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12月14日の産経新聞の記事です。
→都が初のノロウイルス警報 例年にないペースで患者増加
今日の読売夕刊にも同じような記事が載っていました。
ところが、すでに患者数は先週くらいから頭打ちになり、今週は少し減ってきています。
今さら「ノロイルス警報」と言われてもねぇ・・・(^_^;;
しかも、最初のウチは不安をあおるような報道ばっかりだったしねぇ。
もっと早く(しかも正しく)報道してよねぇ!
現場にいるボク達は、もっと前から実感してましたよ!!
関連する記事 → 研修医が全滅 !? 感染性胃腸炎
→ 過去10年間との比較グラフ
注)12月15日は 今年の50週目です
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↓続きは記事の全文です。
【都が初のノロウイルス警報 例年にないペースで患者増加】
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/kenko/061214/knk061214001.htm
東京都は13日、ノロウイルスが原因とみられる感染性胃腸炎の患者が例年にないペースで増加していることから、都として初めての「ノロウイルス警報」を発令。対策関係課長連絡会議を開催するとともに、食品営業関係団体に注意喚起の周知を行った。
都内の約140の医療機関は毎週、都に治療患者に関する内容を報告。今月4日から10日までの1週間にノロウイルスが原因とみられる感染性胃腸炎の患者数は3896人で、前年同期の2252人と比較し約73%増になっていることから「警報」発令に踏み切った。
今年の特徴は集団発生が多いこと。豊島区のホテルの宴会場利用者らが集団感染したのに続き、13日には東大和市の特別養護老人ホームの入居者らも感染して いたことが判明した。都は(1)手洗いの徹底(2)加熱や洗浄など食品の取り扱いへの注意(3)吐物の処理には手袋などをつける−が予防のポイントとして いる。
(2006/12/14 02:11)
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そんなわけで「根本的な治療はないって書いてあったでしょ、予防が大切なんだよ」っていえるようになりました。
楽しい替え歌も含め、コレからもよろしくお願いいたします。
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