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< 小児救急の問題点と展望 について | メイン | 難病と闘う子供たち・・・ >
2007.01.09 12:10 |  診療  |  仕事 / 職場  |  その他(医療関連)  |  育児  |  オススメの記事  |  たける  | 推薦数 : 0

1/2 成人式

1月2日に成人式をしたというお話しではなく、4年前から担当しているコドモのお話です。
 関連する記事 → 人工呼吸器をつけて外泊
 
成人年齢(=20才)の2分の1なので1/2 成人と考え、ちょっと前に ささやかな式をしました。
家族をお迎えして、スタッフ一同でお祝いをさせてもらった、というところでしょうか。
 
 
同じような症状を持つコドモ達の統計では10才を越えるコトができたヒトが1人もいな
かったので、2〜3年前にそのことも含めてお話ししたことがあります。さすがに今回は
その話には触れませんでした (^_^;;
 
予想を超えて元気でいることは、医療技術の進歩のおかげだとは思いますが、医療技術とは
知識や機械の進歩だけではなく、それに関わるヒト達の気持ちの進歩(=理解)にもあると思い
ます。なによりも、ご両親の子供を思う気持ちが伝わって来るので、ボク達もがんばるコト
ができます。
 
 
その後、本格的に体調を崩したのでとても心配しましたが、年末までに落ちついて、今年も
いつも通りのお正月を迎えることができました (^_^)v
 
 
 
以前の記事でも書きましたが(新聞の取材を受けました
> コドモが「障害を持っていても楽しく暮らせるんだ」という負け惜しみのような発言ではなく、
> 「障害を持つコドモと接することで、みんなが気づかない何か大切なモノが理解できた。」
この気持ちを気づかせてくれた、いくつかの家族のうちのひとつです。
 
 
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