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2006.11.24 07:00 |  海外留学  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  たける  | 推薦数 : 0

海外 診療所 への派遣!!

以前からチラホラと話しが出ていたのですが、本決まりなったようので報告します。
来年の春から『イギリスの日本人診療所への派遣』が教授会で承認されたようです。
 
「決心がついた」「アキラメがついた」「ハラをくくった」とかいろんな言い方がありますが、マダしっくりとしません (^_^::
 
ちょっと前(だいぶ前?)に主任教授から呼び出されて、来年からイギリスに行ってくれないか?といわれましたが、前に本社への異動を断ったコトがあったし、コレを断ったらクビになっちゃうかも?とも思ったのですが・・・、即答は出来なかったけれど断りませんでした。
 
その後、第4子の妊娠が発覚し、ギックリ腰になったり、歯周病のため2本抜歯したり、いろんな不安がありましたが、いちばん気になったことはハンデを持つ長男を含めた乳幼児4人を抱えて異国で生活が出来るか?といったコトでした。
  
 
でも、よくよく考えたら、コレはボク達の家族がまとまる良い機会なんではないかと・・・
つまり家族のキズナを強めることが出来るんじゃないかと思い直しました。
イギリスの福祉は日本と比べてとてもイイらしいよ、健常児への育児のサービスだって充実してるよ、などと言ってもらったので、妻と相談をして答えを決めました。
 
今までは、ボクの両親に育児を手伝ってもらっていたので、祖父と父を間違えられたり、息子から「お父さんバイバイ〜、また遊ぼうね〜」などと言われたり、父親の役割を果たしてこなかったから、ちょうどイイのかもしれません。家族と過ごすことを中心に考えたら、答えは一つでした。
 →バイバイお父さん
 
 
 派遣のための条件としては以下の通りでした。
  ・旧制医大(できれば自学)の出身であるコト
  ・家族で赴任するコト
  ・博士号を持っているコト(論文を提出するコト)
 
 診療の内容はこんな感じです。
  ・小児科と内科を診る(外来診療のみ)
  ・健康診断や健康管理をする
  ・休日夜間勤務なし
  ・週休2日
  ・3年間の勤務
 
 
そんなわけで、論文提出のための資格試験への合格が必須でした。
 →論文提出資格取得のための外国語試験
 →Re:論文提出資格取得のための外国語試験
 もし、不合格だったら、ホントにクビだったかも・・・!?
 
 
  
で、イギリスの日本人診療所とは・・

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