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先日の記事「NHK その時 歴史が動いた」の続きです。 
 
 
12月20日 (水) 放送 第272回
母の灯火 (ともしび) 小さき者を照らして 〜石井筆子・知的障害児教育の道〜 
 
22時までのシゴトの後に見ることができました (^_^)v
最初は、こんなヒトがいたんだなぁ、なんてカンジで見ていたのですが、
最後の部分で大泣きしちゃいました (;>_<;)
 
 
  この子達は居場所がなかったから、早くこの世から去っていった。
  居場所をつくることが私のシゴトなのです、なんて聞いた後には・・・
 
 
 
 
よ〜し、ボクも私財をなげうって施設をつくるぞー !?
 
 
ところで私財って・・・(^_^;;
そんなわけで、そんな話が持ち上がったら、カンパをお願いします m( _ _ )m
 
 
 
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  よろしくお願いします m( _ _ )m
 
 
 
↓番組最後の部分の紹介です
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「筆子の亡くなった娘たちへの石碑」について
 
筆子の3人の娘たちはみな筆子より先に他界しました。最も長く生きた長女も大正5 (1916) 年に30歳で亡くなっています。
その頃すでに滝乃川学園はありましたが、知的障害児教育の道半ばで、まだ子どもたちへの支援が十分ではないとの想いが筆子にはありました。そのため、筆子は長女の死に際し、東京・青山霊園に3人の娘たちへの石碑を建てました。
その碑文には「鴿 (はと) 、足止めるところなく、舟に還 (かえ) る」とあります。旧約聖書にある「ノアの箱船」の一節をもとに、筆子が記した言葉で、障害を持つ子どもたちが幸せに暮らしていける環境はまだ十分ではないとの、想いが込められています。
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(再放送の予定)
平成18年12月25日 (月)  17:15〜17:58 BS-2
平成19年 1月12日 (金)   1:35〜2:18 (*木曜深夜)  総合 (近畿のぞく)
平成19年 1月12日 (金)   0:00〜0:43 (*木曜深夜)  総合 (近畿のみ)
平成19年 1月23日 (火)  16:05〜16:48 総合 全国 (福岡県のぞく)
 
 
関連するHP → 滝乃川学園

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