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1月21日付の読売新聞の記事です。
→ 慶大と合併方針、共立薬科大の入試戦線に“異変”あり
> 慶応大と2008年に合併する方針を発表している共立薬科大(東京・港区)の
> センター試験利用入試の出願者数が、昨年の3倍近く増えたことがわかった。
もともとは歴史ある女子大だった共立薬科大学が、生き残りのために選択した
男女共学化に続く慶応大学との合併・・・
男子学生の増加と、難易度の急上昇は、まず間違いないでしょう。
受験生にとってはタイヘンな出来事ですが、卒業生にとっても、
なんだか嬉しいような、悲しいような、複雑な気分のようです。
ちなみに、ボクの家内も卒業生です (^_^;;
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↓続きは記事の全文です。
慶大と合併方針、共立薬科大の入試戦線に“異変”あり
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070116i414.htm
慶応大と2008年に合併する方針を発表している共立薬科大(東京・港区)のセンター試験利用入試の出願者数が、昨年の3倍近く増えたことがわかった。
同大が昨年と同数の合格者を出す場合には、昨年に8・5倍だった競争率が一気に19・6倍に跳ね上がることになる。今年度に4年制から6年制に移行した薬学部の受験者数は全般的に減少傾向にあるだけに、同大では、合併計画に対する反響の大きさに驚いている。
同大は私立だが、一般入試のほかに、センター試験の数学、英語、化学の成績だけで合格を決める方式を採用している。この方式の定員は薬学科10人、薬科学科5人で、昨年は計101人の合格者を出している。
同大の学生課によると、15日までの出願期間に、薬学科1480人、薬科学科500人の計1980人が出願。合わせて684人だった昨年の約2・9倍になった。また、例年は出願者全体の3分の1程度だった男子の数が約45%に増えたのも今回の特徴という。
(2007年1月16日21時24分 読売新聞)
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