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2007.01.31 08:50 |  海外留学  |  生活 / くらし  |  映画 / 音楽 / 読書  |  たける  | 推薦数 : 0

i pod を買いました (^_^)v

先日、ネット経由で i pod nano を買いました。
 
HDD タイプのモノは持っていたんですが、半年前に壊れてしまいました。
修理に出すのも、面倒くさいし、っていうかそんなヒマもなかったし (^_^;; 
 
  新しいのを買っちゃえっ! というワケで、HPで物色していたら…
 
Apple store で再整備品のため割り引き(i pod nano 4G ¥27800→¥18800「アップルストア 特別限定販売」)というのを見つけました。FMラジオ付きのリモコンも合わせて買って、それでもって新品と同じくらいの値段になるし、なんたって新品同様でメーカー保証付きなんでしょ!
というわけで購入決定のボタンを「ポチッとな!」としました。
 
 
数日後、商品が届いたのですが、i-pod nano は一世代前のモノでした。
な〜んだ、在庫処理品か・・・と気付いた際には、時すでに遅し (^_^;;
 
 
  ネット販売ではしっかり確認が必要ですね (^_^)b
 
 
 
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↓続きは i pod の利用法について

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以前に放送された「ピュアにダンス 〜僕たちのステージ〜」と
「ピュアにダンス2 〜僕たちの旅立ち〜」の続編です。
 
 
  ザ・ノンフィクション
  「ピュアにダンスⅢ~夢に向かって~ 」
 
  2007年2月4日(日)14:00~14:55 フジテレビ
 
  語り:宮崎あおい
  取材強力:LOVE JUNX  オフィス・ムーヴ
 
 
ダウン症というハンデがありながら、ダンスに夢中になるコドモ達の生き生きと
した姿を描いています。コドモ達にとって、ダウン症という診断名は、けっして
ハンデにはなっていないのでは?と感じます。
 
だって、病気と闘っているとか、がんばって克服するとかじゃなくって、
思いっきり楽しんでますよね (^_^)/
 
 
  はたしてダウン症という診断名は「病名」なんでしょうか?
  「体質」という表現だと、良いと思うのですが・・・
  
   
 
関連するサイト → ザ・ノンフィクション10周年SP第十一弾「がんばる子供たちシリーズ
        → ダウン症の方のためのエンターテイメント スクール「LOVE JUNX」 
        → JDSN 世界ダウン症の日 社会啓発ポスターから「ボクはブレイクダンサー
 
  
 
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先週の毎日新聞の記事です。 
 1/23付 医療クライシス:忍び寄る崩壊の足音/1 分べん台で1時間待ち
 1/24付 医療クライシス:忍び寄る崩壊の足音/2 過労死基準超える残業
 1/25付 医療クライシス:忍び寄る崩壊の足音/3 訴訟倍増、薄れる信頼
 1/26付 医療クライシス:忍び寄る崩壊の足音/4 事故の犯罪扱いに批判
 
 
もしかして、奈良県の町立大淀病院のお話しも続くんでしょうか? 
たしか毎日新聞のスクープ(?)だったはずですが…
 → "www.mainichi-msn.co.jp" で「町立大淀病院」を検索!
 
  
 
  世界最高水準の日本の医療をクライシスという状態にまで陥れたのは
  無責任なマスコミだということに気づいていないのでしょうか?
 
  それとも、わざと崩壊させておいて、それをネタに次の記事を書くとか…
 
 
  > ご意見、ご感想をお寄せください。ファクス(03・3212・0635)、
  > Eメールt.shakaibu@mbx.mainichi.co.jp 
  > 〒100−8051 毎日新聞社会部「医療クライシス」係。
 
 
あまりに無責任なので、言葉がありません。
 
以上… (^_^;;
 
 
 
 
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↓続きは新聞記事の全文です(4つ分なのですごく長いです)

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2007.01.28 08:30 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  育児  |  たける  | 推薦数 : 1

ベビー びょ〜ん!?

BabyBjorn社は赤ちゃん用品のメーカーです。
  → BabyBjorn
  → アイ・ラブ・スウェディッシュデザイン
  
主力商品は「BabyBjorn Baby sitter 1-2-3」かな?
   
 
先日、我が家にも商品が届きました (^_^)v
ヘンな名前だな〜って思っていたら、商品を見て納得!
  
