| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
昨日は論文提出資格取得のための外国語試験の合格発表でした。
黙って結果を待っていれば、それでも良かったのですが、ちょうど同じ日に小児科
教室スタッフ会議なるモノが招集されて、大学本院まで行くハメになりました。
スタッフ会議とは主任教授を初めとして大学付属病院の診療部長と病棟長が集まり、
今後の教室運営について話し合いをする場です。
当然、次期の人事についても話し合われます。
以前の記事でも、書いたのですが・・・
> もし、ダメだったら、クビってコトですかねぇ・・・
> つまり、背水の陣です (>_<)
いつになっても、発表前はイヤなモンですねぇ。
しかも、その直後に人事に関係する会議があるなんて・・・(^_^;;
試験なんていうのは、終わった後に受かったか落ちたか感覚的に分かるものなのですが、
今回の試験に関しては全く分かりませんでした (^_^;;
だって、問題文からして英語だったりして、設問そのものの意味が分からないような
問題があったりして・・・(←普通は、それじゃ合格しません)
で、結果は・・・
↓続きは合格発表です。
18人受験して合格者は以下のとうり・・・
ボクの受験番号は10番でした。

めでたく合格してました(^_^)v
クビにならなくって良かった〜。
ところで、次の人事って・・・
ココロの整理がついたら、また記事にします。 ←というようなトコロです(^_^;;
人気blogランキングへ
↑とりあえず、おめでと〜、いう方はクリック!
よろしくお願いします m( _ _ )m
固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
コメント
コメント一覧
試験って結果を待つ瞬間が一番嫌ですよね。
私も薬剤師の国家試験のときがそうでした。
私の場合は、朝、親から電話がかかって「合格者に名前が載っていたぞ」と言われて知りました。
当時は新聞に医師や薬剤師、看護師などの合格者名が載っていましたから。
次の人事・・・どうなったのでしょうか?また記事待っています。
3名落ちちゃったんですねぇー、まさか・・・クビですか?
論文提出者資格取得のためのって論文を提出するのも大変なんですね?キビシィー!
問題からして分からないってサラッと合格されて・・・ニヤリ
人事ですか、ここんとこ秋らしい温度で紅葉も進みますね。
見物するにはよい季節だけど体力がついていきませんねぇー。
最近はネットで合格発表を確認できるようになったみたいですが、ボクが受験した頃は厚生省まで発表を見に行きました。卒業旅行からの帰り道に大きな荷物を背負って発表を見に行ったのですが、あまりに小汚い格好だったので、受験生ではなくTV放送のスタッフと間違えられちゃいました (^_^;;
ポットさん、こんばんは。コメントありがとうございました。
じつは、みんなは若いうちに受験しているみたいで、卒業10年以上もたってこの試験を受けていたのは・・・
つまり、背水の陣ってのはボクだけだったと思います (^_^;;
ココだけの話ですが試験の問題に関してはホントに設問の意味が分からないところがあったのです。
いちおう謙遜ってコトにしといてくださいね m( _ _ )m
世の中、いろんな常識があるモノなのですね。
ボクの書き方がマズかったようで、この記事を読むと論文を投稿するための資格と読みとれますね。
すでに完成された(投稿済みの)論文を大学側が博士論文として認めるかどうか認定するので、提出者に学位を与えるに値する語学能力があるのか、というコトの資格です。
つまり、論文を書くだけでは医学博士になれないのです。
ちょっと前までは、英語とドイツ語の二カ国語をクリアしなくてはいけなかったそうです。
>大学側が博士論文として認めるかどうか認定するので、提出者に学位を与えるに値する語学能力があるのか、というコトの資格です。
そうだったんですか~!
だったら、学位論文そのものを英語で書きさえすれば、万事それで済むことですよね。何でそんなめんどくさいことするんだろう、不思議だなあ~。
むしろ学会等で、発表だけでなく議論(ディスカッション)できるか否かの能力を問うてくれた方がよっぽど良いような気もするのですが。
世の中、いろんな常識があるものですね。
以前から医学論文のための翻訳業者があったり、最近では優秀な翻訳ソフトなんてのもあるので、論文の内容で語学力があるかどうかの判定は難しいようです。
学会での討論も、客観的な評価はできないので、本人の語学能力をみるためには、やっぱり試験しかないのかなぁ・・・。
コメントを書く