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医療に対する不満、医療制度に対する批判、患者さん達や医療従事者達からいろんな批判がありますが・・・
自分自身の受け入れられない困った状況を何とかしたいが、どうにもならない、そんな状況は受け入れられない!という拒否の気持ちを周りにぶつけてしまう場合があります。
かくいうボクも、その一人かもしれません。
だって、このブログの中にもグチや不満があちこちにちりばめられているし・・・(^_^;;
間違った事の指摘は簡単です。
ヒトは完璧ではないし、悪い事はいくらでもあるんだから・・・
しかし、言いっ放しや、ストレス解消のためではイケません。
批判は相手を育てるために行わなければ、まったく意味がないのです。
ガマンしがたい困った状況の際には一方的にダレかを攻撃するのではなく、建設的な批判、もしくは、良い意味での諦め、または腹をくくる、っていう必要があるんじゃないでしょうか。
こんなコトを書いたら、これからこのブログに批判的な記事は書けなくなりますが・・・ (^_^;
(でも、グチならイイですよね (^_^)b )
人事異動だって、そうですよね。
希望する人事もあるし、そうじゃない場合もあるし、でも行ってみたら良かった♪
なんてコトもあったし・・・
将来ハンデが予想される長男が生まれた時には障害児施設で小児科医として勤務していたのですが、ボクにとって、とても辛かったけれど、結果的には二度とできない良い経験をさせてもらったと思います。上司、同僚ともに障害児医療のスペシャリストに囲まれていたのに「オレの気持ちなんてどうせ分かんないだろ〜!」くらいに思っていた時期もありました。今になってみれば、あのときは失礼なことを思っていたんだなぁ、なんて思い出してみたりして (^_^;;
当時は、モノスゴク強〜いストレス!!だったのですが、それだけに乗り越える時期(=息子の障害を受容するコト)が早かったんじゃないかと思っています。
今回の異動の話しも不安はとても強いけれど、ボクと家族の将来のために、結果的には良い経験になるんじゃないかと思っています。
ちなみに異動先は・・・
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