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12月21日の朝日新聞の記事です。
ロス空港で1カ月の赤ちゃんをX線検査 英語が不自由で
海外に行く時は、我が家も気をつけよ〜っと・・・
ん〜っ?
> 赤ちゃんは救急車で病院に運ばれたが、幸い浴びた量が
> 「まる1日で自然に浴びる宇宙線の放射能と同じ程度」
> だったため、ことなきを得た。
ってコトは、救急搬送は不要だったっんですよね。
この記事は何を言いたかったんだろうか?
余計なシゴトを作らせんじゃねぇ!とか、英語を勉強しろよ!ってコトかなぁ?
それじゃ、やっぱり我が家にも関係しそうだわ・・・ (;^_^A
(↑ボクも家内も英会話能力はイマイチです)
それにしても、こんなコトを新聞で伝えなくってもねぇ・・・
だって、海外空港の保安検査の人員不足の話しでしょ。
だったら、日本の医師不足の話しは (?_?)
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↓続きは記事の全文です
【ロス空港で1カ月の赤ちゃんをX線検査 英語が不自由で】
http://www.asahi.com/international/update/1221/004.html
ロサンゼルス国際空港で、英語が不自由な中南米系の女性(56)が搭乗前に、生後1カ月の孫をX線検査機に通してしまう出来事があり、空港関係者を驚かせた。赤ちゃんは幸い無事だったが、「忙しすぎる保安検査の現場に問題はなかったか」などと地元紙などで話題になっている。
20日付のロサンゼルス・タイムズ紙によると、この女性はメキシコ市に向かう飛行機に乗る予定で、本来ならパソコンや金属製のものを入れるプラスチックの箱に赤ちゃんを入れた。赤ちゃんはベルトコンベヤーで検査機に運ばれ、X線を浴びたという。
画面に赤ちゃんの映像を見つけた検査官は驚き、すぐに赤ちゃんを引き出した。赤ちゃんは救急車で病院に運ばれたが、幸い浴びた量が「まる1日で自然に浴びる宇宙線の放射能と同じ程度」(医師)だったため、ことなきを得た。
米国では9・11事件以降、テロ警戒のため空港の手荷物検査が厳しく、特に観光シーズンには保安検査の台に長蛇の列ができる。検査官は「常にプレッシャーにさらされている」状態で人員が不足しているのではないかとの指摘も出ている。
検査を担当している運輸保安局では、ウェブサイトに「ベビーカーに赤ちゃんを乗せたままX線に通さないでください」と掲示しているが、空港の担当官は「旅行者も常識を働かせてほしい」と話している。
朝日新聞 2006年12月21日11時53分
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コメント
コメント一覧
これから海外で生活をすると、外国と日本との常識の差を実感するんでしょうね。
でも、最近の救急当直をみていると、日本人でも非常識なヒトが増えていて小児科医のやる気を削いでいるようです。おっと、ついついグチになってしまいました (^_^;;
コレからもよろしくお願いいたします。
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