だって、名前の通り、ベビーが「びょ〜ん♪ びょ〜ん♪」ってなるんです。
びよ〜ん
  自分の揺れで快適スウィング。いつの間にか寝てしまうと評判。
  成長に応じて約2歳くらいまで長く使えます。
 
 
びよ〜ん-2 我が家の四男くんのお気に入りです!? 
 っていうか寝かされてるだけですが (^_^;; 

 新生児期から早期乳児期は吸綴反射があるので
 哺乳ビンの位置さえしっかりすれば、こんなコトも
 可能です (^_^;;

  もちろんミルクを飲んでいる時には
  「びょ〜ん♪ びょ〜ん♪」はしませんよ。
 
 
最後になって、こんなコトを書くのもなんですが、他のサイトで読み方を発見しました。
正しい読み方は「ベビー ビョルン」のようです (^_^;;
 → O-BABY.net

失礼しました m( _ _ )m




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以前の記事(小児救急の問題点と展望 について)の続きです。
皆さんからのコメントも、とても参考になっています。ありがとうございます m( _ _ )m
  
  
あれから、イロイロと小児救急のことについて調べていますが・・・
  
まずは、朝日新聞の記事からです。
  → 子どもが発熱、あわてて病院その前に まずネット救急
  
  
そこに紹介してあるサイトは
  日本小児科学会 → こどもの救急(左側のリンク集にも入っています)
  東京都福祉保健局 → 東京都こども医療ガイド
  
ネットではなく、電話でという場合は、
  東京都健康局 → 母と子の健康相談室(小児救急相談)
  
  
こういうページだけでは、根本的な解決にはならないので、もうチョットなんかないかなぁ、
と調べていくうちに、とても興味深い資料を発見しました。
  
  長崎大学医学部 小児科学教室 HP
   → 公開シンポジウム 小児救急医療を考える
   
  そこに大学小児科医局員のアンケートを集計したモノがあります。
   →「長崎大学小児科 宮副先生
       ↑クリックするとパワーポイントのファイルがダウンロードされます。
  
    小児救急の辛さを経験したことのある先生なら、涙なくしては見られません!?
    それにしても、こんなの公開して良いのかなぁ・・・(^_^;;
  
それと、日本小児科学会 HPから
   → 小児医療改革・救急プロジェクト (これは、いっちゃん先生のリンクにもあります)
  中身の量が膨大なので、全部のファイルは読めませんが、この中には以前の記事で
  紹介した「病院小児科・医師現状調査報告書」があります。
  
    関連する記事 → 10/28 小児科の集約化・重点化を考えるシンポジウム
   
  また、最後の方に「小児医療・小児救急・新生児医療提供体制の改革ビジョン」という記事が
  掲載されているので、興味のある方は読んでみて下さい。
   
  
ボクの興味を引くモノはどうしても医療側の立場に立ったモノになってしまいます (^_^;; 
そうなると良いなぁ、っていうことがたくさん書いてありますが、それが実現されるまで、
あと何年かかるんだろう? 
   
 
     医師の善意や使命感に頼る日本の医療は、もう限界にきていますよね。
    
 
  早く手を打たないと本当にタイヘンなことになりますよ。 
  いや、もう既に、そうなっているかもしれません (^_^;;
   
  
  
  
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↓続きは新聞記事の全文です。

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先日から紹介している記事の続きです。
 → 1/19 総合診療とは
 → 1/25 総合診療とは(続き)
 
 
  > ココまでで、だいぶ、長くなってしまったので、小児の総合診療についての
  > プレゼン内容は明日に・・・ つづく。
 
 
さて、発表のスライドですが・・・
 スライド原稿を載せたら、超大作(?)になってしまったので、
 画面の都合で「続きを読む」をクリックして、ご覧下さい m( _ _ )m

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2007.01.25 07:40 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  オススメの記事  |  たける  | 推薦数 : 0

総合診療とは(続き)

以前に書いた記事の続きです。
 → 1/19 総合診療とは

  > 2年ほど前に、こんなテーマで大学の医局会(=勉強会)を開催することになり、総合診療部を
  > 開設している国内の2つの小児病院から先生をお招きしました。そして、医局会担当のセン
  > セイから、ボクが大学病院での総合診療ついてコメントをするように指名を受けたのですが、
  > 国内でも有名な小児医療センターの総合診療部の先生に対して似たような内容では、とて
  > も太刀打ちできません。  
  

 小児の総合診療って、いつも開業医がやってるコトなんじゃないの?
 
