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障害児教育、福祉に興味がある方にはオススメします (^_^)v
この日はアサから22時まで勤務なので、病院でTV見てから帰ろうかなぁ・・・
それとも、ビデオに録ろうかなぁ・・・
第272回 母の灯火 (ともしび) 小さき者を照らして
〜石井筆子・知的障害児教育の道〜
放送日:平成18年12月20日 (水) 22:00〜22:43 総合
ゲスト:一番ヶ瀬康子 (いちばんがせ・やすこ) さん
(長崎純心大学大学院教授)
朗 読 :常盤貴子さん (女優)
番 組 内 容
その時 …昭和12(1937)年10月16日
出来事 …石井筆子が知的障害者施設「滝乃川学園」の学園長に就任
幕末の長崎・大村の名家に生まれ、若くして「鹿鳴館の華」と呼ばれた石井筆子。ところが母となった筆子に転機が訪れる。娘たちが知的障害児だと分かったのだ。
明治時代、富国強兵政策の中で生まれた社会のあからさまな差別に、筆子は失意の底に沈む。そんな時、筆子は知的障害児の学園を立ち上げたばかりの研究者・石井亮一に出会い、やがて志を同じくした二人は前人未踏の教育に乗り出す。
しかし、子供たちによる破壊行為や自傷行為などがおこり、教室はいわば戦場のような毎日。それでも二人は辛抱強く指導を続ける。すると、やがてクリスマス会などで子供たちに成長の兆しが見えるようになった。
ようやく希望の火が灯ったかに見えたが、想像を絶する苦難が立て続けに筆子を襲う。園児6人が犠牲となった学園火災、戦争による極度の財政難そして一緒に障害児に全身全霊を傾けてきた亮一の死。
ついに学園存続は限界となった。その時、筆子はある決断を下す。それは30年以上、子供たちと苦楽を共にした、学園の母ならではのものだった。
番組では、障害者自身の幸せのみならず、ともに生きることに喜びを見つけ、学園の灯火を消さなかった教育者・石井筆子の不屈の闘いに迫る。
関連するHP →NHK その時 歴史が動いた 次回放送予定
→ 過去の放送 2006年12月分
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↓続きは常盤貴子が主演する映画「筆子 その愛」についてです。
【筆子 その愛】映画の解説
この映画は、まだ福祉という概念も根付いていない明治時代に、障害児教育を実践した夫を支え、日本の社会福祉に貢献した石井筆子の生涯を描いたものである。
主人公・石井筆子役には、映画・テレビ・CM・舞台と大活躍中の実力派女優・常盤貴子、その夫・石井亮一役に、市川猿之助一門の女形として人気を集める市川笑也が扮し、多くの子供達に囲まれつつ、石井夫妻の優しさや忍耐・葛藤を見事に演じている。
脇を固めるキャストも、日本映画を支えてきたベテラン俳優・加藤剛をはじめ、渡辺梓、平泉成、小倉一郎、石濱朗 などなど豪華俳優・女優陣が勢ぞろいし、ナレーションは、ドラマシリーズ主演や「日本昔ばなし」の声優としても幅広い世代に人気の市原悦子が独特の台詞回しで、子供達の演技を盛りたてる。
そしてこの映画の最大の特徴は、全国より公募で集まった知的に障害を持つ子供達が、プロの子役達と共に、精一杯の演技で活躍していることである。彼らの伸び伸びしたマイペースの演技は、見るものを釘づけにしてしまうに違いない。
監督は、知的障害を持つ娘の母として奮闘しつつ、プロデューサーとして「はだしのゲン」「裸の大将放浪記」「春男の翔んだ空」「エンジェルがとんだ日」などの福祉映画を作り続けてきた、山田火砂子がメガホンを取る。実写映画の監督としては「石井のおとうさんありがとう」に続いて二本目。
また美術監督は、日本映画美術を支えてきた巨匠・木村威夫が担当、文明開化の明治の雰囲気を再現させた。
音楽は、NHKドラマ「大地の子」「利家とまつ」をはじめ、数々のドラマや映画音楽を担当してきた渡辺俊幸が担当。子供達の演技を最大限に引き立たせる素晴らしい曲で作品を更に盛り上げている。
(2006年 / 日本 / カラー 119分 / ビスタビジョン / DTSステレオ)
公開は来年の1月下旬からのようです。下記HP参照してください。
http://www.gendaipro.com/fudeko/schedule.html
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