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< 受診者が減少、嵐の前の静けさ? | メイン | 総合診療とは(発表原稿) >
2007.01.25 07:40 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  オススメの記事  |  たける  | 推薦数 : 0

総合診療とは(続き)

以前に書いた記事の続きです。
 → 1/19 総合診療とは

  > 2年ほど前に、こんなテーマで大学の医局会(=勉強会)を開催することになり、総合診療部を
  > 開設している国内の2つの小児病院から先生をお招きしました。そして、医局会担当のセン
  > セイから、ボクが大学病院での総合診療ついてコメントをするように指名を受けたのですが、
  > 国内でも有名な小児医療センターの総合診療部の先生に対して似たような内容では、とて
  > も太刀打ちできません。  
  

 小児の総合診療って、いつも開業医がやってるコトなんじゃないの?
 
 
という指摘もあるかと思いますが、ココでは病院の中での総合診療というコトについてプレゼンしました。
  
さて、その時の大学の医局会(=勉強会)では、終了後にスタッフ会議が開催される予定があったので、主任教授や助教授、講師のセンセイを始め、分院の偉いセンセイ達も来ていました。
 
まずは、某有名小児病院での総合診療についてプレゼンがありました。立派な設備や、素晴らしい理念などについて説明があり、最後には「是非とも我が病院へ勉強しに来て下さい」というような感じでした。
 
おかげで、その後、レジデントとして数人の若者が小児病院へ勉強しに行くコトになりました。
  
  頭脳流出です。っていうか、労働力の流出です (^_^;;
 
いちおう関連病院なんですけど、少ない医局員の中からヒトをひねり出さなければいけません。
 
 
 
さて、話しがズレてしまいましたが、ボクも同じようなプレゼンではしょうがありません。
っていうか、できないです。そんなプレゼン (^_^;;
 
 
  小児の総合診療ってなんだろう?
 
  設備や理念じゃなく、そこで働くヒトの臨床力でしょ!
  などと言ってるだけではイケません。
 
 
大学病院にしかできないコトは医学生の教育です。でも、それだけでは不充分なので、
最近のコドモ達を取り巻く社会情勢の変化についても触れなければと思い、発表原稿を
考えました。
 
 
 
ココまでで、だいぶ、長くなってしまったので、小児の総合診療についての
プレゼン内容は明日に・・・ つづく。
 
 
 
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