 
という指摘もあるかと思いますが、ココでは病院の中での総合診療というコトについてプレゼンしました。
  
さて、その時の大学の医局会(=勉強会)では、終了後にスタッフ会議が開催される予定があったので、主任教授や助教授、講師のセンセイを始め、分院の偉いセンセイ達も来ていました。
 
まずは、某有名小児病院での総合診療についてプレゼンがありました。立派な設備や、素晴らしい理念などについて説明があり、最後には「是非とも我が病院へ勉強しに来て下さい」というような感じでした。
 
おかげで、その後、レジデントとして数人の若者が小児病院へ勉強しに行くコトになりました。
  
  頭脳流出です。っていうか、労働力の流出です (^_^;;
 
いちおう関連病院なんですけど、少ない医局員の中からヒトをひねり出さなければいけません。
 
 
 
さて、話しがズレてしまいましたが、ボクも同じようなプレゼンではしょうがありません。
っていうか、できないです。そんなプレゼン (^_^;;
 
 
  小児の総合診療ってなんだろう?
 
  設備や理念じゃなく、そこで働くヒトの臨床力でしょ!
  などと言ってるだけではイケません。
 
 
大学病院にしかできないコトは医学生の教育です。でも、それだけでは不充分なので、
最近のコドモ達を取り巻く社会情勢の変化についても触れなければと思い、発表原稿を
考えました。
 
 
 
ココまでで、だいぶ、長くなってしまったので、小児の総合診療についての
プレゼン内容は明日に・・・ つづく。
 
 
 
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暖冬の影響かもしれませんが、ココしばらくの間、患者さんの受診数が少ないのです。
この時期、いつもは100人くらい受診しているので、なんだか不気味です。
 
  このままだと、病院経営の危機です (^_^;;

っていうのは、冗談ですが・・・
昨日は、日中の外来で15〜20人程度でした。時間外診療の受診者数もココしばらくは平日で3〜5人、休日でも5〜10人と、いつもの1/3〜1/4程度。先日は、ついに年間に一度あるかないかという、時間外の受診者が0人という日がありました。この時期には信じられないコトです。
 
  この病院が、不祥事で新聞にでも載ったんじゃないの〜?
  などと、疑ってみたんですが、どうやら周りでも同じ感じ・・・
 
ちなみに我が家の息子達も、元気いっぱいで、チカラをもてあましています。
コドモが元気なのはいいコトなんですが「嵐の前の静けさ」って感じがします (^_^;;
 
  このまま落ち着いた冬であるといいのですが・・・
 
でも、勤務医だから、そんなノンキなコトが言えるんですよね (^_^;;
諸先生方の病院の受診者数はいかがでしょうか?
  
 
 
 
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1月21日付の読売新聞の記事です。
 → 慶大と合併方針、共立薬科大の入試戦線に“異変”あり
 
 > 慶応大と2008年に合併する方針を発表している共立薬科大(東京・港区)の
 > センター試験利用入試の出願者数が、昨年の3倍近く増えたことがわかった。 
  
もともとは歴史ある女子大だった共立薬科大学が、生き残りのために選択した
男女共学化に続く慶応大学との合併・・・
 
  男子学生の増加と、難易度の急上昇は、まず間違いないでしょう。
  受験生にとってはタイヘンな出来事ですが、卒業生にとっても、
  なんだか嬉しいような、悲しいような、複雑な気分のようです。
  
ちなみに、ボクの家内も卒業生です (^_^;; 


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↓続きは記事の全文です。

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2007.01.22 08:30 |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  その他(医療関連)  |  たける  | 推薦数 : 2

医学部の学費

週末に大学入試センター試験が行われましたが、受験生たちの試験のデキはどうだったんでしょうか。国公立の医学部を目指していても、ついつい私立医学部も気になりますよね。
場合によっては作戦変更とか!?
  
そこで、私立大学医学部の授業料一覧表です。
 → 私立医学部 学費
 
また、国立大学授業料との比較は・・・
 → 国立・公立・私立大学の授業料及び入学料の推移
  
  
地方の国公立大がイイか? それとも自宅から通える都内の私立大学か?
ボクの場合は・・・
  
  国公立の授業料 + 地方での生活費 > (合格した)私大の授業料
 
そんなわけで、ボクは都内の私立大学に進学しました。
といっても、国公立の「医学部」は受験しませんでした (^_^;;
 
  あと、入学後には育英会の奨学金も申請しました。
 
 
 
将来、我が家の息子たちが「医者になりたい」とか言い出したら、どうなるんだろう・・・
 
 
今の医療制度のままだったら、絶対に反対です!
っていうか、金銭的にムリ!?
 
 
 
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↓ちなみにボクが受験生だった頃は・・・

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