気持ちの変化とは・・・
1) 驚き:まずは驚き、びっくりする、信じられないと思う
2) 否定:そんなことはないと拒否したり拒絶する気持ち
3) 悲しみ:世の中でこんなに不幸なのは他にはいないなど
4) 受容:その事態を受け入れ認める、その環境に慣れる
5) 昇華:この経験をみんなのために役立てたいなどと思う気持ち。
こんなことは昔から知識としては知ってはいたけれど、実際に体験してみないと分から
ないものです。百聞は一見に如かずというようにボクの経験を書いてみました。
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↓続きは、補足/解説です。
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日本の首都で初めての市民マラソンが開催されましたが、都心は大混乱になるかも?
っていうか、やってみないと分かりませんよね。
先日、開催された千葉マリンマラソンでは設定されたコースの距離が足りずに
参考記録になったと聞きました。→ 千葉マリンマラソン 距離短縮
ボクのネーベンDr.が参加したのですが、非常にガッカリしていました。
さて、そんな話しはどうでもイイのですが、東京マラソンのHPをのぞいてみると・・・
「仮装を考えているランナーのみなさんへ」という項目がありました
仮装して42.195km 走るのはとってもツライと思うんですが (^_^;;
しかも、この雨の中・・・
↓以下は引用です
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世界の大都市マラソンにおいては多くの市民ランナーが仮装を楽しむと同時に、
地域の人たちや応援する人たちにとっても楽しみの一つになっています。
一方で、長時間かつ広範囲の交通規制で不便を強いられる市民からは「スポーツ
ならともかく遊びのために」といった反発を受けることも懸念されています。
東京マラソン事務局としては、これらの状況を慎重に検討した結果、新しいマラ
ソン文化を育てていく立場から、本大会における仮装を禁止しないことといたし
ました。
仮装を考えているランナーのみなさんには、こうした事情を十分にご理解いただ
き、将来に向かってこの大会を発展させるために、下記のガイドラインを遵守し、
楽しくかつ良識ある仮装をしていただくようお願いします。
以下、そのガイドラインが続く(東京マラソン 2007)
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こんなコトを、わざわざ告知するんですネ。
今日は、どんな仮装で走っているのか楽しみにみてみます。
ちなみに、ボクも学生時代に一度だけフルマラソン(=第1回さいたまマラソン)を
走ったことがありますが、その話は、もし希望者がいたら、記事にしますネ。
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↓続きは仮装のガイドラインについてです。
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小児医療についてグチだけではイケナイと思い、記事を書いています。
っていうか、今まで思いっきりグチばっかりだったじゃん!!
という方、昨日と今日の記事はチョット違いますよ〜 (^_^)v
先日、大学の医局から「日本小児医療 政策研究会」のお知らせが来ました。
小児科学会会長、小児科医会副会長、大学医学部教授、小児病院センター長、
厚生労働省医政局課長、総理大臣補佐官などが演者として予定されています。
以下にプログラムを紹介します。
第1回 日本小児医療 政策研究会 プログラム
2月17日(土)13時から ヴィラフォンテーヌ 汐留
・日本小児医療政策研究会発足に向けて
・我が国の小児医療政策
・小児保険法の制定に向けて
・日本の小児医療はどこで誤ったか
・シンポジウム
ーー我が国の医療政策の問題点と提言ーー
小児医療提供体制の問題点と提言
小異医療費の問題点と提言
「子供と共に生きる社会」の視点からの提言
・特別講演 「子育て支援」を考える
ーー子供の心と身体を守るためにーー
先日の記事(小児救急医療を考える)で紹介しましたが・・・
> また、最後に主任教授のコメントとして、
> 「これからは、世論を良い方向へ誘導する必要があるので、マスコミを
> うまく利用しないといけないな。」とか「今度の小児救急医療の会議には、
> マスコミをたくさん集めることになってるからなぁ。」と言っていました。
↑な〜んだ、これのコトか。
と先日の医局会での教授のコメントを思い出したのでした。
ボクも聞いてみたいな〜。
とくに「・日本の小児医療はどこで誤ったか」なんて興味ありマス (^_^)v
さて、この研究会はマスコミにはどんなカタチで紹介されるんでしょうか。
っていうか、素通りってコトもあるかも・・・!?
↑やっぱり、最後はグチっぽくなっちゃいました (^_^;;
コレからの日本の小児医療が少しでもイイ方向へ向かうことを期待してます。
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