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従業員の健康管理は使用者の義務であり、病院の職員は感染症にさらされる
危険が高いので予防対策を講ずる必要があります。
そんなわけで、ボク達の病院では希望者には自己負担なしでインフルエンザ
予防接種が受けられるようになってます。
 
昨日はその接種日だったのですが、ボクは病院職員に注射する方でした。
医者や看護婦、薬剤師、栄養士、看護学生さんも、み〜んな、一列に並ばせて
注射しまくってきました。100人くらいは注射したかなぁ。
 
さすがに内科の教授がその列に並んでいた時にはビックリしましたが・・・
 
 
さて、その注射法なんですが・・・  (←もちろん皮下注射ですよ)
刺す時には『痛くないですよ〜』ではイケません。
『痛いけど、大丈夫ですよ〜』とか『痛いけど、ガマンしてね〜』と言うようにしました。
だって、痛くない注射なんてないでしょ (^_^)b
 
そんな姿を見て、周囲からは『さすが小児科のセンセイだね〜』だって。
コレって職業病かなぁ・・・(^_^;;
  
 
そうそう、コドモにだって、ワクチン接種してますよ。(←こっちが本業!)
相手の年齢をみながら『ちょっと痛いけど、キミなら大丈夫だよ!』とおだてながら注射をしたり、それが通用しなさそうなら『何才なの?』とか『何組さんなの?』などという質問をしながら、それに続いて『幼稚園の先生って優しい?』とか『好きな女の子っているの?』とか、一瞬考えるような質問をしてコドモの注意をそらした瞬間にチクッ!とヤッちゃったりします。
まあ、それでも、ダメな子はダメですけどね (^_^;;
 
 
最後に付け加える事として、『注射したからって、安心しちゃイケナイよ〜。注射しても感染するヒトっているんだから、ちゃんとウガイと手洗いもしようね〜』ってね (^_^)b
 
インフルエンザ ワクチンって完璧な予防法じゃなくって、注射した方が発症する割合が少ないってダケなんですよね。

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